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北茨城市の花火できる場所まとめ!磯原海水浴場はNG?穴場紹介

みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのわたし、よしとです。夏本番を迎えると、やっぱり家族で楽しみたいのが花火ですよね!今回は北茨城市で花火ができる場所について、地元の視点から詳しくご紹介します。実は北茨城市、海水浴場では花火が禁止されているところが多いんです。でも安心してください、ちゃんと楽しめる場所がありますから♪

目次

北茨城市の海水浴場は花火禁止が基本

まず最初にお伝えしたいのが、北茨城市の海水浴場では基本的に花火が禁止されているということです。磯原二ツ島海水浴場も花火とバーベキューは全面禁止となっています。これは安全管理や環境保護の観点から定められているルールなんです。

実際に北茨城市観光協会の公式発表でも、海水浴場での花火・バーベキューの禁止が明記されていますし、毎年夏になると注意喚起が行われています。せっかく海に来たのに花火ができないなんて…と思うかもしれませんが、これも美しい海岸を守るための大切な取り組みなんですよ。

近隣の日立市の伊師浜海水浴場や、ひたちなか市の海水浴場でも同様に火気使用は禁止されています。この地域全体で、海岸の環境保護に力を入れていることがわかりますね。

北茨城ビーチキャンプ場なら手持ち花火OK!

でも諦めないでください!北茨城市中郷町足洗にある「北茨城ビーチキャンプ場」では、手持ち花火と音の出ない花火なら楽しむことができます。ただし、爆竹は禁止されているので注意が必要です。

このキャンプ場は常磐自動車道の高萩ICから車で約10分とアクセスも良好。海に近い立地なので、昼は海水浴、夜は花火という贅沢な楽しみ方ができるんです。キャンプ場利用者限定という条件はありますが、家族でキャンプを楽しみながら花火もできるなんて最高じゃないですか?

焚き火シートは無償で貸し出してくれるそうなので、直火は禁止ですが、安全に配慮しながら花火を楽しめる環境が整っています。小学生の息子も毎年楽しみにしている場所なんですよ。

花園オートキャンプ場は残念ながら花火禁止

北茨城市にはもう一つ有名な「花園オートキャンプ場」がありますが、こちらは残念ながら花火が禁止されています。ペット、発電機、カラオケ、そして花火の持ち込みが禁止されているんです。

花園渓谷に近く、自然豊かな環境が魅力のキャンプ場ですが、火災予防の観点から花火は一切禁止となっています。直火も禁止で、焚き火をする場合は必ず焚き火台と焚き火シートを使用する必要があります。

22時から翌6時までは静粛タイムが設定されているなど、利用者全員が快適に過ごせるよう配慮されたキャンプ場なので、花火はできませんが別の楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。

大北川河口付近が穴場スポット?

実は地元の人でも意外と知らない穴場があるんです。北茨城市民夏まつりで花火が打ち上げられる大北川河口付近です。市の公式資料にも記載されている場所なので、河川敷での花火が可能な可能性があります。

ただし、河川敷を利用する場合は、河川管理者への確認が必要です。国土交通省の管轄になることが多いので、事前に問い合わせをすることをおすすめします。特に大人数で花火をする場合は、必ず許可を取ってから楽しむようにしましょう。

  • 雑草への引火に注意する
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 音の出る花火は夜9時まで
  • 近隣住民への配慮を忘れない

これらのマナーを守れば、河川敷での花火も楽しめるかもしれません。

市街地の公園は基本的に火気使用禁止

北茨城市内の都市公園は「北茨城市都市公園条例」によって管理されており、火気の使用は原則として禁止されています。これは火災予防だけでなく、他の利用者への配慮や騒音防止の観点からも重要な規制となっています。

例えば五浦岬公園のような観光スポットでも、花火は禁止されています。美しい景観を楽しむ場所であり、多くの観光客が訪れる場所なので、火気使用は厳しく制限されているんです。

火災予防条例について知っておこう

北茨城市には火災予防条例があり、危険物を取り扱う場所での火気使用は特に厳しく規制されています。個人で楽しむ手持ち花火は対象外ですが、グループで大規模に花火をする場合は注意が必要です。

50人ぐらいの大人数で花火をしたいという場合は、事前に消防署への相談や届出が必要になることもあります。安全に楽しむためにも、ルールをしっかり確認してから計画を立てましょうね。

近隣の穴場スポットもチェック!

北茨城市内で花火ができる場所が限られている場合は、近隣エリアも視野に入れてみましょう。例えば日立市の「奥日立きららの里」のキャンプ場では、利用者限定で手持ち花火が可能です。

ただし、下向きに使う手持ち花火のみで、音が出たり打ち上げるもの、地面に置いて使う噴き上げ花火は禁止されています。北茨城市からも車で約30分程度でアクセスできるので、選択肢の一つとして考えてみてもいいかもしれません。

また、久慈川の河川敷も花火ができる場所として知られています。こちらも河川管理者への確認は必要ですが、日立市と北茨城市の境界近くなので、アクセスも比較的良好です。

北茨城市民夏まつりの花火大会も必見!

個人で花火を楽しむのもいいですが、やっぱり迫力のある打ち上げ花火も見たいですよね!毎年8月に開催される「北茨城市民夏まつり」では、磯原駅周辺で花火の打ち上げがあります。

2025年は8月10日(日)の19時40分から花火打ち上げが予定されています。ドローンショーも19時30分から行われるなど、年々イベント内容が充実してきています。家族みんなで楽しめる夏の一大イベントなので、ぜひチェックしてみてください♪

安全に花火を楽しむための心得

どこで花火をするにしても、安全第一で楽しむことが大切です。わたしも息子と花火をするときは、必ず以下のことを守るようにしています。

  • 水を入れたバケツを必ず用意する
  • 子どもから目を離さない
  • 風の強い日は避ける
  • 燃えやすいものから離れて行う
  • 使用後の花火は水に浸して完全に消火する

特に小さな子どもがいる場合は、大人がしっかり見守ることが重要です。楽しい思い出作りのはずが、事故になってしまっては元も子もありませんからね。

時間帯にも配慮を

茨城県内の多くの自治体では、公共の場所での夜9時以降の音が出る花火を規制しています。手持ちのススキ花火や線香花火なら問題ありませんが、ロケット花火や爆竹は絶対にNGです。

近隣住民への配慮も忘れずに、常識的な時間帯で楽しむようにしましょう。夏の風物詩である花火ですが、みんなが気持ちよく楽しめるよう、マナーを守ることが大切です。

まとめ

今回は北茨城市で花火ができる場所について詳しくご紹介しました。海水浴場や市街地の公園では基本的に禁止されていますが、北茨城ビーチキャンプ場のように条件付きで楽しめる場所もあります。

大北川河口付近の河川敷も可能性がありますが、必ず事前に確認を取ってから利用するようにしてください。そして何より、安全第一で、マナーを守って楽しむことが大切です。

夏の思い出作りに花火は欠かせませんよね。家族や友人と一緒に、素敵な夏の夜を過ごしてください。北茨城市には美しい自然がたくさんありますから、花火以外にも楽しみ方はいっぱいです!

「変化を恐れず、柔軟に対応せよ」

– よしとの座右の銘

花火ができる場所が限られているなら、その条件の中で最大限楽しむ方法を見つける。それもまた、人生の楽しみ方の一つですよね。みなさんも素敵な夏の思い出を作ってください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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