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長井市で花火ができる場所4選!河川敷や古代の丘キャンプ場も

こんにちは!『ローカログ』山形県担当ライターのりょうすいです◎ 夏が近づいてくると、やっぱり楽しみなのが花火ですよね。お盆休みに家族で過ごす時間や、仲間とワイワイする夜のひとときに、手持ち花火がしたくなる方も多いのではないでしょうか。とはいえ、最近はどこでも自由に花火ができるわけではありません。「長井市で花火ができる場所ってどこだろう?」と疑問に思う方も少なくないはず。今回はそんな疑問を解決すべく、長井市内で花火が楽しめるスポットや注意点を調べてまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね♪

目次

長井市で花火ができる場所は意外と限られている?

みなさんは「公園なら花火ができるでしょ」と思っていませんか。実は、長井市内の公園や河川敷では、火気の使用が決められた場所に限定されているんです。たとえば、最上川河川緑地公園の長井橋下付近では火気使用が禁止されています。せっかくの楽しい夜が、ルール違反でトラブルになってしまうのは避けたいですよね。そこで、長井市で正式に火気の使用が許可されているスポットを4か所ご紹介します。どの場所も自然を感じられる素敵な場所なので、花火だけでなく芋煮会やバーベキューも一緒に楽しめますよ!

① ふれあいの水辺河川公園(谷地橋河川敷)

まずひとつめは、長井市宮地内にある「ふれあいの水辺河川公園」です。谷地橋のすぐそばにある河川敷で、芋煮会やバーベキューなど火気を使ったレジャーが許可されているエリアになっています。川のせせらぎを聞きながらの花火は、なんとも夏らしい風情がありますよね。開放感たっぷりの雰囲気が魅力的です。

利用する際の申請方法

この場所で火気を使う場合は、事前に長井市建設課建設管理係への利用申請が必要となります。平日の8時30分から12時、13時から17時15分の間に連絡すればOK。指定箇所の詳細もそこで確認できるので、利用前に必ず問い合わせておくのがおすすめです。気軽に電話で確認できるので、そこまでハードルは高くありません。

問い合わせ先

施設名ふれあいの水辺河川公園
所在地山形県長井市宮地内(谷地橋河川敷)
申込先長井市建設課 建設管理係
電話番号0238-82-8018
受付時間平日 8:30~12:00、13:00~17:15

② 最上川こいで河川公園(タス東側河川敷)

ふたつめは「最上川こいで河川公園」。長井市小出地内にあり、タスの東側河川敷に広がるスポットです。こちらにはいも煮広場という専用エリアが設けられていて、釜場スペースが4か所も用意されています。芋煮会にぴったりですね!

申請不要で利用できるケースも?

この公園では、土のスペースでのバーベキューグリル利用(直火以外)に関しては、個人利用なら予約不要で使えるんです。ただし、15人以上の団体で利用する場合は、長井市建設課への河川公園使用許可申請が必要になるのでご注意を。申請が必要な方は事前に窓口へお越しください。

問い合わせ先

施設名最上川こいで河川公園 いも煮広場
所在地山形県長井市小出地内(タス東側河川敷)
申込先やまがたアルカディア観光局
電話番号0238-88-1831
受付時間9:00~17:15
備考釜場スペース4か所あり/個人利用は予約不要

③ 古代の丘キャンプ場

みっつめは、長井市草岡にある「古代の丘キャンプ場」です。ここはバンガローやテントサイト、体験交流センターなど、さまざまな宿泊スタイルが楽しめるアウトドア施設。縄文時代の遺跡が再現された歴史ロマンあふれるスポットでもあります。キャンプをしながら花火を楽しみたいという方には、まさにうってつけの場所ですね。

花火のルールについて

古代の丘キャンプ場では、打ち上げ花火は禁止となっています。楽しめるのは手持ち花火のみで、芝生エリアの外で行う必要があります。また、必ず水を張ったバケツを用意して、火気には十分注意してください。周囲の自然環境を守るためにも、ゴミは持ち帰るルールになっています。

キャンプ場の基本情報

古代の丘キャンプ場は、5月1日から10月31日までの期間限定で利用可能です。バンガローは1棟あたり1泊3,130円、テントサイトは1区画510円とリーズナブルなのも嬉しいポイント。勾玉づくりや火起こし体験など、ここならではのアクティビティも充実しているので、子どもたちにとっても忘れられない夏の思い出になりそうです。

問い合わせ先

施設名古代の丘キャンプ場
所在地山形県長井市草岡2768-1
開場期間5月1日~10月31日
電話番号0238-88-9978(古代の丘資料館)
花火ルール手持ち花火のみOK(打ち上げ花火は禁止)/芝生エリア外で実施
利用料金バンガロー1泊3,130円、テント1区画510円など

④ ながいピオニーの森

よっつめにご紹介するのは「ながいピオニーの森」。芍薬や芝桜の花公園として知られるほか、フリーサイトキャンプ場やオートキャンプ場も併設されている複合施設です。宿泊用のトレーラーハウスや日帰り温泉「長井あやめ温泉」も利用でき、一日中ゆったり過ごせます。キャンプ場での花火については、必ず施設へ直接確認してからルールを守って楽しむのがマナーですよ。

花火をする際の基本的なマナーと注意点

長井市内で花火を楽しむ際には、いくつかの基本ルールを守ることが大切です。どこのスポットでも共通するポイントがありますので、ぜひ覚えておいてくださいね。

必ず守りたい5つのポイント

  • 水を張ったバケツを必ず用意する
  • 打ち上げ花火や爆竹は禁止されている場所が多い
  • 芝生の上での直火は避け、指定された場所で行う
  • ゴミ(花火の燃えかす、吸い殻など)は必ず持ち帰る
  • 周囲の利用者への配慮を忘れずに

特にゴミの放置は長井市のポイ捨て防止条例に違反する行為とされています。せっかくの楽しい夜を気持ちよく終えるためにも、後片付けまでしっかり行いましょう。みんなで使う公園だからこそ、次に訪れる人たちのためにもきれいな状態を保ちたいですよね。

ながい水まつり・最上川花火大会もおすすめ!

長井市で花火といえば、やっぱり忘れてはいけないのが「ながい水まつり・最上川花火大会」です。毎年夏に開催される長井市を代表する一大イベントで、約3,000発の花火が最上川の夜空を彩ります。2025年は8月2日(土)に開催予定となっており、19時30分から打ち上げがスタート。会場は最上川河川緑地公園(舟場)で、昨年は約6万7,000人もの来場者で賑わったとのことです!

花火大会へのアクセス・駐車場情報

会場周辺にはいくつかの駐車場が用意されていますが、午後5時以降は会場内への車の乗り入れができなくなります。白つつじ公園、長井市役所、道の駅「川のみなと長井」などの指定駐車場を利用するのがおすすめ。無料シャトルバスも運行されるので、うまく活用したいところです。浴衣で来場した先着200名には大福引抽選会への参加権もあるそうですよ!

まとめとしてお伝えしたいこと

長井市で花火ができる場所は、ふれあいの水辺河川公園、最上川こいで河川公園、古代の丘キャンプ場、ながいピオニーの森などに限られています。どの場所も自然豊かで開放感があり、夏の夜にぴったりの雰囲気。ただし、それぞれに利用申請やルールがありますので、事前確認を忘れずに。ルールを守って、安全に楽しい時間を過ごしてくださいね。

本日の名言

「幸せは自分の心が決める」― 相田みつを

花火の光を見上げながら、「今日という日を大切に過ごせてよかったな」とじんわり感じる瞬間ってありますよね。夏のひととき、大切な人と過ごす時間がみなさんにとってかけがえのないものになりますように。今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!山形の夏を思いっきり楽しんでくださいね◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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