こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです♪ 暑い夏にひんやりと美味しいフルーツゼリーって、本当に最高ですよね。札幌市内には美味しいフルーツゼリーを味わえるお店がたくさんあるんですよ。
今回は札幌市でフルーツゼリーが楽しめる素敵なお店を、僕の体験も交えながらたっぷりと紹介していきます!
きのとやのフレッシュゼリーシリーズが話題沸騰中
札幌といえば外せないのが、きのとやのフレッシュゼリーシリーズです。厳選した果肉と果汁をたっぷりと使用した6種類のカラフルなゼリーは、まるでもぎたての果実を味わっているような贅沢な仕上がりなんです。
レモン、青りんご、ピンクグレープフルーツ、ピオーネ、ピーチ、オレンジの6種類が用意されていて、それぞれ480円とリーズナブルな価格設定も魅力的。僕のお気に入りはピーチなのですが、桃の果肉がごろっと入っていて食べ応えも十分なんです!
サマーギフトとしても大人気で、3個入り1,650円、6個入り3,200円のセットも用意されています。手土産やお中元にも最適ですね。
長年愛され続けているラ・フランスゼリーも忘れてはいけません。ラ・フランスをカットして果肉をそのままゼリーに閉じ込めた逸品で、その贅沢な香りとサッパリとした口当たりにファンも多いんです。
果物のプロが手がける「ハレノクダモノ」の絶品ゼリー
JR苗穂駅南口直結の苗穂ヒラクスにある「ハレノクダモノ」は、果物のプロが目利きした上質なフルーツを使ったスイーツの専門店です。昭和7年創業の老舗青果卸売会社・相川商店が経営しているから、フルーツの品質は折り紙つき!
こちらの「フルーツゼリー」(600円)は見た目からして圧巻です。どこを食べても口の中にフルーツが飛び込んできる、まさに果物好きの僕にはたまらない一品なんです。元一流ホテルのパティシエが手がけるスイーツだけあって、味も見た目も完璧ですよ。
店内にはイートインスペースも数席設けられているので、ソフトクリームやサンデー、コーヒーと一緒にその場でゆっくり味わうこともできるんです。
デパ地下で見つける絶品フルーツゼリー
三越札幌店の「フレッシュガーデン」
三越札幌店のデパ地下にある「フレッシュガーデン」は、生鮮フルーツや野菜とともに瓶入りジュースやジャム、フルーツゼリーなどを取り扱う専門店です。フレッシュジュースは扱っていませんが、その分フルーツ製品の種類が豊富なのが嬉しいポイントですね。
ここのフルーツゼリーは、生鮮フルーツを扱うお店だからこその新鮮さが自慢。季節ごとに変わるラインナップも楽しみの一つです♪
彩果の宝石 札幌三越店
宝石のようにキラキラと美しいフルーツゼリーといえば「彩果の宝石」ですよね。特用袋には28種類ものフルーツゼリーが入っていて、1,080円という価格も魅力的。ビクトリア苺やパインなど、それぞれ違った味わいを楽しむことができます。
見た目の美しさから贈り物としても大変人気で、受け取った方にも必ず喜んでもらえる逸品だと思います。
地域密着型の隠れた名店たち
円山・旭ヶ丘の「cacaca -果香菓-」
札幌市円山・旭ヶ丘にある北海道発のスイーツブランド「cacaca -果香菓-」では、季節のフルーツゼリーを楽しむことができます。特にメロンを使った季節限定のフルーツゼリーは、北海道らしい贅沢な味わいが堪能できる一品です。
地域に根ざしたブランドだからこそ実現できる、北海道の旬のフルーツを活かしたスイーツづくりが魅力的ですね。
麻生の「パレフォセット」
麻生エリアにある「パレフォセット」のフルーツゼリーは、ごろっとフルーツの果肉が入った5種類のバリエーションが自慢です。見た目もオシャレで手土産として大変人気があるんですよ。
地域のケーキ屋さんならではの手作り感と、丁寧な仕上がりが印象的です。僕も友人宅への手土産として利用したことがありますが、とても喜んでもらえました。
老舗の技が光る名店たち
フルーツケーキファクトリー桑園店
生ゼリーの美味しさで評判のフルーツケーキファクトリーでは、「桃のゼリー」が特に人気です。生フルーツゼリーの中の桃がとてもフルーティーで、プルンとした食感と果汁たっぷりの味わいがクセになります。
十分に冷やしていただくと一層美味しいので、暑い夏の日にはぴったりのデザートですね。
老舗「鹿鳴館」の上品なフルーツゼリー
リーフパイやミルフィーユで有名な老舗洋菓子店「鹿鳴館」でも、上品なフルーツゼリーを味わうことができます。あまり甘くない仕上がりなので食べやすく、年配の方にも喜ばれる味わいです。
伝統的な技術と現代的な感性が融合した、まさに札幌らしいスイーツだと感じます。
札幌のフルーツゼリー文化を支える食材と技術
札幌市でこれだけ美味しいフルーツゼリーが楽しめる背景には、北海道の豊富で新鮮なフルーツと、熟練した職人たちの技術があります。りんごやゆりねといった地元の食材を活かしたスイーツづくりは、まさに札幌ならではの魅力ですね。
多くのお店では季節ごとに使用するフルーツを変えて、一年を通して違った味わいを提供しています。春のいちご、夏のメロンやピーチ、秋のりんご、冬の柑橘系など、季節の移ろいとともにフルーツゼリーも表情を変えるのが札幌スイーツの面白さです。
美味しくいただくためのコツ
フルーツゼリーを最大限に楽しむためには、いくつかのポイントがあります。まず何といっても冷蔵庫でしっかりと冷やすことが大切です。特に暑い季節には、キンキンに冷えたゼリーの美味しさは格別ですよ♪
また、お店によっては常温での販売もありますが、購入後はできるだけ早く冷蔵庫に入れることをおすすめします。果肉の食感や香りを最高の状態で味わうためには、適切な温度管理が欠かせません。
- 購入後は速やかに冷蔵保存
- 食べる前に十分に冷やす
- 開封後はできるだけ早めに召し上がる
- 果肉の食感を楽しみながらゆっくりと味わう
手土産やギフトとしての活用法
札幌のフルーツゼリーは、その美しい見た目と上品な味わいから、手土産やギフトとしても大変重宝します。特に夏場のお中元やちょっとした訪問時の手土産として、とても喜ばれるんです。
価格帯も手頃なものから高級なものまで幅広く用意されているので、相手との関係性や用途に応じて選ぶことができるのも魅力的ですね。
夏の暑い日に友人宅を訪問した際、きのとやのフレッシュゼリーを持参したところ、その場で一緒にいただくことになりました。冷たくて美味しいゼリーに会話も弾み、とても楽しい時間を過ごすことができました。(会社員/30代後半/男性)
まとめ:札幌のフルーツゼリーで夏を涼しく
札幌市内には本当にたくさんの美味しいフルーツゼリーを楽しめるお店があります。老舗洋菓子店から新しいコンセプトのスイーツショップまで、それぞれが独自の魅力を持っているのが札幌スイーツシーンの奥深さですね。
みなさんもぜひ、お気に入りのフルーツゼリーを見つけて、暑い夏を涼しく過ごしてみてください。きっと新しい発見があるはずですよ♪ 僕もまだまだ訪れていないお店がたくさんあるので、これからも札幌のフルーツゼリー巡りを続けていきたいと思います!
「成功は準備と機会が出会うところに生まれる」- セネカ
新しい美味しいお店との出会いも、きっと準備(情報収集)と機会(外出)が重なったときに生まれるものですね。みなさんも行動あるのみの精神で、札幌のスイーツシーンを存分に楽しんでください!


















