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日向市で花火できる場所4選!日向サンパークや牧水公園も

こんにちは、『ローカログ』宮崎担当ライターのゆうせいです。みなさん、夏の夜といえばやっぱり花火ですよね♪ わたしも保育園に通う息子と一緒に「今年はどこで花火しようか」と毎年わくわくしながら計画を立てています。

ただ、最近は公園や海岸での花火が禁止されている場所も増えていて、どこでできるのか迷ってしまいますよね。そこで今回は日向市で花火ができる場所をまとめてみました! キャンプ場からグランピング施設まで、家族で楽しめるスポットをご紹介します。

目次

日向市で花火ができる場所を探すときの注意点

まず、日向市で花火ができる場所を探す前に知っておきたいポイントがあります。宮崎県内では、宮崎市のように深夜の花火を規制する条例がある地域もあります。日向市においても、住宅地や公園での花火はマナーの面から控えたほうが良いでしょう。

一般的に、手持ち花火を楽しむなら以下のような場所が適しています。

  • キャンプ場(花火OKのところ)
  • 海水浴場(周辺のルールを確認の上)
  • グランピング施設
  • 河川敷(管理者に確認の上)

打ち上げ花火やロケット花火、爆竹などは多くの場所で禁止されているため、手持ち花火を基本として考えておくのが安心です。また、必ずバケツに水を用意して後片付けも忘れずに。

日向サンパークオートキャンプ場

日向市幸脇にある「日向サンパークオートキャンプ場」は、道の駅日向に隣接した便利な立地が魅力のキャンプ場です。東九州自動車道の日向ICから車で約15分とアクセスも良好。コテージやログテントもあり、キャンプ初心者のファミリーにもおすすめです◎

こちらのキャンプ場では手持ち花火のみ楽しむことができます。打ち上げ花火や爆竹は禁止されているのでご注意ください。直火も芝生の上やコテージ前では禁止となっています。

施設の概要

住所宮崎県日向市幸脇303-5
電話番号0982-58-0636
アクセス日向ICより車で約15分
周辺施設道の駅「日向」まで700m、コンビニ車で5分

敷地内にはドッグランや子どもが遊べる遊具もあるので、昼間はのびのび遊んで、夜は花火を楽しむという過ごし方ができますよ。馬ケ背やクルスの海、大御神社など周辺の観光スポットへも足を伸ばせるのが嬉しいですね。

牧水公園キャンプ場

日向市東郷町にある「牧水公園キャンプ場」も、手持ち花火がOKのキャンプ場です。歌人・若山牧水の生誕地として知られるこの地域は、自然豊かでゆったりとした時間が流れています。

標高約95mの場所に位置し、川のせせらぎを聞きながらのキャンプは格別です。夏季限定で河川プールも開設されるため、子どもたちには嬉しいスポットですよね! 7月には「うなぎつかみ取り大会」というユニークなイベントも開催されるそうです。

利用料金と基本情報

住所宮崎県日向市東郷町坪谷1267
電話番号0982-69-7720(受付9:00~17:00)
テント宿泊1張り 1,100円
デイキャンプ1張り 550円
駐車料金無料

焚き火もOKですが、直火は禁止されているため焚き火台と焚き火シートの持参をお忘れなく。ペットの同伴もできるので、わんちゃん連れのご家族にも嬉しいキャンプ場です。4月下旬にはつつじ園が満開になり、花を楽しみながらのキャンプもおすすめですよ。

石並川キャンプ場

日向市美々津町にある「石並川キャンプ場」は、川沿いに位置する夏季限定のキャンプ場です。オープン期間は7月から9月までと限られていますが、川のせせらぎを聞きながら過ごす時間は格別。国道10号線から山側へ約2kmの場所にあり、車で5分ほどのところにコンビニもあります。

石並川キャンプ場の料金

キャンプサイト(宿泊)1区画 1,100円
キャンプサイト(日中)1区画 550円
貸しテント大(宿泊)1,100円
コインシャワー1回 100円
バーベキューセット2,000円

全40区画のサイトがあり、テントのレンタルやBBQセットの貸し出しも行っています。炊飯棟やコインシャワー、障がい者用トイレも完備されているので安心ですね。ただし、シャワーは温水ではないため、入浴を希望する場合は車で20~30分ほどの入浴施設を案内してもらえます。

予約は5月から開始。管理棟の開閉時間は8:30~17:30です。ゴミは必ず持ち帰るルールになっているので、マナーを守って楽しみましょう。

日向ヴィレッジ(グランピング施設)

「キャンプは少しハードルが高い…」という方には、日向市のグランピング施設「日向ヴィレッジ」がおすすめです。直径8mのドーム型テントには冷暖房や専用バス・トイレが完備されていて、快適にアウトドア気分を味わえます。

こちらでは花火も楽しめるため、家族で夏の思い出づくりにぴったり! 周囲に建物がないので、子どもたちが元気に遊んでも安心です。宮崎牛や海鮮を楽しめる本格BBQもあり、まさにぜいたくなひとときを過ごせますよ。

全室オーシャンビューで、美々津の海から昇る朝日をテント前で満喫できるのも魅力のひとつ。貸切テントサウナもあり、大人も存分にリラックスできます。花火はロビーで購入することもできますし、持参してもOKです。

伊勢ヶ浜海水浴場について

日向岬の柱状節理に囲まれた美しいビーチ「伊勢ヶ浜海水浴場」。日本の快水浴場百選にも選定されている人気スポットで、「夜は花火もできる」という口コミも見られます。駐車場・トイレ・更衣室・シャワーが完備されていて、市街地からのアクセスも良好です。

ただし、海水浴場内でのバーベキューは禁止されています。花火に関しては明確なルールが公開されていないため、利用する際は日向市観光協会や現地で確認することをおすすめします。周辺住民への配慮を忘れずに、マナーを守って楽しみましょう。

花火を楽しむときのマナー

日向市で花火ができる場所を見つけたら、ぜひ以下のマナーも心がけてください。

  • 水を入れたバケツを必ず用意する
  • 打ち上げ花火・ロケット花火・爆竹は避ける
  • 夜22時以降は控える
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 風の強い日は花火を控える
  • 周囲の人や施設に配慮する

みんなが気持ちよく過ごせるように、ルールを守って花火を楽しみたいですね。わたしも息子と一緒に「きれいだね~」なんて言いながら、ゆったりとした夏の夜を過ごすのが毎年の楽しみになっています😊

まとめ:日向市で花火ができる場所を上手に活用しよう

日向市で花火ができる場所は、キャンプ場やグランピング施設が中心となります。日向サンパークオートキャンプ場、牧水公園キャンプ場、石並川キャンプ場、日向ヴィレッジなど、どこも手持ち花火を楽しめるスポットです。

アウトドアを楽しみながら、夜は家族で花火タイム。そんな夏の思い出は、きっと子どもたちの心にも残るはず。ぜひ、日向市の自然豊かなロケーションで、素敵な夏のひとときをお過ごしください✨

「人生で大切なのは、どれだけ息をしたかではなく、どれだけ心が震える瞬間があったかだ」― ジョージ・カーリン

夏の夜空に輝く花火のように、日々の中にも小さな感動を見つけていきたいですね。今日もごきげんに、素敵な一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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