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佐賀県立唐津東高等学校の偏差値・進学実績を地元ライターが紹介

こんにちは!『ローカログ』唐津エリア担当- ライターのカラッチです♪ 今日は唐津市に住むみなさん、特に中学生のお子さんを持つ保護者の方に向けて、佐賀県立唐津東高等学校について詳しくお伝えしていきます。わたし自身、息子が中学生なので高校選びの情報収集には余念がなくて、この学校についてしっかり調べてみました!

佐賀県立唐津東高等学校といえば、唐津市を代表する伝統校として地元では知らない人がいないほどの名門校ですよね。でも実際のところ、偏差値や進学実績、どれくらいの倍率なのか、具体的な情報が気になるという方も多いのではないでしょうか?

目次

200年を超える歴史と伝統✨

佐賀県立唐津東高等学校は、なんと1823年に設立された藩校「志道館」をルーツとする、200年以上の歴史を誇る伝統校です。旧制中学校を経て現在の形になった学校で、長い歴史の中で数多くの優秀な人材を輩出してきました。

現在は併設型の中高一貫校として運営されており、校訓「光・力・望」のもと、自主自律の精神を大切にしながら生徒たちの成長をサポートしています。歴史ある校舎や伝統行事からは、先輩たちが築き上げてきた学校文化の重みを感じることができるんです。

気になる偏差値と合格ラインについて

佐賀県立唐津東高等学校の偏差値は64となっており、佐賀県内では第4位、県内公立高校では第2位にランクインする進学校です。これは全国の高校と比較しても上位に位置する数値で、県内外から高い評価を受けていることがわかります。

実力テストで250点満点中170点以上が合格の目安とされていますが、年度によって変動があるため、日頃からしっかりと学習を積み重ねることが大切です。佐賀県平均偏差値より17.6ポイント、全国平均より15.7ポイントも高い水準にあり、志の高い生徒たちが集まる環境が整っています。

同じレベルの高校との比較

唐津東高校と同程度の偏差値を持つ学校としては、次のような高校が挙げられます。

  • 佐賀清和高校 S特進科(偏差値64)
  • 致遠館高校 理数科(偏差値64)
  • 致遠館高校 普通科(偏差値62)
  • 東明館高校 普通科(偏差値63)
  • 龍谷高校 特別進学科(偏差値63)

入試倍率の推移をチェック!

佐賀県立唐津東高等学校の入試倍率は、近年安定した人気を保っています。2025年度の一般選抜では1.12倍となり、前年度の1.15倍からわずかに下がりました。ただし、最新の入学希望状況調査では1.38倍という数字も出ており、依然として県内トップクラスの人気を誇っています📚

過去5年間の倍率推移

  • 2024年:1.11倍(一般入試)
  • 2023年:1.07倍(一般入試)
  • 2022年:0.97倍(一般入試)
  • 2021年:1.14倍(推薦入試)
  • 2020年:1.00倍(一般入試)、5.90倍(推薦入試)

倍率を見ると、競争率は高すぎず低すぎず、しっかり準備をすれば十分に合格の可能性がある学校だといえます。佐賀県普通科の中では佐賀北高校の1.41倍、致遠館高校の1.26倍に次ぐ人気となっています。

素晴らしい進学実績!大学合格者数をチェック

佐賀県立唐津東高等学校の最大の魅力の一つが、県北部エリアで群を抜く進学実績です。国公立大学や難関私立大学への合格者を毎年多数輩出しており、大学進学を目指すならここ以外考えられないという声もあるほどです。

国公立大学への合格実績

最近の進学実績データによると、旧帝大プラス一工(東京工業大学・一橋大学)への合格者が13人、その他の国立大学への合格者が108人という優れた結果を残しています。具体的な合格者数は次の通りです。

  • 九州大学:11人
  • 佐賀大学:38人
  • 長崎大学:15人
  • 熊本大学:複数名
  • 大分大学:複数名
  • 福岡教育大学:複数名
  • 山口大学:複数名
  • 下関市立大学:複数名
  • 福岡女子大学:複数名
  • 長崎県立大学:複数名

難関私立大学への合格実績

私立大学への進学も充実しており、早慶上理ICUへ8人、GMARCHへ7人、関関同立へ27人が合格するなど、全国トップレベルの私立大学への進学も実現しています。

  • 福岡大学:151人(107人という年度もあり)
  • 西南学院大学:50人
  • 立命館大学:15人
  • 中村学園大学:複数名
  • 筑紫女学園大学:複数名
  • 長崎国際大学:複数名
  • 明治大学:複数名
  • 同志社大学:複数名
  • 関西学院大学:複数名
  • 慶應義塾大学:複数名
  • 中央大学:複数名

特に福岡大学への合格者数が100人を超えているのは驚きですよね! 地理的に近い福岡県内の大学への進学が多いのも、唐津という立地ならではの特徴といえます。

充実した学習環境と教育課程

佐賀県立唐津東高等学校は、全日制普通科のみを設置しており、2年次から文系・理系でクラス編成が行われます。3年次にはさらに習熟度別・志望校別のクラス編成となり、一人ひとりの進路に合わせたきめ細かな指導が受けられます。

授業は50分7コマ制(週35コマ)で、数学では展開授業を実施しているのが特徴です。また、月に1〜2回の土曜補習授業や、長期休業中の特別課外授業(スキルアップセミナーと呼ばれる夏課外など)も充実しており、学力向上のためのサポート体制がしっかりと整っています🎓

高校3年間は本当にあっという間。授業のスピードは速いし、課題も多いけど、その分確実に力がついていくのを実感できました。先生方も熱心に指導してくださり、進路の相談にも親身になって乗ってくださいました(卒業生/男性/20代前半)

文武両道を実現する部活動

佐賀県立唐津東高等学校では、約90%もの生徒が部活動に参加しており、文武両道の精神が息づいています。平日の活動時間は概ね16時半から19時までで、授業終了後にしっかりと活動時間が確保されています。

特に体育部の活動が盛んで、陸上競技部は1970年代から実績を重ねてきた伝統ある部です。また、登山部は「目指すは全国1位!」を合言葉に、県内でも注目されている強豪として知られています。文化系の部活動は数こそ多くありませんが、それぞれの分野で生徒たちが活躍しています。

主な部活動

  • 陸上競技部
  • 登山部
  • 野球部(専用グラウンドあり)
  • 剣道部
  • サッカー部
  • その他運動部多数
  • 文化部(Library Club他)

わたし自身も学生時代はサッカー部でキャプテンをやっていたので、部活動で培われる協調性やリーダーシップの大切さは身に染みてわかります。勉強と部活の両立は大変ですが、その経験が将来必ず役に立つはずです!

伝統ある学校行事で思い出づくり

佐賀県立唐津東高等学校には、歴史ある学校ならではの伝統行事が数多くあります。中でも注目なのが「鶴城祭」と呼ばれる体育祭です。

この体育祭では、工事現場用の足場で組み立てられた巨大なひな壇に各団の団員が座り、「パネル」と呼ばれる合わせ絵を披露しながら、団の代表が「舞」と呼ばれる伝統的な踊りを披露するという、他校にはない独特の演出があります。この応援合戦は学校の伝統として受け継がれており、生徒たちにとって高校生活の忘れられない思い出となっています。

年間行事の一例

  • 4月:入学式、新入生オリエンテーション
  • 5月:中間考査
  • 6月:期末考査、夏季クラスマッチ
  • 7月:夏季特課(スキルアップセミナー)
  • 9月:体育祭「鶴城祭」
  • 10月:県総合文化祭、中間考査
  • 11月:期末考査
  • 12月:冬季クラスマッチ、冬季特課
  • 1月:耐寒訓練、大学入学共通テスト、修学旅行(北海道)
  • 2月:学年末考査
  • 3月:卒業式

修学旅行が北海道というのもいいですよね! 唐津からは普段なかなか行けない距離なので、きっと素敵な思い出になることでしょう。

唐津東高校の施設・設備

学校には約150メートル四方の広大なグラウンドがあり、野球部専用グラウンドも別に整備されています。充実した運動施設で、生徒たちは思う存分スポーツに打ち込むことができる環境です。

校門をくぐると、歴史を感じさせる校舎が迎えてくれます。長い歴史の中で多くの先輩たちが学び、巣立っていった場所で自分も学べるというのは、特別な経験になるのではないでしょうか。

進路指導と将来へのサポート

佐賀県立唐津東高等学校では、進路指導にも力を入れています。進路だより「羅針」を定期的に発行し、生徒たちに最新の進学情報や受験のアドバイスを提供しています。

また、先生方が生徒一人ひとりの進路相談に熱心に乗ってくださるという声も多く聞かれます。大学進学だけでなく、それぞれの生徒の将来を見据えた丁寧な指導が行われているのが特徴です。

地域に根ざした学校として

佐賀県立唐津東高等学校は、「本校に学ぶものはすべからく学徒であれ」を合言葉に、県下屈指の伝統校としての自負と責任を持って教育活動を行っています。豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成を目指し、伝統を継承しながら新しい文化の創造にも取り組んでいます。

地域や国際社会の発展に貢献する高い知性と志を備えた、心身ともに逞しい生徒を育成するという学校教育目標は、まさにこれからの時代に求められる人材像ですよね。

まとめ:唐津で大学進学を目指すなら

佐賀県立唐津東高等学校は、偏差値64という高い学力水準、県北部エリアで最高の進学実績、そして200年以上の歴史と伝統を持つ、唐津地域を代表する進学校です。

約90%の生徒が部活動に参加し、文武両道を実践しながら、国公立大学や難関私立大学への進学を実現しています。授業のスピードは速く、課題も多いですが、その分しっかりとした学力が身につく環境が整っています。

唐津市やその周辺地域で大学進学を目指すなら、ぜひ選択肢の一つとして考えてみる価値のある学校だと思います。わたしも息子の進路選択の際には、真剣に検討したいと考えている学校の一つです!

みなさんも、お子さんの適性や将来の目標に合わせて、じっくりと高校選びを進めていってくださいね。学校見学や説明会にも積極的に参加して、実際の雰囲気を肌で感じることをおすすめします♪

本日の名言

「心のままに生きる」
カラッチの座右の銘

この言葉は、わたしが常に大切にしている座右の銘です。高校選びも、受験勉強も、そしてその先の人生も、自分の心に正直に、やりたいことに向かって一生懸命取り組むことが大切だと思います。みなさんとお子さんが、最高の選択ができることを心から願っています! それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』唐津エリア担当- ライターのカラッチでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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