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宮若市花火できる場所!2000年公園と犬鳴川を徹底調査

こんにちは!『ローカログ』福岡県担当ライターのゆうとみです。夏といえば花火の季節ですが、最近は「どこで花火をしていいのか分からない」という声をよく聞くようになりました。

特に宮若市にお住まいのみなさんから「子どもと一緒に手持ち花火を楽しみたいけれど、どこでできるのか」というお悩みを聞くことが増えています。今回は宮若市で花火ができる場所について、わたしが実際に調べてきた情報をまとめてお伝えしますね。

目次

宮若市の花火事情について知っておきたいこと

宮若市では毎年7月に宮若納涼花火大会という大規模なイベントが開催されています。2025年で第53回を迎えるこの花火大会は、犬鳴川の河川敷から約3,000発もの花火が打ち上げられ、地元の夏の風物詩として愛されています♪

でも、みなさんが知りたいのは「家族や友達と手持ち花火を楽しめる場所」ですよね?実は宮若市内の公園施設では、火気使用に関して厳しい制限があることが分かりました。

市内にある主要な公園を一つひとつ確認してみると、意外な事実が見えてきたんです。みなさんも「えっ、そうなの?」と驚かれるかもしれません。

宮若市内の公園における火気使用の現状

まず、宮若市の代表的な公園の状況を整理してみました。市内には犬鳴川河川公園、西鞍の丘総合運動公園、いこいの里千石キャンプ場、原田公園、2000年公園などがあります。

残念ながら、これらの公園の多くで火気の使用が原則禁止されているんです。特に、いこいの里千石キャンプ場では「キャンプファイヤーや花火等は山火事防止のため禁止」と明確に定められています。

西鞍の丘総合運動公園でも「たき火や花火をしてはいけません」という規定があり、原田公園でも同様に火気使用が禁止されています。これらの規制は、みなさんの安全と豊かな自然環境を守るために設けられているんですね。

宮若市で手持ち花火を楽しむための選択肢

「じゃあ、宮若市では花火ができないの?」と心配になるかもしれませんが、まだ諦めるのは早いですよ!いくつかの選択肢があるので、詳しくご紹介しますね。

犬鳴川河川公園の可能性

犬鳴川河川公園は、宮若市本城にある市民憩いの場です。春には桜、秋にはヒガンバナが咲き誇る美しい公園で、地元の方々に愛されています。

この公園は宮若納涼花火大会の会場にもなっており、広い河川敷があります。ただし、手持ち花火の使用については明確な規定が公表されていないため、利用前に必ず宮若市役所(0949-32-0510)に確認することをおすすめします。

仮に許可されている場合でも、近隣住民への配慮として21時頃までには終了し、ゴミは必ず持ち帰るなど、マナーを守って利用することが大切ですね。

2000年公園での可能性

宮若市上大隈にある2000年公園は、その名の通り2000年に開園した比較的新しい公園です。炭鉱跡地を再生して作られた緑豊かな場所で、住民参加のまちづくりのモデル事業として整備されました。

この公園も火気使用についての明確な規定が公開されていません。利用を検討される場合は、事前に市役所への確認が必要です。

近隣市町村も含めた選択肢を考えてみよう

宮若市内での選択肢が限られている場合、近隣の市町村まで足を延ばすことも一つの方法です。実は福岡県内では、条件付きで手持ち花火を許可している公園が意外と多いんですよ。

直方市や飯塚市の状況

宮若市に隣接する直方市や飯塚市にも、花火ができる可能性のある場所があります。ただし、これらの市町村でも事前確認は必須です。各市の公園管理課に問い合わせて、利用可能な場所と条件を確認してみましょう。

福岡県全体では、手持ち花火に限り、以下の条件を守れば許可している公園が多いんです。

  • 水を入れたバケツを必ず準備する
  • 燃え殻やゴミは全て持ち帰る
  • 21時か22時までに終了する
  • 大きな音が出る花火は使用しない
  • 他の利用者や近隣住民に配慮する

自宅の庭や私有地という選択肢

公園での花火が難しい場合、自宅の庭や親戚・知人の私有地を利用するという方法もあります。実は、これが最も確実で安心な方法かもしれません◎

私有地であれば、時間や場所の制約も比較的自由ですし、子どもたちも安心して楽しめます。ただし、近隣への配慮は忘れずに。煙や音が迷惑にならないよう、事前に挨拶をしておくとトラブルを避けられますよ。

私有地で花火をする際の注意点

自宅の庭などで花火をする場合でも、安全対策は必須です。必ず水を入れたバケツを準備し、消火器があればなお安心ですね。また、建物や車、燃えやすいものから離れた場所で行いましょう。

風が強い日は火の粉が飛ぶ危険があるので避け、子どもだけでなく必ず大人が付き添うことが大切です。楽しい夏の思い出が、事故で台無しにならないよう、しっかりと準備をして臨みましょう!

宮若納涼花火大会を楽しむという選択

個人での花火が難しいなら、思い切って宮若納涼花火大会を満喫するのはどうでしょうか?毎年7月21日前後に開催されるこの花火大会は、約3,000発もの花火が夜空を彩る壮大なイベントです。

会場は本城橋下流左岸堤防で、JR直方駅からバスでアクセスできます。車の場合は九州道若宮ICから約15分。当日は900台分の無料臨時駐車場も用意されるので、家族みんなで出かけやすいですよ♪

有料のベンチ席(4人掛け)も60席ほど用意されているので、ゆったりと花火を楽しみたい方は早めの予約がおすすめです。お問い合わせは宮若商工会議所(0949-32-1200)まで。

花火大会当日の楽しみ方

花火大会では多くの出店も並び、お祭り気分を満喫できます。焼きそば、たこ焼き、かき氷など、定番の屋台グルメを楽しみながら花火を待つ時間も、夏の素敵な思い出になりますよね。

当日は交通規制がかかるため、18時から22時頃まで会場周辺の道路は通行止めになります。余裕を持って早めに到着し、良い場所を確保することをおすすめします。

花火を安全に楽しむための基本ルール

どこで花火をするにしても、安全第一で楽しむことが何より大切です。ここで改めて、花火を楽しむための基本的なルールを確認しておきましょう。

準備するもの

  • 水を入れたバケツ(必須)
  • ゴミ袋(燃え殻を持ち帰るため)
  • 懐中電灯(暗い場所での安全確保)
  • 虫よけスプレー(夏の夜は蚊が多いです)
  • 軍手(火傷防止のため)

守るべきマナー

花火をする際は、周りの人への配慮が欠かせません。大きな音が出る花火は避け、時間は21時頃までに終わらせましょう。燃え殻やゴミは必ず持ち帰り、使用した場所をきれいに保つことも大切です。

特に公共の場所を利用する場合は、他の利用者の迷惑にならないよう、十分な距離を保って楽しむようにしましょうね。

まとめ:宮若市で花火を楽しむために

宮若市で花火ができる場所を探すのは、正直なところ簡単ではありません。多くの公園で火気使用が禁止されており、手持ち花火でさえ難しい状況があります。

でも、諦める必要はありません!犬鳴川河川公園や2000年公園については事前確認の上で利用できる可能性がありますし、私有地での花火、宮若納涼花火大会への参加など、選択肢はいくつかあります。

大切なのは、ルールとマナーを守って、安全に楽しむこと。子どもたちに素敵な夏の思い出を作ってあげたいという気持ちは、きっとみんな同じはず。じんわりと心に残る花火の思い出を、今年もつくってくださいね✨

「失敗を恐れるな。失敗は成功の母である。」 – トーマス・エジソン

花火ができる場所探しで苦労することもあるかもしれませんが、その過程で得た知識や経験は、きっと次の機会に活きてきます。みなさんの夏が、キラキラと輝く素敵な思い出でいっぱいになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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