こんにちは♪『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです!今日はわたしの住む福岡市で盛り上がるバスケ事情について、みなさんにお話しさせていただきますね。福岡にお住まいの方はもちろん、これから福岡に来られる方にも、きっと参考になる内容をお届けしたいと思います。
福岡市バスケの世界って、実は奥が深くて魅力的なんですよ?プロチームから地域の社会人リーグ、お子さん向けのミニバスケット、そして気軽に参加できる個人バスケまで、本当に幅広い楽しみ方があるんです。地元で暮らしていると、その豊富さに改めて驚かされちゃいます。
福岡市バスケットボール協会の活動とその魅力
福岡市でバスケといえば、まず福岡市バスケットボール協会の存在を知っておきたいですね!博多区那珂にある事務局を中心に、小学生から社会人、そしてシニアまで幅広い世代をサポートする組織として活動されています。
この協会の素晴らしいところは、小学生部会から身体者部会、シニア部会まで7つの部門で構成されていることなんです。つまり、年齢や体力に関係なく、誰でもバスケを楽しめる環境が整っているということですよね♪
特に注目したいのが社会人部会の活動です。福岡市社会人バスケットボール連盟では、なんと男子48チーム、女子18チームが参加して、春と秋のリーグ戦を開催しているんです!約1000名の選手が年間330試合を楽しんでいるなんて、規模の大きさにびっくりしちゃいますよね。
県民大会への挑戦と実績
福岡市の各区代表が集まって県民大会に挑戦する取り組みも、とても熱いものがあります。毎年7月に予選が行われ、一般男子・女子、青年男子・女子の部門で競い合うんです。
特に一般女子は8連勝中という素晴らしい成績を残しているんですよ!青年男子も2年連続で全国大会に出場するなど、福岡市のバスケレベルの高さがうかがえます。地元のチームが活躍すると、やっぱり嬉しくなっちゃいますね♪
ミニバスケットボールの世界
お子さんがいらっしゃる親御さんにとって気になるのが、ミニバスケットボールの環境だと思います。福岡市ミニバスケットボール連盟では、様々な大会が開催されているんです!
福岡県U12バスケットボール大会やエンクレストカップなど、お子さんたちが活躍できる舞台がたくさん用意されています。夏季交歓大会や秋季リーグ戦など、季節ごとに違った楽しみ方ができるのも魅力的ですよね。
わたしの息子も中学生でバスケをやっているんですが、こうした大会に参加することで、技術だけでなく仲間との絆も深まっているのを感じます。親としても、子どもたちの成長を見守れるのは本当に嬉しいものです。
中学生バスケの競技レベル
福岡市の中学生バスケも、なかなかレベルが高いんですよ!近年の大会結果を見ると、中村三陽中学校が男子で優秀な成績を収めているのが目立ちます。女子では玄洋中学校や長丘中学校、内浜中学校などが上位に名前を連ねていますね。
総合体育大会や新人大会など、年間を通じてお子さんたちが目標を持って取り組める環境が整っているのは、本当に素晴らしいことだと思います。
気軽に楽しめるバスケ施設
「バスケをやってみたいけど、チームに入るのはちょっと…」という方におすすめなのが、ピヴォーレ福岡です!福岡市東区にあるこちらの施設では、個人でも気軽にバスケを楽しめるんです。
JR吉塚駅や箱崎駅から徒歩10分とアクセスも良く、ひとりでの参加もOKなのが嬉しいポイント。「個バス」と呼ばれる個人参加のバスケは、おひとり様1,000円からという手頃な料金設定になっています。
「レイアップシュートを外しても笑って許せる雰囲気」という施設のコンセプトからも、初心者の方や久しぶりにバスケをする方への配慮が伝わってきますよね♪無料駐車場や更衣室、シャワールームも完備されているので、仕事帰りでも気軽に立ち寄れそうです。
レンタルコートの活用方法
友達同士や会社のレクリエーションでバスケを楽しみたい場合は、レンタルコートがおすすめです。ボールやビブスの無料貸し出しがあるので、手ぶらでも大丈夫!インターネット予約だと割引もあるそうなので、お得に利用できますね。
プロバスケの魅力を体感しよう
福岡でプロバスケといえば、ライジングゼファー福岡は外せません!B.LEAGUE B2リーグに所属するこのチームは、福岡県を拠点として活動しているプロバスケットボールチームです。
プロの試合を観戦することで、バスケの魅力をより深く感じられるはず。お子さんにとっても、プロ選手のプレーを間近で見ることは大きな刺激になると思います。
バスケスクールで技術向上を目指す
「もっと本格的にバスケを学びたい!」という方には、専門のバスケスクールという選択肢もあります。福岡市南区にはWATCH&C ACADEMYというバスケットボールスクールがあり、技術指導を受けられます。
基本的な技術から戦術まで、段階的に学べる環境があるのは心強いですよね。お子さんの習い事としても、大人の趣味としても、しっかりとした指導を受けながら上達できるのは魅力的です。
地域のバスケサークル活動
福岡市内には、様々なバスケサークルが活動しています。「Cranes」「片手間バスケ」「NTB」「舞鶴バスケ」「スリーZEROバスケ」など、それぞれ異なる曜日に活動しているので、自分のスケジュールに合わせて参加できますね。
サークル活動の良いところは、同じ趣味を持つ仲間と出会えること。バスケを通じて新しい友達ができたり、地域のつながりが深まったりするのも、福岡市でバスケを楽しむ醍醐味の一つだと思います。
年代別の楽しみ方
福岡市のバスケ環境の素晴らしいところは、どの年代でも楽しめる場所があることです。お子さんはミニバス、中高生は学校の部活動や地域クラブ、大学生は大学部会、社会人は社会人連盟、そして45歳以上の方にはシニア部門まで用意されています。
「いつまでもバスケットボールが楽しめる」環境づくりに取り組んでいる姿勢には、本当に感動しちゃいます。生涯スポーツとしてのバスケの魅力を、福岡市が体現していると言えるのではないでしょうか。
国際交流の機会も
福岡市バスケットボール協会では、米国ロサンゼルスの日系四世中学生との交流事業も行っています。4年に一度の交流で、中学生たちはホームステイを体験しながらバスケを通じた国際交流を楽しんでいるんです。
スポーツを通じて海外の同世代と触れ合える機会があるなんて、本当に素敵ですよね!お子さんにとって一生の思い出になりそうです。
福岡市バスケの未来への展望
これまで福岡市のバスケ事情についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?小さなお子さんからシニアの方まで、どなたでも楽しめる環境が整っているのが福岡市バスケの最大の魅力だと思います。
プロチームあり、社会人リーグあり、気軽な個人参加ありと、本当に多様な楽しみ方ができるんです。これからバスケを始めたい方も、昔やっていたけれどブランクがある方も、きっと自分に合った場所が見つかるはずです♪
わたし自身、取材を通じて福岡市のバスケ環境の充実ぶりに改めて驚かされました。地域のスポーツが盛り上がることで、街全体にも活気が生まれるんですよね。みなさんも、ぜひ一度福岡市のバスケの世界をのぞいてみてくださいね!
「成功とは、倒れるたびに起き上がることである。」
– ヴィンス・ロンバルディ
バスケも人生も、転んでも立ち上がることが大切。福岡市の温かなバスケコミュニティなら、きっとみなさんを支えてくれるはずです。今日という日が、新しいチャレンジの第一歩になりますように♪


















