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常陸太田市で花火ができる場所7選!水府竜の里公園など穴場も紹介

みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。夏の風物詩といえば花火ですよね♪ 最近、「常陸太田市で花火ができる場所はどこなの?」という声をよく耳にします。実は常陸太田市、意外と花火を楽しめるスポットが充実しているんですよ。今回は地元をくまなく調査して、手持ち花火から花火大会まで、じんわり心に響く花火スポットをご紹介します!

目次

常陸太田市のキャンプ場で花火を満喫しよう

水府竜の里公園でアウトドアと花火を楽しむ

まず最初にご紹介したいのが、水府竜の里公園です。県内有数の観光名所「竜神大吊橋」からも近く、広大な芝生のキャンプ場が魅力的なんです。ここ、実は花火OKなキャンプ場として知られていて、夜になると満天の星空を眺めながら、ゆったりと花火を楽しむことができるんですよ。

場所は常陸太田市天下野町1629にあり、オートサイトは24区画、フリーサイトもあります。料金も3,150円とリーズナブル! 徒歩5分のところには「竜っちゃん乃湯」という温浴施設もあって、花火で汗をかいた後は、ほっと一息つけるのが嬉しいポイントです。

火曜日と水曜日が定休日なので、週末のキャンプがおすすめですね。チェックインは13時から17時まで、チェックアウトは11時までとなっています。家族でサクサク準備して、のんびりと花火タイムを楽しんでみてはいかがでしょうか?

竜神ふるさと村は花火も直火もOKの穴場スポット

次にご紹介するのは、常陸太田市竜神ふるさと村です。ここ、知る人ぞ知る穴場なんですよ! 常陸太田市下高倉町2367にあるこちらの施設は、なんと花火だけでなく直火もOKという太っ腹な対応をしてくれています。

テントキャンプ場は25張り分のスペースがあり、コテージやバンガロー、宿泊棟なども充実。5回転ローラースライダーやファイヤーサークルもあって、子どもたちも大喜び間違いなしですね。レンタル用品も充実していて、バーベキューセットが1,030円、キャンプファイヤーセットが5,150円で借りられます。

12月1日から4月末日までは休業期間となりますが、それ以外は通年営業。チェックインは14時(宿泊施設は15時)、チェックアウトは10時(宿泊施設は9時)となっています。常磐自動車道の那珂インターから国道349号を経由してアクセスできますよ。

プラトーさとみの花火事情をチェック

プラトーさとみは注意が必要です。こちらの施設では、森林火災防止のため、打ち上げ花火や手持ち花火は禁止されているんです。常陸太田市里川町863-35にある高原の宿泊施設として人気ですが、花火を楽しみたい方は別の場所を選んだ方が良いでしょう。

ただし、60名収容の宿泊棟や40畳の宴会場、天文台などがあり、家族旅行やグループ旅行には最適な施設です。キャビンも7棟あって、バーベキューハウスも完備。花火はできませんが、満天の星空を楽しむことができる素敵な場所なんですよ。

常陸太田市の花火大会情報をまとめてチェック

市制施行70周年記念花火大会は圧巻の7,020発

2024年11月30日に開催された常陸太田市市制施行70周年・合併20周年記念花火大会は、まさに圧巻でした! 旧幸久小学校北側田園地で打ち上げられた7,020発の花火は、音楽とシンクロして大迫力。県北最大級の花火大会として、多くの観客を魅了しました。

野村花火工業株式会社が手がけた花火は、17時から打ち上げが始まり、晩秋の夜空を華やかに彩りました。有料観覧席も用意され、1席5,000円でゆったりと鑑賞できたんです。来年以降も記念行事での花火大会開催が期待されますね!

里美夏まつりで夏の思い出づくり

毎年8月13日頃に開催される「さとみ夏まつり」も見逃せません。里美ふれあい館イベント広場(常陸太田市大中町3417-1)で行われるこのお祭りは、15時から21時まで盛りだくさんの内容です。ステージイベントやじゃんけん大会、浴衣コンテストなどが行われ、21時頃には花火の打ち上げがフィナーレを飾ります。

2025年は第21回の開催となり、8月13日(水)に予定されています。入場無料で誰でも気軽に参加できるのが魅力的。地元の商工会も共催していて、地域全体で盛り上がる夏の一大イベントなんですよ。雨天時は翌日に順延となるので、天気予報もチェックしておきましょう。

太田まつりの花火は山吹運動公園で

8月中旬に開催される「太田まつり」も、常陸太田市の夏を代表するイベントです。1日目は鯨ヶ丘商店街、2日目は山吹運動公園(常陸太田市新宿町1)で開催されます。みなサンバや久自楽舞などの演舞が行われ、20時40分頃からは野村花火工業による打ち上げ花火が夜空を彩ります。

市民盆踊りやこども盆踊りなども行われ、幅広い世代が楽しめるイベントになっています。JR常陸太田駅から山吹運動公園まで徒歩20分とアクセスも良好。地域の絆を感じながら、じんわりと心に響く花火を楽しむことができますよ。

常陸太田市の公園での花火ルールを確認

都市公園条例による制限事項

常陸太田市の都市公園では、条例により指定された場所以外での焚き火や野営、炊飯が禁止されています。これは火災防止や環境保護の観点から定められたルールなんです。公園で花火を楽しみたい気持ちはわかりますが、まずは各公園の管理事務所に確認することが大切です。

市が管理する公園では、近隣住民への配慮から騒音や煙の問題もあり、原則として花火は制限されているケースが多いんです。でも、がっかりしないでくださいね。先ほどご紹介したキャンプ場や河川敷など、ルールを守れば花火を楽しめる場所はたくさんありますから!

河川敷での花火の可能性

茨城県内の他市では、河川敷での手持ち花火が可能な場所もあります。常陸太田市でも、占用地や民有地を除く一般の河川敷であれば、制限がない場合があるかもしれません。ただし、打ち上げ花火は禁止されていることが多いので、手持ち花火に限定して楽しむのがマナーです。

花火を楽しむ際は、必ず水を張ったバケツを用意し、ゴミは持ち帰る、騒音に配慮するなど、基本的なルールを守ることが大切。みんなが気持ちよく利用できるよう、一人ひとりの心がけが重要なんですよね。

その他の穴場スポットと注意点

かなさ笑楽校での体験プログラム

旧金砂小学校を改修した「かなさ笑楽校」も、宿泊可能な体験交流施設として注目されています。豊かな自然の中で農作業体験やそば打ち体験ができるこちらの施設。花火についての詳細な情報は公開されていませんが、宿泊者向けに特別なプログラムがある可能性もあります。

事前に施設へ問い合わせることで、花火体験の可否を確認できるでしょう。教育的な側面もある施設なので、子どもたちの夏休みの自由研究にもぴったりかもしれませんね。

安全に花火を楽しむための準備

どこで花火を楽しむにしても、安全対策は欠かせません。水を張ったバケツの準備はもちろん、風の強い日は避ける、子どもだけで花火をさせない、使用後の花火は完全に消火してから処分するなど、基本的なルールを守ることが大切です。

  • 水を張ったバケツを必ず用意する
  • 燃えやすいものから離れた場所を選ぶ
  • 風の強い日は花火を控える
  • 大人の監督のもとで楽しむ
  • 使用後は完全に消火してから処分
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 深夜の花火は避ける(22時頃までが目安)

まとめ:常陸太田市で素敵な花火の思い出を作ろう

常陸太田市で花火ができる場所、意外とたくさんありましたね! 水府竜の里公園や竜神ふるさと村などのキャンプ場では、自然に囲まれながら花火を楽しめます。また、さとみ夏まつりや太田まつり、記念花火大会など、みんなで楽しめるイベントも充実しています。

大切なのは、それぞれの場所のルールを守り、周りの人への配慮を忘れないこと。安全に楽しく花火を楽しむことで、素敵な夏の思い出が作れるはずです。今年の夏は、ぜひ常陸太田市で花火を楽しんでみてくださいね!

「花火という言葉は、花が火で咲くと書く。一瞬の美しさに永遠を感じる、それが日本人の美意識だ」
– 山下清(画家)

花火の美しさは一瞬だからこそ、心に深く刻まれるんですよね。常陸太田市で見つけたお気に入りの場所で、みなさんも特別な花火の思い出を作ってください。きっと、その瞬間が永遠の宝物になるはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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