どうも、みなさん♪『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。最近、運動不足が気になってきて、「何か手軽にできるスポーツはないかな?」と考えていたら、ふと札幌市内のバッティングセンターが頭に浮かびました。
僕も学生時代は野球部だったので、久しぶりにバットを握ってみたくなったんです。札幌市内にはどんなバッティングセンターがあるのか調べてみたところ、想像以上に充実していて驚きました!今回は、札幌市バッティングセンターの魅力的な施設をご紹介していきますね。
札幌市内で気軽に楽しめるバッティングセンター
まずは、気軽にバッティングを楽しみたい方におすすめの施設からご紹介します。初心者から経験者まで、幅広い層が楽しめる魅力的な施設が揃っているんです。
山の手バッティングセンター:複合スポーツ施設の魅力
山の手バッティングセンターは、札幌市中央区宮の森にある山の手ゴルフセンター内の複合スポーツ施設です。バッティングだけでなく、ゴルフの打ちっ放しやパークゴルフ、卓球も楽しめるのが大きな魅力ですね。
全12打席を完備しており、球速は最高120kmまで対応しています。特に注目したいのが、球速55kmのゆっくりしたマシンがあることです。これなら野球初心者の方でも安心してチャレンジできそうですよね。
営業時間は夏季が6:00~23:00、冬季が7:30~22:00となっており、朝早くから夜遅くまで利用できるのも便利です。仕事前の朝練習や、仕事帰りのストレス発散にもピッタリでしょう♪
元町バッティングセンター:昔ながらの老舗の魅力
札幌市東区の住宅街にひっそりと佇む元町バッティングセンターは、40年以上の歴史を誇る老舗施設です。年季の入ったピッチングマシンに100円を入れて打つスタイルは、まさに昔ながらのバッティングセンターそのものですね。
驚くことに、時速140キロの剛速球も体験できるんです!毎日通っている常連さんも多く、幅広い年齢層の方が思い思いにバッティングを楽しんでいるアットホームな雰囲気が魅力的です。
営業時間は9:00〜21:00で、冬季は休業となります。昔ながらのバッティングセンターの雰囲気を味わいたい方には絶対におすすめの施設です。
札幌清田バッティングスタジアム:最新技術で臨場感抜群
札幌市清田区にある札幌清田バッティングスタジアムは、全7打席にハイビジョンピッチング映像システムを導入した最新鋭の施設です。リアルな映像からのピッチングで、まるで実際の試合のような臨場感を味わえるんです。
球速は65kmから130kmまで幅広く対応しており、女性や子どもから上級者まで楽しめる設計になっています。また、ストラックアウトに挑戦できるピッチングゾーンも併設されているので、バッティング以外の楽しみ方もできますね。
営業時間は平日17:00~23:00、土日祝は9:00~23:00です。冷暖房完備で全天候型なので、札幌の厳しい冬でも快適にプレイできるのが嬉しいポイントです♪
エンターテインメント性抜群の総合施設
ラウンドワンスタジアム札幌・白石本通店
札幌市白石区にあるラウンドワンスタジアムは、おなじみのスポッチャでバッティングが楽しめる施設です。バッティングセンターは球速65kmから130kmまで6レーンも完備しており、本格的なマウンドから投げられるリアルピッチングも体験できます。
スポッチャならではの魅力は、バッティング以外にも多彩なスポーツを一度に楽しめることです。フットサル、ゴルフ、パターゴルフ、アーチェリー、テニス、スカッシュ、3on3、カーリングなど、まさにスポーツのテーマパークですね。
営業時間も非常に長く、平日は10:00~翌6:00、土曜日は24時間営業という驚きの営業スタイルです。友人や家族と一日中遊べる施設として、とても人気が高いんです。
本格的な練習に最適な専門施設
西宮の沢バッティングパーク・ピッチャーガエシ
札幌市手稲区にある西宮の沢バッティングパーク・ピッチャーガエシは、野球教室や室内練習場も併設した本格的な屋内野球施設です。人工芝を使用しており、スパイクでの打撃練習が可能なのが大きな特徴ですね。
バーチャルマシンでは田中将大投手の映像と対戦でき、最高球速140kmまで体験できます。左打席も豊富に用意されているので、左利きの方も安心して練習できるでしょう。
面白いサービスとして、数ヶ月に一度のボール総入れ替えの際に、古いボールを無料でもらえることがあります。ティーバッティングやトスバッティング用として十分使えるので、こまめにホームページをチェックしてみてくださいね。
ボールパーク札幌:商品体感型の複合施設
札幌市東区にあるボールパーク札幌は、商品体感型ショップと室内練習場が一体となった複合施設です。東京など全国6店舗で展開している人気の施設なんです。
施設内には以下のような多彩なエリアが用意されています:
- トスバッティングエリア
- ティーバッティングエリア
- ピッチングエリア
- ノックエリア
- バッティングマシン2台のバッティングエリア
特にプレーヤーサポートサービスがあり、トスバッティングなどを手伝ってもらえるのが魅力的です。30分1650円でじっくり打ち込み練習ができるので、本格的な技術向上を目指している方にはピッタリの施設でしょう。
その他の注目施設
ファンベースボールスタジアム
札幌市東区東苗穂にあるファンベースボールスタジアムは、本格的な室内練習場として地元の野球愛好者に愛されている施設です。バッティング練習はもちろん、ピッチング練習、守備練習、キャッチボール、ティーバッティング、トレーニングなど、使い方は自由自在です。
雨の日も雪の日も365日いつでも快適に利用できるのが、札幌という土地柄を考えると非常にありがたいですよね?冬の長い札幌では、こうした室内施設の存在は本当に貴重だと思います。
新琴似バッティングセンター
札幌市北区にある新琴似バッティングセンターも、地域密着型の人気施設です。アクセスの良さと親しみやすい雰囲気で、多くの野球愛好者に利用されています。
札幌市バッティングセンター選びのポイント
札幌市内には本当に多様なバッティングセンターがありますが、選ぶ際のポイントをまとめてみました。まず考えたいのは、自分の目的やレベルに合った施設かどうかです。
初心者の方なら、球速の遅いマシンがある施設や、スタッフのサポートが充実している施設がおすすめです。逆に上級者の方は、140km級の高速球が打てる施設や、リアルなピッチング映像システムがある施設が良いでしょう。
また、札幌の気候を考えると、冬季も営業している室内施設を選ぶのが賢明ですね。暖房完備の施設なら、雪が降っていても快適に練習できます。料金体系も重要で、1球単位で支払える施設から時間制の施設まで様々あるので、自分の利用スタイルに合わせて選びましょう。
まとめ:札幌市バッティングセンターで新しい趣味を始めよう
今回調べてみて、札幌市内には本当に魅力的なバッティングセンターがたくさんあることがわかりました。昔ながらの100円で楽しめる老舗から、最新のVR技術を使った施設まで、選択肢の豊富さに驚きました。
僕自身も久しぶりにバットを握りに行ってみようと思います。運動不足解消にもなるし、ストレス発散にもピッタリですよね。みなさんも気になる施設があったら、ぜひ足を運んでみてください。きっと新しい楽しみが見つかるはずです!
「成功への道は、行動することから始まる」- ウォルト・ディズニー
今日という日を大切に、新しいことにチャレンジしてみませんか?札幌市内の素敵なバッティングセンターで、きっと充実した時間を過ごせるはずです。行動あるのみ、一緒にバッティングを楽しみましょう♪


















