こんにちは!『ローカログ』福岡県担当ライターのゆうとみです。最近、めっきり寒くなってきましたね。みなさん、読書の秋を楽しんでいますか?今日は福岡県大川市で大きい本屋を探している方にぴったりの情報をお届けします♪家具の街として有名な大川市ですが、実は充実した書店もあるんですよ。
大川市って聞くと、どうしても家具のイメージが強いですよね。でも、実は本好きにとってもじんわり嬉しい環境が整っているんです。今回は、わたしが実際に足を運んで調べた、大川市の大きい本屋さんを詳しくご紹介します。週末のお出かけの参考にしてみてくださいね。
地域最大級!積文館書店 大川店
まず最初にご紹介するのは、おおかわ交流プラザ1階にある積文館書店大川店です。なんと地域最大級の150坪という売り場面積を誇り、約10万冊もの在庫があるんです!これだけの規模があれば、探している本がきっと見つかるはずですよ。
店内は雑誌やコミック、一般書はもちろんのこと、医学書から看護・介護関連の専門書、そして児童書まで幅広いラインナップが揃っています。特に専門書の品揃えが充実しているのは、近くに国際医療福祉大学があることも影響しているのかもしれませんね。学生さんから一般の方まで、幅広い年齢層の方が利用されている印象です。
営業時間は朝10時から夜の8時までとなっています。併設されているドトールコーヒーショップは平日は夜9時まで営業しているので、コーヒーを飲みながらゆっくり本を選べるのも魅力的。住所は福岡県大川市酒見215-1で、年中無休で営業しています。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利ですよ◎
アクセス方法と周辺情報
積文館書店大川店への行き方ですが、西鉄柳川駅から西鉄バスを利用する場合は「佐賀駅バスセンター行き」に乗って「中原高木病院前」で下車すると、徒歩約3分で到着します。所要時間は柳川駅から約20分程度です。車で来られる方は、おおかわ交流プラザの駐車場が198台分用意されているので安心です。
JR羽犬塚駅から来る場合は「大野島農協行き」のバスに乗り、「大川市役所」で下車後、徒歩でアクセスすることも可能です。どちらのルートを選んでも、それほど複雑ではないので初めての方でも迷わず行けると思いますよ!
おおかわ交流プラザには、書店以外にも大川シネマホールという映画館もあります。本を買った後に映画を楽しむという、文化的な一日を過ごすこともできますね。わたしも時々、映画と本のはしごを楽しんでいます♪
ゆめタウン大川の宮脇書店
次にご紹介するのは、ゆめタウン大川2階にある宮脇書店です。こちらは大型ショッピングセンターの中にあるので、お買い物のついでに立ち寄れるのが嬉しいポイント。家族連れでも楽しめる環境が整っていますね♪
店舗の規模は積文館書店ほど大きくはありませんが、それでも大川市の大きい本屋として十分な品揃えがあります。特に新刊や話題の本がしっかり揃っているので、流行りの本をサクッとチェックしたい時にぴったりです。営業時間も比較的長く、ゆめタウンの営業時間に準じているので便利ですよ。
住所は福岡県大川市上巻字野口430-1のゆめタウン大川2階。電話番号は0944-32-8758です。ショッピングセンター内なので、雨の日でも濡れずに本を選べるのもありがたいですよね。
便利な立地と充実の施設
ゆめタウン大川自体が大型商業施設なので、本屋以外にも様々なお店が入っています。フードコートやレストランもあるので、読書の合間にお食事も楽しめます。お子さん連れの方には特に便利な環境ですね。ベスト電器やミスタードーナツ、ケンタッキーなども入っているので、一日中楽しめます。
駐車場も広大で、無料で利用できるのも魅力的。ATMも福岡銀行、西日本シティ銀行、ゆうちょ銀行、大川信用金庫と主要な金融機関が揃っているので、ついでの用事も済ませられます。週末のワクワクお出かけスポットとしても最適ですよ!
それぞれの本屋の魅力と使い分け
大川市で大きい本屋を探すなら、まずは積文館書店大川店をチェックしてみることをおすすめします。圧倒的な品揃えと専門書の充実度は、他では味わえない魅力があります。じっくり本を選びたい方や、特定の専門書を探している方には特におすすめですね。
一方、家族でのお出かけや、ショッピングのついでに本を見たい方は、ゆめタウン大川の宮脇書店が便利です。どちらの本屋も大川市の中では大きい部類に入るので、目的に応じて使い分けるのがいいかもしれません。
わたしは本を探す時、まず積文館書店でじっくり探して、見つからなければゆめタウンの宮脇書店もチェックするというパターンが多いです。それぞれに違った良さがあるので、両方巡るのも楽しいですよ!
大川市の本屋事情と地域の特色
大川市は家具の街として有名ですが、実は本好きにとっても充実した環境が整っていることがわかりました。特に積文館書店大川店の10万冊という蔵書数は、筑後地方でも屈指の規模です。週末にふらっと立ち寄って、新しい本との出会いを楽しむのもいいですよね。
近隣の柳川市や筑後市から来られる方も多いと聞きます。確かに、これだけの規模の書店は近隣エリアでもなかなか見つからないので、わざわざ大川市まで足を運ぶ価値は十分にあります。佐賀方面からのアクセスも良いので、県をまたいでの利用者も少なくないようです。
わたし自身、鳥栖市出身で現在は福岡市に住んでいますが、大川市のような地方都市にこれだけ充実した書店があることに驚きました。地域の文化を支える大切な場所として、これからも多くの人に愛され続けてほしいなと思います。
本と過ごす贅沢な時間を大川市で
本屋さんって、ただ本を買うだけの場所じゃないですよね。背表紙を眺めながら歩いているだけで、新しい世界への扉が開かれるような気がします。大川市の大きい本屋なら、そんな素敵な体験がきっとできるはずです。
みなさんも大川市で大きい本屋を探しているなら、ぜひ今回ご紹介した2店舗を訪れてみてください。きっと素敵な本との出会いが待っているはずです。読書の秋を満喫しましょう!本との出会いは、人生を豊かにしてくれますからね。
「今日という日は、残りの人生の最初の日である」- チャールズ・ディードリッヒ
新しい本との出会いは、新しい人生の始まりかもしれません。大川市の本屋で、あなたの人生を変える一冊を見つけてみませんか?わたしも、また週末に訪れてみようと思います。


















