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相生市で花火ができる場所を発見!羅漢の里と龍山公園

みなさん、こんにちは。『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。夏の風物詩といえば、やっぱり花火ですよね♪ 中学生の息子も友達と一緒に「どこかで花火したい!」なんて言い出す季節になってきました。そこで今回は、相生市で花火ができる場所について、詳しくリサーチしてきましたよ。

相生市って海と山に囲まれた自然豊かな街だから、花火を楽しめるスポットもいろいろあるんです。でも最近は規制も厳しくなってきているから、きちんとルールを確認してから楽しみたいですよね。

目次

相生市の公園での花火ルール

まず気をつけたいのが、相生市内の公園での花火利用についてです。市のホームページを確認したところ、ロケット花火など大きな音が出る花火は市内全域の公園で禁止されているんです。これは近隣住民への配慮や安全面を考えてのことなんですね。

でも、手持ち花火なら楽しめる場所もちゃんとありますよ。ただし、バーベキューなどの火気使用は基本的に禁止されているので、花火をする時も注意が必要です。公園内は全面禁煙となっているし、受動喫煙防止の観点からも気をつけたいところ。みんなが気持ちよく使える公園にするためにも、ルールは守りましょうね。

羅漢の里で手持ち花火を楽しもう

「羅漢の里」は相生市矢野町にある自然豊かな施設で、ここなら手持ち花火を楽しむことができます。ただし、打ち上げ花火や爆竹は禁止されているので、その点は注意が必要ですね。

こちらの施設、実はコテージやキャンプ場も併設されているんです。家族でコテージに泊まって、夜は手持ち花火を楽しむなんて、素敵な夏の思い出になりそうですよね。料金は大人2名で1泊素泊まり13,000円からと、意外とリーズナブル。BBQパークもあるので、昼はバーベキュー、夜は花火と、一日中楽しめちゃいます。

アクセスは国道2号線の竜泉交差点を北へ約15分。山陽自動車道龍野西ICからも約20分と、車でのアクセスが便利です。相生駅からは神姫バスで約15分(瓜生東バス停下車後、徒歩20分)で行けるので、電車派の方でも大丈夫。駐車場も30台分無料で用意されているのは嬉しいポイントですね。

羅漢の里では、花火以外にも楽しめるアクティビティがたくさんあります:

  • 石釜でのパン焼き体験
  • 陶芸体験
  • 木工体験
  • フィールドアスレチック
  • 川遊び

新緑や紅葉の時期も美しくて、四季を通じて楽しめる場所なんですよ。わたしも秋には紅葉狩りに行きたいなぁと計画中です。

相生ペーロン祭の海上花火大会が圧巻!

相生市といえば、やっぱり「相生ペーロン祭」の海上花火大会は外せませんよね! 2025年は5月24日(土)に開催される予定で、約5,000発の花火が相生湾の夜空を彩ります。号砲が19時30分、打ち上げは19時50分から20時40分まで。海上で打ち上げられる花火は、水面に映る光もきれいで、まさに圧巻の一言です。

特に注目したいのが、水中スターマイン! 海面で花開く様子は、海上花火大会ならではの美しさがあります。音楽と連動したプログラムもあって、まるで光と音のショーを見ているような感覚になりますよ。

観覧場所として人気なのがポート公園ですが、2025年から協賛観覧席のチケットが必要になりました:

  • 階段席:3,000円(1区画80cm×80cm、簡易マット付き)
  • 芝生席:1,000円(1区画100cm×100cm、簡易シート付き)

小学生以上はチケットが必要ですが、未就学児は親の膝の上なら無料で観覧できます。ただし、花火大会当日は17時から22時まで市内中心部で交通規制があるので、早めに会場入りすることをおすすめします。駐車場は1台1,000円で用意されていますが、台数に限りがあるので公共交通機関の利用も検討してみてくださいね。

道の駅あいおい白龍城(ペーロンジョウ)からも花火を見ることができて、こちらも人気スポット。露店も300店舗ほど出店するので、お祭り気分を満喫できますよ♪

龍山公園からの眺めも素晴らしい

相生市相生4丁目にある龍山公園も、地元の人に愛される穴場スポットです。ここからはペーロン競漕の様子も見えるし、もちろんペーロン祭の花火も楽しめるんです。お花見や紅葉狩りもできて、四季を通じて地域住民の憩いの場となっています。

かつては多くの人で賑わっていたこの公園、最近は「龍山公園復活プロジェクト」なんていう動きもあるんだとか。地域の方々が大切にしている場所だからこそ、わたしたちも訪れる時はマナーを守って利用したいですね。

花火を楽しむ時の大切なマナー

どこで花火をするにしても、守りたいマナーがあります。まず基本中の基本として、以下のポイントは必ず守りましょう:

  • バケツに水を用意して、火の後始末をきちんとする
  • 深夜(22時以降)の花火は避ける
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 植込みや芝生など、火が燃え移る可能性がある場所では行わない
  • 周囲の住宅に配慮して、騒音にならないよう注意する
  • 子供だけでなく、必ず大人が付き添う

特に相生市では、午後10時から午前6時までの間に公共の場所で迷惑となるような花火をすることが条例で禁止されています。これは西はりま消防組合火災予防条例にも定められていることなので、しっかり守りましょうね。

夏の思い出作りは計画的に

花火って、夏の特別な思い出になりますよね。子供の頃、家族や友達と一緒に花火をした記憶って、大人になっても忘れないものです。息子も今年の夏は友達と花火をしたいって言ってるけど、安全に楽しむためにも、事前にしっかり場所を確認しておきたいところ。

相生市で花火を楽しむなら、手持ち花火は羅漢の里がおすすめ。大迫力の花火を見たいなら、5月のペーロン祭は絶対に外せません。どちらも素敵な思い出になること間違いなしですよ!

ふわっと夏の夜風に吹かれながら、線香花火の儚い光を見つめる時間。そんな小さな幸せを、みなさんもぜひ相生市で見つけてみてくださいね。きっと心がぽかぽか温まる、素敵な夏の思い出になるはずです◎

「花火という名の 光る花には 声はない だが 沈黙の 深きところに 誰もが 言葉を聴く」 – 谷川俊太郎

花火の美しさは一瞬だけど、その記憶は永遠。今年の夏も、相生市で素敵な花火の思い出を作ってくださいね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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