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福岡市のおもちゃ病院徹底解説!修理費100円で子どもが笑顔に

みなさん、こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当のライター、のぞみです。子どもたちの大切にしているおもちゃが壊れてしまったとき、みなさんはどうされていますか?わたしも中学生の息子と小学生の娘がいるので、これまでに何度もおもちゃの故障に直面してきました 🙄

買い替えるのは簡単だけれど、思い出が詰まった大切なおもちゃなら、修理して使い続けてあげたいですよね。福岡市内には、壊れたおもちゃを格安で修理してくれるボランティアの「おもちゃ病院」がいくつもあるんですよ。

目次

おもちゃ病院って何?

おもちゃ病院とは、壊れたおもちゃを修理してくれるボランティア活動のことです。電子おもちゃから機械式のおもちゃまで、専門知識を持った「おもちゃドクター」が診察・治療してくれるんです!

福岡市でおもちゃ修理を検討されているなら、まず知っておきたいのが「おもちゃ病院エフネットグループ」です。このグループは太宰府市・筑紫野市・福岡市及び周辺の市町村で活動されている、福岡地域最大のおもちゃ病院グループなんですよ♪

料金について

気になる修理費用ですが、基本的にはおもちゃ1個につき100円という驚きの安さです。部品代は別途実費がかかりますが、部品代が500円以上になる場合は事前に相談してもらえるので安心ですね。

これほど安価で修理してもらえるのは、完全にボランティア活動として運営されているからなんです。おもちゃドクターの皆さんの善意に、本当に頭が下がります

福岡市内の主要なおもちゃ病院

福岡市中央児童館あいくる

福岡市中央区今泉にある「あいくる」では、毎月第3日曜日の10:00〜15:00におもちゃ病院が開院されています(8月はお休み)。1日25組程度の診察が可能で、事前申込制となっています。

子どもたちが遊びながら待てる環境が整っているので、修理の間も退屈しませんよ

福岡市科学館

六本松の福岡市科学館では、毎月第4日曜日の10:00〜12:30(受付は11:00まで)におもちゃ病院が開かれています。科学館ということもあって、電子系のおもちゃの修理が得意な印象があります

臨海3Rステーション

福岡市のリサイクルプラザである臨海3Rステーションでも、定期的におもちゃ病院が開催されています。ここは特に「モノを大切にする心を育む」という理念のもと、親子で参加される方が多いそうです

福岡おもちゃ美術館

博多区那珂の福岡おもちゃ美術館では、毎月第3水曜日の10:00〜12:00(受付時間)におもちゃ病院を開設しています。先着20個までという制限がありますが、当日15:00まで作業してもらえるので、比較的複雑な修理にも対応してもらえそうですね

修理できるおもちゃ・できないおもちゃ

修理対象となるおもちゃ

基本的には子ども向けのおもちゃが対象です。電池で動くおもちゃ、機械式のおもちゃ、音の出るおもちゃなど、幅広く対応してもらえます。なんと壊れたおもちゃの約9割が修理できているそうですから、諦める前にまずは相談してみる価値がありますね!

修理をお断りされるおもちゃ

残念ながら、すべてのおもちゃが修理対象というわけではありません。以下のようなおもちゃは受付をお断りされているそうです:

  • エアガン、ガスガン、電動ガン
  • 100ボルト電源に接続するおもちゃ
  • TVゲーム機、携帯ゲーム機、子どもパソコン、たまごっち
  • トイカメラ・時計・浮き輪・浮き袋・ビニール製プール
  • 防犯ブザー、ドローン、ラジコンヘリコプター、ロボット
  • 骨董価値、美術的価値、高価格品、希少価値品があるもの
  • ぬいぐるみなどの生地の補修、クリーニング
  • 高度な対話型ロボット

また、明らかに転売を目的とした持ち込みはお断りされているそうです。あくまで子どもたちの大切なおもちゃを治してあげるための活動なんですね

おもちゃ病院を利用する際の注意点

予約について

会場によって予約が必要な場合と不要な場合があります。臨海3Rステーションや中央児童館あいくるは事前予約制、春日市の会場は予約不要など、それぞれ違うので事前に確認してくださいね

入院について

当日中に修理が完了しないおもちゃは「入院」という形でお預かりしてもらえます。症状や部品の手配により長期入院になることもありますが、その際はきちんと連絡をもらえるので安心です

重症のおもちゃでも、おもちゃドクターの皆さんが根気強く治療してくださるんですよ

持参時のポイント

おもちゃを持参する際は、どんな症状なのか、いつ頃から調子が悪いのかを整理しておくとスムーズです。また、可能であれば取扱説明書も一緒に持参すると、より正確な診断をしてもらえますよ

おもちゃドクターからのアドバイス

おもちゃ病院の先生方からは、日頃のおもちゃの管理について以下のようなアドバイスがあります:

  • 長時間使わないときは、乾電池を外して保管する
  • 新しいおもちゃを購入したら、レシートを1年間保管しておく(おもちゃ屋さんでの交換に必要)
  • 定期的におもちゃの状態をチェックする

これらを心がけるだけで、おもちゃの寿命がぐっと伸びるそうです。子どもたちにも、モノを大切にする気持ちを教えるいい機会になりますよね

春日市でもおもちゃ病院が開院中

福岡市近隣の春日市でも、子育てネットワーク春日の協力のもと、定期的におもちゃ病院が開院されています。2025年度の開院予定日も既に発表されているので、お住まいの地域によってはこちらの方が便利かもしれませんね

春日市のおもちゃ病院は予約不要で、福岡県内のおもちゃ病院エフネットグループのドクターが対応してくださいます

まとめ

福岡市内には、子どもたちの大切なおもちゃを格安で修理してくれる「おもちゃ病院」がたくさんあります。捨ててしまう前に、ぜひ一度相談してみてください

おもちゃが直ることで子どもたちが喜ぶのはもちろん、モノを大切にする心も育まれます。また、おもちゃドクターの皆さんとの交流を通じて、地域のつながりも感じられるはずです

わたしも次に子どものおもちゃが壊れたときは、迷わずおもちゃ病院にお世話になろうと思っています。みなさんも、大切なおもちゃの「治療」を考えてみてくださいね ✨

「一つのものを長く大切に使うことは、心を豊かにする」 – 作者不明

今日も福岡の温かな人々の善意に触れて、じんわりと心が温まりました。おもちゃドクターの皆さんのように、誰かのために自分の技術や時間を提供できる人になりたいですね。ご縁を大切に、今日も素敵な一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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