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新潟市雑貨屋巡り!古町〜沼垂テラスのおすすめ20選

こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。新潟市在住になってもう何年も経ちますが、街を歩いていると素敵な雑貨屋さんにふと出会うことがありますよね。今回は新潟市で雑貨屋巡りを楽しみたい皆さんに、僕が実際に足を運んで感じた魅力的な店舗を中心にご紹介していきます。

新潟市の雑貨屋って、実は想像以上にバラエティ豊富なんです。古民家を改装したアトリエ風のお店から、駅チカの便利なセレクトショップ、アジアン雑貨専門店まで、それぞれに個性があって見ているだけでワクワクしてきます。

目次

西区エリアの注目雑貨店

西区といえば、内野山手にある「Rire(リル)」が2025年にリニューアルオープンして話題になっています。25年間愛され続けた雑貨店を3人の女性オーナーが引き継いだお店で、麻ひもバッグやドライフラワー、アクセサリーなど手仕事の温かみが感じられる品揃えが魅力です。週5日営業で食品類も取り扱っているので、日常使いしやすいのも嬉しいポイントですね!

同じく西区には「tent」という楽しいセレクトショップもあります。「テントに入るときのワクワクを大人にも」というコンセプトが素敵で、韓国子ども服からインテリア雑貨まで幅広く取り扱っています。子育て世代の僕としては、家族みんなで楽しめるお店があるのは本当にありがたいです。

中央区の個性派雑貨店巡り

中央区は新潟市の中心部だけあって、個性的な雑貨屋さんが集中していますね。まず注目したいのが「life style store emotional」です。SHS内に実店舗を構えるこちらのお店では、インテリア雑貨からファッションアクセサリー、ヴィンテージフラワーベースまでユニークなアイテムが揃っています。

沼垂テラス商店街にある「nemon」も見逃せません。天然石アクセサリーとリメイク古着を扱うアトリエ併設のショップで、作家本人の製作風景を間近に見ることができるんです。K14GF素材を使用したアクセサリーは金属アレルギーにも配慮されているので、敏感肌の方でも安心して身につけられますよ。

人情横丁にある「Caraway(キャラウェイ)」では、イギリスやフランスのアンティーク雑貨や器が並んでいます。「自分の部屋をそのまま持ってきたような」居心地の良い空間で、長年集めてきたアンティークの魅力がぎゅっと詰まっています。

注目の新規オープン店

2025年に新潟市中央区にオープンした「smikko FURUMACHI(すみっこ)」も要チェックです。ステキな雑貨販売だけでなく、好きなことを始めるきっかけとなるレンタルスペースもあるので、これからどんな展開を見せてくれるか楽しみですね♪

東区・江南区のユニーク雑貨店

東区藤見町にある「アジアン雑貨Syanty」は、タイ・バリ・ネパールなどから直接仕入れたエスニック衣料や雑貨を取り揃えています。バリ島のシルバーアクセサリーや癒しのガムランボール、家具まで揃っていて、まるで旅先にいるような非日常を味わえる空間です。お香の香り漂う店内で、ゆっくりと商品を眺めているだけで心が落ち着きます。

江南区手代山にある「HONEYMUSTARD」はアメリカン雑貨の専門店です。新潟のアメリカン雑貨屋といえばここ!というくらい地元では有名で、アメリカンテイストが好きな方にはたまらない品揃えとなっています。

駅周辺・アクセス抜群の雑貨店

新潟駅周辺には、電車でのアクセスが良い雑貨屋さんも充実しています。新潟伊勢丹内には「Hotman」や「私の部屋」といった定番の雑貨店があり、普段使いのアイテムから贈り物まで幅広く対応できます。

ラブラ万代には「Bleu Bleuet」と「Francfranc」が入っていて、若い世代を中心に人気を集めています。どちらもトレンド感のあるアイテムが豊富で、見ているだけでも楽しい時間を過ごせます。

生活雑貨なら「アンジュール」

実用性を重視した生活雑貨をお探しなら、「アンジュール」もおすすめです。女池上山店とアピタ新潟西店の2店舗展開しており、日常生活に密着したアイテムが豊富に揃っています。営業時間も長いので、お仕事帰りでも立ち寄りやすいのが助かりますね。

特別な贈り物を探すなら

大切な人への贈り物や特別なアイテムを探している時におすすめなのが「giftlabo(ギフトラボ)」です。東欧の伝統工芸とハンドメイド雑貨が並ぶ小さな宝箱のような店内には、ポーランド陶器やチェコのヴィンテージガラスボタンを使ったアクセサリーなど、一点物の手仕事アイテムが豊富に揃っています。

医学町ビルにある「tetote(テトテ)」も、「手から手へ」という想いのこもったセレクトショップとして人気です。作家や小さな商店から届く器や布もの、木の道具、調味料などが揃い、日々の暮らしを丁寧に彩ってくれます。季節ごとの企画展や限定商品も開催されるので、訪れるたびに新しい発見があるのも魅力的です。

雑貨屋巡りを楽しむコツ

新潟市の雑貨屋巡りを最大限楽しむなら、いくつかのポイントがあります。まず、各店舗の営業時間や定休日を事前にチェックしておくことが大切です。特に個人経営の雑貨店は不定休のところも多いので、SNSなどで最新情報を確認してから出かけるのがおすすめです。

また、エリア別に回るルートを考えておくと効率的に巡れます。中央区なら古町から沼垂テラス商店街にかけて、西区なら内野エリアを中心にといった具合に、地図を見ながらプランを立ててみてくださいね。

店主との会話も楽しみの一つ

個人経営の雑貨屋さんでは、店主との何気ない会話も楽しみの一つです。商品の背景やおすすめの使い方など、思わぬ情報を教えてもらえることもあります。僕自身、そんな会話から新潟の街の新たな魅力を発見することが多く、地域のライターとしてとても勉強になっています。

  • 営業時間と定休日の事前確認
  • エリア別のルート設定
  • 店主との会話を楽しむ
  • 季節限定商品の情報収集
  • SNSでの最新情報チェック

まとめ

新潟市内には本当にたくさんの魅力的な雑貨屋さんがあります。大型店舗の便利さもあれば、個人経営店ならではの温かみもあって、それぞれに違った良さがありますね。皆さんもぜひ、お気に入りの雑貨屋さんを見つけて、新潟での生活をより豊かに彩ってください。

雑貨屋巡りは、新しい発見と出会いの連続です。今度の休日には、ちょっと足を伸ばして気になるお店を訪れてみませんか?きっと素敵なアイテムとの出会いが待っているはずです◎

「小さな発見が、大きな喜びにつながる」
– 作者不詳

雑貨屋さんでの小さな発見が、皆さんの日常に新しい彩りを添えてくれることを願っています。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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