こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです♪ 今日は津島市にある愛知県立津島高等学校について、お子さんの進路を考えているママさんたちに向けて詳しくお伝えしていきますね。歴史と伝統を誇りながらも、新しい時代の学びを取り入れている津島高校の魅力を、じっくりとご紹介していきます!
創立110年超の伝統校が持つ確かな実績
愛知県立津島高等学校は、明治33年に開校した愛知県第三中学校と、大正4年に創立された津島町立津島高等女学校をルーツに持つ、なんと創立110年以上の歴史を誇る伝統校なんです。昭和23年に新制の愛知県立津島高等学校として発足してから、長きにわたって地域の教育を支えてきました。この長い歴史の中で培われてきた教育理念と校風は、今も多くの生徒たちに受け継がれているんですよ♪
津島高校の校訓は「知・仁・勇」。学力の向上、人格の向上、体力の向上という3つの柱を大切にしながら、バランスの取れた人間教育を実践しています。予習や復習を通じて学習習慣を身につけ、礼節を重んじ心豊かな生活を築き、たくましい心身を育てる。この教育方針が、卒業生たちの確かな成長につながっているのだと感じます。
気になる偏差値はどれくらい?
お子さんの進路を考えるうえで、やっぱり偏差値は気になるポイントですよね。津島高校の偏差値は58から60で推移しており、愛知県内では415校中57位、全国では10,023校中1,381位という位置づけになっています。これは受験生全体の上位約16パーセントに相当する水準なので、しっかりとした受験対策が必要になってきます。
でも、数字だけで判断するのはもったいない! 津島高校には偏差値以上の魅力がたくさん詰まっているんです。特に2007年度から設置されている国際理解コースは、グローバルな視野を持った人材を育成するための充実したカリキュラムが用意されていて、より高い学力が求められる分、その分やりがいも大きいコースになっています。
充実の進学実績に注目です♪
津島高校の進学実績は、本当に目を見張るものがあります。毎年国公立大学への合格者が約100名前後という素晴らしい数字を記録しているんです! しかも現役合格率は約25から27パーセントで、4人に1人以上が現役で国公立大学に進学しているという計算になります。
具体的な合格実績を見てみると、名古屋大学や三重大学をはじめとする中部地方の国公立大学を中心に、幅広い大学への進学を実現しています。2024年度の実績では、旧帝大プラス一橋・東京工業大学に7名、国立大学全体で63名、関関同立には27名が合格しているんですよ。これだけの実績があるということは、それだけ手厚い進路指導と学習サポート体制が整っているということですよね♪
生徒の希望を第一に考える進路指導
津島高校の進路指導で特に素敵だなと思うのが、「入れる大学」ではなく「入りたい大学」を目標にしているという点です。生徒一人ひとりの希望を第一に考え、進路講演会や学部学科研究など、進路について深く学べる機会がたくさん設けられているんです。こういった丁寧なサポートがあるからこそ、生徒たちは自分の夢に向かって安心して学習に取り組めるんですね。
入試倍率から見る人気度
津島高校の入試倍率は、ここ数年を見てみると1.87倍から2.77倍の間で推移しています。2025年度は2.59倍、2024年度は2.14倍という数字でした。この倍率を見ると、多くの受験生から選ばれている人気校であることがよく分かります。合格のためには、内申点と当日の試験の両方でしっかりと点数を取ることが大切になってきますね!
合格者の平均内申点は32程度、最低内申点は25程度とされていて、当日の試験では310点満点中およそ198点以上が合格のボーダーラインと言われています。これらの数字を目安にしながら、計画的に受験準備を進めていくことが合格への近道になりそうです。
国際理解コースで世界に羽ばたく力を
津島高校の大きな特色の一つが、2007年度から設置されている国際理解コースです。このコースでは、英語力を徹底的に磨きながら、グローバルな視野を持った人材を育成することを目指しています。そして2025年度からは、さらに発展させた「国際探究科」が新設されることになったんです!
充実した国際交流プログラム
国際理解コースでは、以下のような魅力的なプログラムが用意されています。
- 1年次の英語合宿でしっかりと基礎を固める
- 2年次には希望者を対象にした海外語学研修に参加できる
- 2・3年次には近隣小学校への出前授業で実践力を養う
- 姉妹校とのオンライン交流で国際感覚を身につける
- 留学生の長期受け入れで日常的に異文化交流
専用の「国際ルーム」という教室で行われる授業では、多文化理解と多文化共生という2つの学習テーマを軸に、自分たちの地元から始まって段階的に世界共通の課題へとテーマを発展させていくカリキュラムになっているんです。津島神社の秋祭りで英語や中国語のアナウンスを担当するなど、地元ボランティアにも積極的に参加していて、実践的な語学力が身につく環境が整っています♪
2025年度から附属中学校も開校!
もっと注目してほしいのが、2025年度に愛知県立津島高等学校附属中学校が新たに開校するということです! 中高一貫教育によって、より体系的で深い学びを実現できるようになるんですよ。附属中学校では探究学習とICT教育の融合に力を入れ、答えのない課題に対して自ら問いを立て、解決策を見出す力を養っていきます。
生徒一人ひとりにタブレットPCが配布され、情報収集やプレゼンテーション能力の向上を図るなど、時代に即した教育環境が用意されています。主体性や協働性、粘り強さといった、これからの社会で必要とされる力を、中学校段階からじっくりと育てていけるのは大きな魅力ですね。
自由でのびのびとした校風が魅力
津島高校の校風について在校生や保護者の方々からは、「自由で気楽」「のびのびとしている」という声がたくさん聞こえてきます。グラウンドが広くて自然豊かな環境の中で、生徒たちは伸び伸びと学校生活を送っているんです。
歴史がある高校で、校舎は古いけど木々がたくさんあり公園みたいに広くて環境はいいと思う。同じ価値観の生徒さんばかりで、派手な生徒さんはいなく身なりもきちんとしていて、高校生らしい。
とても賑やかで明るい学校です。放課や授業後に、先生に質問に行くととても優しく教えてくださります。生徒同士の仲も良く、楽しい学校生活が送れると思います。
こういった声を聞くと、学力向上だけでなく、心豊かに成長できる環境が整っていることが伝わってきますよね♪
文武両道を実現できる部活動
津島高校は文武両道の精神を大切にしており、部活動も盛んに行われています。柔道部をはじめとする運動部では、初心者からでも県大会を目指して頑張れる環境が整っていて、実際に多くの生徒が県大会で活躍しているんです。体が小さくても、中学の時に思うような結果が出せなかった人も、高校で一から技や体を作り直して活躍できるチャンスがあるんですよ。
しかも卒部生の多くが国公立大学に進学していることからも分かるように、部活動を頑張りながらもしっかりと勉強に取り組める環境があるということ。文化部も含めて、さまざまな部活動で生徒たちが充実した高校生活を送っています。
習熟度別学習できめ細やかなサポート
津島高校では、国語・数学・英語の主要科目について習熟度別学習や少人数指導を実施しています。2年次では習熟度によって構成される「習熟度クラス」が文系・理系ともに設けられ、3年次では目標とする進路に応じた授業が展開されるんです。週2回の7限授業に加えて、希望者には早朝や授業後の補習授業も実施されていて、自分のペースでしっかりと学力を伸ばせる環境が整っています。
土曜日には3時間から6時間の自学自習の場も設けられているので、自分で計画を立てて勉強したい生徒にとっても、とても良い環境だと思います。こういった手厚いサポート体制があるからこそ、多くの生徒が希望する進路を実現できているんですね!
アクセスも良好で通いやすい立地
津島高校は津島市宮川町に位置していて、名鉄津島線の津島駅からも近く、通学にも便利な立地なんです。津島市内はもちろん、稲沢市や愛西市、あま市など周辺エリアからも多くの生徒が通っています。特に明治中学校や大里地区の中学生が進学する方が多いと言われていますが、実際には海部・津島地区全体から生徒が集まってくる人気校なんですよ♪
これからの津島高校に期待大です
附属中学校の開校や国際探究科の新設など、伝統を守りながらも新しいチャレンジを続けている津島高校。110年以上の歴史の中で培われてきた確かな教育力と、時代のニーズに応える柔軟性を併せ持つ学校として、これからもますます発展していくことでしょう。偏差値や進学実績といった数字だけでなく、生徒一人ひとりの個性を大切にし、夢の実現を全力でサポートしてくれる学校だということが、いろいろな角度から調べてみてよく分かりました。
お子さんの高校選びを考えているママさんたち、愛知県立津島高等学校はとっても魅力的な選択肢だと思います。ぜひ一度、学校見学会などに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。自由でのびのびとした校風の中で、お子さんが生き生きと学ぶ姿が目に浮かびますよ?
本日の名言
夢を見るから、人生は輝く。
– モーツァルト
津島高校で過ごす3年間は、きっとお子さんの人生を輝かせる素晴らしい時間になるはずです。今日も最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました! みなさんとお子さんの未来が、たくさんの笑顔で満たされますように♪ それではまた次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのでした!


















