こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は地元世田谷区にある東京農業大学第一高等学校について、皆さんにお話しさせていただきますね。
お子さんの高校選びで悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか?特に進学実績や偏差値、入試倍率って気になりますよね。ボクも3人の子どもを持つ親として、その気持ちがよく分かります。
東京農業大学第一高等学校は、通称「のうだいいちこう」と呼ばれる私立の中高一貫校です。農業大学の付属校というと農業系のイメージを持たれがちですが、実は難関大学への進学実績が年々向上している注目の進学校なんです!
偏差値と入試倍率の現状
まず気になる偏差値ですが、東京農業大学第一高等学校の偏差値は64~65となっています。これは都内私立高校の中でも上位に位置する数値で、しっかりとした学力が求められるレベルです。
入試倍率については、一般入試で約3.1倍という高い競争率を記録しています。募集定員170名に対して約1,900名が受験するという人気ぶりで、多くの受験生が志望する学校であることが分かりますね。
推薦入試の倍率は約2倍となっており、一般入試よりは競争が緩やかですが、それでも十分な準備が必要な数値です。年度によって多少の変動はありますが、安定して高い人気を維持している状況です。
驚きの進学実績!GMARCH合格者が急増中
東京農業大学第一高等学校の進学実績は、ここ数年で飛躍的に向上しています。特に注目すべきはGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)の合格者数が2年間で約100人も増加していることです!
2024年度の合格実績を見てみると、以下のような素晴らしい結果を残しています:
- 東京大学・京都大学:3名
- 一橋大学・東京科学大学・旧帝大:7名
- 国公立大学全体:78名
- 早稲田・慶應・上智:150名
- GMARCH:399名
卒業生数が約320名程度であることを考えると、この合格実績は本当に素晴らしいものです。特に私立難関大学への合格者数の多さには驚かされますね。
国公立大学への進学も充実
私立大学だけでなく、国公立大学への進学実績も充実しています。東京大学や京都大学をはじめ、一橋大学、東京科学大学、旧帝大への合格者も毎年輩出しており、幅広い進路選択が可能な環境が整っています。
地方国公立大学への合格者も多く、東京都立大学には毎年6名程度、横浜国立大学には10名以上の合格者を出すなど、安定した実績を残しています。
カリキュラムの特徴と学習環境
なぜこれほどまでに進学実績が向上しているのでしょうか?その秘密は独自のカリキュラムにあります。
東京農業大学第一高等学校では、2年次までにセンター試験レベルの学習内容を終了させ、3年次は進路に必要な科目に専念できるシステムを採用しています。これにより、受験対策に十分な時間を確保できるんです。
また、定期試験の難易度が非常に高く設定されており、平均点が40点や30点台になることも珍しくありません。これは一見厳しく感じられるかもしれませんが、高い学習レベルを維持することで、大学受験に向けた実力を着実に身につけられる仕組みになっているんです。
付属大学への優先入学制度も充実
併設の東京農業大学と東京情報大学への優先入学制度も設けられています。在学中の成績や選考試験の結果を総合的に判断して入学が決定される仕組みで、安心して学習に取り組める環境が整っています。
ただし、実際には8割以上の生徒が一般入試で他大学を受験しており、より高いレベルの大学を目指す生徒が多いのが特徴です。
充実した部活動と学校生活
勉強だけでなく、部活動も活発に行われています。約8割の生徒が何らかの部活動に参加しており、文武両道を実現している生徒が多いのも魅力の一つです。
特に珍しいのが馬術部で、全国大会に出場した経験もあるんです!また、文化部では演劇部や生物部などが活発に活動を行っており、多様な興味関心に応えられる環境が整っています。
学費と立地について
世田谷区という都心部に位置しながら、緑豊かな環境で学習できるのも大きな魅力です。アクセスも良好で、通学にも便利な立地となっています。
私立高校ということで学費は公立高校よりも高くなりますが、その分充実した教育環境と進学実績を考えると、投資する価値は十分にあると感じます。
受験を検討している皆さんへ
東京農業大学第一高等学校は、確実に実力を伸ばしてくれる学校だと思います。厳しい学習環境ではありますが、その分確実に成長できる環境が整っています。
特に難関大学への進学を目指している皆さんには、本当におすすめできる学校です。年々向上している進学実績を見ても、学校全体の教育レベルの高さが伺えますね。
受験を検討されている皆さんは、ぜひ一度学校見学に足を運んでみてください。実際の雰囲気を感じることで、お子さんに合った学校かどうかを判断できると思います。
まとめ
東京農業大学第一高等学校は、偏差値64~65という高いレベルを維持しながら、年々進学実績を向上させている注目の進学校です。特にGMARCHへの合格者数の急増は、学校の教育力の高さを物語っています。
厳しい学習環境ではありますが、その分確実に実力を身につけられる学校だと感じます。お子さんの将来を真剣に考えている親御さんには、ぜひ検討していただきたい学校の一つですね。
「思い立ったが吉日」
今日という日は、残りの人生の最初の日である。行動を起こすなら今この瞬間が最高のタイミングです。皆さんの未来への第一歩を、心から応援しています!


















