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和光小学校の評判は?偏差値・学費・倍率を世田谷区在住パパが調査

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。世田谷区で私立小学校をお探しの皆さん、和光小学校について気になっていませんか?

ボクも世田谷区在住で3人の子どもを持つ親として、この地域の教育環境にはとても関心があります。今回は和光小学校の偏差値、学費、倍率について詳しく調査してきました!

目次

和光小学校ってどんな学校?

和光小学校は1933年創立の歴史ある私立小学校で、世田谷区桜にキャンパスを構えています。現在の校長は帯刀彩子先生で、男女共学の学校として運営されています。

この学校の最大の特徴は、教科書を使わない独自の授業スタイルにあります。子どもたち一人ひとりが自分で考え、選択し、判断する力を育てることを重視しているんです。

現在の児童総数は429名で、男子216名、女子213名とバランスよく在籍しています。1クラスは35名の2クラス編成で、アットホームな環境が整っています。

気になる偏差値はどのくらい?

小学校受験では一般的な偏差値は存在しないため、系列中学校の偏差値を参考にするのが通例です。和光小学校の場合、系列の和光中学校の偏差値は48となっています。

これを基準に考えると、和光小学校の偏差値は48前後と推定されます。首都圏の私立小学校の中では中堅レベルに位置しており、極端に高い偏差値ではありませんが、しっかりとした教育を受けられる学校として評価されています。

系列校全体を見ると、高校の偏差値は51、大学の偏差値は40となっており、一貫した教育体系が整っています。

他校との比較で見る和光小学校の位置づけ

首都圏の私立小学校ランキングを見ると、慶應義塾幼稚舎(偏差値68)や雙葉小学校(偏差値67)などの超難関校と比べると、和光小学校は比較的入りやすい学校と言えるでしょう。

同じ偏差値帯には和光鶴川小学校、文教大学付属小学校、啓明学園初等学校などがあり、それぞれ独自の教育方針を持つ学校が並んでいます。

学費はどのくらいかかるの?

私立小学校を検討する際に最も気になるのが学費ですよね。和光小学校の学費について詳しく見ていきましょう。

初年度にかかる費用

初年度の学費総額は956,600円となっています。内訳は以下の通りです:

  • 入学金:200,000円
  • 親和会入会金:2,000円
  • 授業料:504,000円
  • 施設設備資金:100,000円
  • 教育充実費:75,600円
  • 積立金:50,400円
  • 学級費:15,000円
  • 親和会(PTA)費:9,600円

入学手続き時には入学金、親和会入会金、施設設備資金の合計302,000円を納入する必要があります。

2年目以降の年間学費

2年目以降の年間学費は754,600円です。ただし、施設設備資金については特別な仕組みがあり、2年次と3年次にはそれぞれ150,000円の追加負担があります。4年次以降は施設設備資金の負担はありません。

また、学校債や寄付金については任意となっており、強制ではありませんが協力をお願いされる形になっています。

入試倍率の実態を調査!

和光小学校の入試は第1回と第2回に分かれて実施されます。近年の倍率動向を見てみましょう。

2025年度入試結果

2025年度の入試では、定員70名に対して以下のような結果となりました:

  • 第1回:志願者118名、合格者69名、倍率1.6倍
  • 第2回:志願者22名、合格者2名、倍率10.5倍

全体の倍率は約2.0倍となっており、首都圏の私立小学校の中では比較的受験しやすい学校と言えるでしょう。

過去3年間の倍率推移

過去のデータを見ると、倍率は下降傾向にあります。2024年度は2.0倍、2023年度も同様に2.0倍となっており、安定した倍率を保っています。

ただし、第2回入試の倍率が非常に高くなる傾向があるため、第1回での受験をおすすめします。第1回の方が合格の可能性が高く、より多くの受験生にチャンスがあります。

入試内容と対策のポイント

和光小学校の入試にはペーパーテストがありません。代わりに以下のような考査が行われます:

  • 行動観察(自由遊び)
  • 運動(リズム、遊び):20分
  • 個別考査(口頭試問、図形、工作):40分
  • 保護者面接:10分

ペーパーテストがない分、お子さんの自然な姿や協調性、創造性などが重視される入試スタイルです。普段からお友達と仲良く遊んだり、手作業を楽しんだりする経験が大切になってきますね。

和光小学校の教育の特色

和光小学校の教育方針について、保護者の声を聞いてみると興味深い特徴が見えてきます。

学習面で良いと思うところは、違った考えも恥ずかしがることなく自分の意見として言える環境のある授業、子ども一人ひとりが自分で考えていける授業づくりが素晴らしいと感じています。

また、先生方の対応についても高く評価されています。

子どもや親からの投げかけに対する先生方の反応も早いですし、率直に事実を受け止め、また伝えて下さいます。先生を信頼して、子どものことを相談したりお願いしたりできると感じています。

進学実績について

和光小学校からは系列の和光中学校への優先的な入学制度があり、多くの児童が内部進学しています。中学校から高校への進学も同様で、内部進学が主流となっています。

大学については、和光大学への内部推薦制度があり、例年40名程度が進学しています。一貫教育のメリットを活かして、受験競争に巻き込まれることなく、のびのびと学習に取り組める環境が整っています。

学校生活の魅力

和光小学校では制服がなく、ランドセル、帽子、体操着のみが学校指定となっています。給食はありませんが、週5回のお弁当持参に加えて、パンやお弁当の注文もできるシステムになっています。

土曜授業はなく、平日の登校時間は8時45分です。アフタースクールとして和光学童保育クラブも運営されており、共働き家庭にも配慮した環境が整っています。

アクセスと立地

学校は世田谷区桜2-18-18に位置し、閑静な住宅街の中にあります。来校者用の駐車場は用意されていないため、学校見学や説明会の際は公共交通機関の利用がおすすめです。

2026年度入試に向けて

2026年度生の募集要項も既に公開されており、定員は70名(男女共学2学級・幼稚園からの内部進学者を含む)となっています。

願書配布は8月31日から開始され、第1回の出願期間は10月14日から22日、第2回は11月12日から13日となる予定です。

学校説明会や体験講座も定期的に開催されているので、興味のある方は早めに情報収集を始めることをおすすめします!

まとめ:和光小学校は魅力的な選択肢

和光小学校は偏差値48前後、初年度学費約96万円、倍率2倍程度という、首都圏の私立小学校の中では比較的チャレンジしやすい学校です。

何より、教科書を使わない独自の教育方針や、子どもたちの個性を大切にする校風が魅力的ですよね。ペーパーテストのない入試スタイルも、お子さんの自然な姿を見てもらえる良い機会になるでしょう。

世田谷区で私立小学校をお考えの皆さん、ぜひ一度学校見学に足を運んでみてください。きっと新しい発見があるはずです♪

「思い立ったが吉日」- 座右の銘

今日という日は、新しいスタートを切るのに最適な日です。お子さんの未来のために、一歩踏み出してみませんか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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