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三重県立久居高等学校の偏差値は?進学実績や部活の魅力も紹介

こんにちは!『ローカログ』津エリア担当ライターのみおっちです♪ 今日は、津市にお住まいのみなさんにぜひ知っておいてほしい地元の高校、三重県立久居高等学校についてお届けしますね。中学生のお子さんを持つご家庭では、そろそろ進路のことが気になり始める頃ではないでしょうか?

わたしも中学生の息子がいるので、高校選びの情報収集には日々アンテナを張っています。久居高校は津市戸木町にある県立の共学校で、普通科のみながら3つのコースを持ち、生徒一人ひとりの夢や目標に寄り添った教育を行っているんですよ。今回は偏差値や進学実績、倍率などを調べてみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

三重県立久居高等学校ってどんな学校?

三重県立久居高等学校は、昭和58年に設立された歴史ある県立高校です。近鉄「久居駅」から自転車で約15分、三重交通バスなら約10分というアクセスで、津市内の中学生にとっては通いやすい立地が魅力ですね。

この学校の大きな特徴は、普通科の中に「普通コース」「チャレンジコース」「スポーツ科学コース」の3つのコースが設けられていること。自分の将来の夢や進路希望に合わせてコースを選べるので、高校生活を通じて目標に向かってしっかり準備できる環境が整っています。

生徒数は約620名ほどで、中規模校ならではのアットホームな雰囲気があるんだとか。少人数授業を取り入れていて、先生との距離が近く質問しやすい環境というのも嬉しいポイントですよね。

気になる偏差値はどのくらい?

さて、受験生やその保護者のみなさんが一番気になるのは、やっぱり偏差値ではないでしょうか。三重県立久居高等学校の偏差値は、39〜43程度とされています。コースによって若干の差がありますが、中堅校として地域で親しまれている存在です。

偏差値だけを見ると「うちの子でも大丈夫かな?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、大切なのは入学後にどれだけ成長できるか。久居高校は入学時の学力よりも、3年間でどれだけ伸びるかを重視した指導をしているようですよ。

勉強が得意な子も、ちょっと苦手な子も、それぞれのペースで頑張れる環境があるというのは心強いですよね。わたしの座右の銘は「風はいつか味方する」なんですが、まさにそんな前向きな気持ちで挑戦できる学校だと感じました◎

3つのコースで夢への道をサポート!

久居高校の魅力をもっと詳しくお伝えしますね。3つのコースにはそれぞれ特色があって、生徒の多様な進路希望に対応しています。

普通コース

1年次は共通科目を学び、2年次から進路に合わせた選択科目を履修できます。「看護医療探究」「幼児コミュニケーション」「公共社会学研究」など、将来の仕事に直結するユニークな科目が用意されているのが特徴です。

特に看護系を目指す生徒には手厚いサポートがあるようで、口コミでも「看護系を目指す方におすすめ」という声がありました。保育士や公務員を目指すモデルコースもあるので、将来の夢がはっきりしている子にはぴったりですね。

チャレンジコース

国公立大学や難関私立大学への進学を目指す生徒向けのコースです。1年次から受験を見据えたカリキュラムで、文系・理系を選択しながらしっかり学力を伸ばせる環境が整っています。

「普通科だけど、もっと勉強を頑張りたい!」という意欲的な生徒にはうってつけのコースといえそうです。

スポーツ科学コース

体育系大学への進学や、スポーツに関わる仕事を目指す生徒のためのコース。科学的なトレーニング理論を学びながら、文武両道を実践できます。スポーツ大会や体育祭では中心となって盛り上げる存在で、学校全体の活気を生み出しているそうですよ!

進学実績をチェック!大学進学率は約8割

三重県立久居高等学校の進学実績も見ていきましょう。卒業生の進路は進学と就職がおおよそ8:2の割合で、多くの生徒が四年制大学や短期大学、専門学校へ進んでいます。

国公立大学への合格実績としては、以下のような大学が挙げられます。

  • 大分大学
  • 信州大学
  • 鳥取大学
  • 青森公立大学
  • 釧路公立大学

私立大学では、地元の皇學館大学や鈴鹿医療科学大学への進学者が多いほか、愛知県の名城大学や中京大学、愛知学院大学などにも合格者を出しています。四日市大学や四日市看護医療大学など、三重県内の大学への進学も堅調ですね。

進学だけでなく、就職を希望する生徒へのサポートも充実しているようです。様々なコースがあるからこそ、多岐にわたる進路相談ができるのは大きな強みではないでしょうか。

入試倍率はどのくらい?

受験を考えているご家庭にとって、倍率も気になる情報ですよね。三重県立久居高等学校の入試倍率を調べてみました。

令和6年度(2024年度)の前期選抜では、普通科の志願倍率は3.30倍とかなりの人気でした。県内でも上位に入る高倍率で、久居高校への注目度の高さがうかがえます。

令和7年度(2025年度)の前期選抜では2.55倍と、前年よりは落ち着いた数字になっていますが、それでも2倍以上の倍率があるのでしっかり対策が必要です。入学定員は200名で、前期選抜の内定枠は60名程度となっています。

後期選抜も含めた最終的な倍率は年度によって変動しますので、最新情報は三重県教育委員会の公式発表をチェックしてくださいね。

部活動が盛ん!珍しい部活も◎

久居高校といえば、部活動の充実ぶりも見逃せません。なんと運動部・文化部合わせて33もの部活動があるんです!

特にユニークなのが、ボクシング部やライフル射撃部、ゴルフ部など、他校ではなかなか見られない部活があること。全国大会で結果を残している部活もあり、スポーツに打ち込みたい生徒には最高の環境ですよね。

そしてなんといっても有名なのがレスリング部! オリンピック3大会連続で金メダルを獲得した吉田沙保里選手の母校としても知られています。「霊長類最強女子」と呼ばれた吉田選手がこの学校で青春時代を過ごしたと思うと、なんだかワクワクしませんか?😊

文化部も演劇部、吹奏楽部、美術・アニメ部、茶華道部など多彩なラインナップ。自分の「好き」を見つけて、仲間と一緒に高め合える環境が整っています。

学校行事でサクッと青春を楽しもう!

高校生活の思い出といえば、やっぱり学校行事ですよね。久居高校では年間を通じて様々なイベントが開催されています。

  • 6月:体育祭・キャンプ実習
  • 7月:スポーツ大会
  • 10月:文化祭

スポーツ科学コースの生徒を中心に、体育祭やスポーツ大会は大いに盛り上がるそうです。キャンプ実習なんて、自然の中で仲間との絆を深められる素敵な体験ですよね。わたしも学生時代はバレーボール部で毎日汗だくだったので、スポーツを通じた青春の輝きにはじんわり共感しちゃいます✨

教育理念と校風について

久居高校が掲げる理想の学校像は、「学校生活の充実と確かな進路保障を通じて、生徒・保護者・地域から信頼され、魅力ある学校」。この言葉からも、生徒一人ひとりを大切にする姿勢が伝わってきますね。

具体的には、以下のような生徒の育成を目指しているそうです。

  • 基本的生活習慣・規範意識を身につけ、何事にも意欲的に取り組む生徒
  • 日々の授業や家庭学習を通じて学力の向上に励む生徒
  • 部活動や生徒会活動に積極的に参加し、責任感と協調性を持つ生徒

校則はやや厳しめという声もありますが、それも生徒をしっかり育てたいという学校の想いの表れかもしれません。スマートフォンは校内では電源オフ、頭髪検査も毎月あるようですが、社会に出る前の準備期間と考えれば納得できる部分もありますよね。

アクセス・基本情報まとめ

最後に、三重県立久居高等学校の基本情報をまとめておきますね。

学校名三重県立久居高等学校
所在地〒514-1138 三重県津市戸木町3569-1
電話番号059-271-8100
アクセス近鉄「久居駅」より自転車で約15分、バスで約10分
学科普通科(普通コース・チャレンジコース・スポーツ科学コース)
偏差値39〜43

津市にお住まいの方なら、ぜひ一度学校見学や説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか? 実際に校舎の雰囲気や先生方の様子を見ることで、お子さんに合った学校かどうか判断しやすくなりますよ。

本日の名言

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」― 高橋歩

進路選びは人生の大きな分岐点。でも、どんな選択をしても、そこから全力で頑張れば道は開けます。三重県立久居高等学校も、生徒の夢を応援してくれる温かい学校です。みなさんのお子さんが、自分らしい高校生活を送れることを心から願っています! これからも『ローカログ』では津市の役立つ情報をお届けしていきますので、またチェックしてくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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