『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

直方市で免許証住所変更!警察署と筑豊試験場どっちが早い?

みなさん、こんにちは!『ローカログ』福岡県担当ライターのゆうとみです。今日は福岡市内でも何度か転居を経験しているわたしが、直方市での免許証の住所変更について、実際に調べた情報を詳しくお伝えしていきます。引っ越しって本当にやることが山積みですよね。その中でも忘れがちなのが免許証の住所変更。でも実は、これって意外と重要な手続きなんです!

転居してから「そういえば免許証の住所変更してない!」と気づく方、結構多いんじゃないでしょうか?直方市に引っ越してきたばかりの方も、市内で転居された方も、この記事を読めば免許証の住所変更がサクッと完了できるはずです。わたし自身、福岡県内で何度も転居を経験してきたので、その時の経験も踏まえながら、みなさんにとって役立つ情報をお届けしますね♪

目次

直方市で免許証の住所変更ができる場所

直方市で免許証の住所変更を行う場合、主に2つの選択肢があります。まず一つ目が、市内にある直方警察署。こちらは直方市殿町5番31号にあり、JR直方駅からも比較的アクセスしやすい場所に位置しています。平日の午前9時から午後5時45分まで受付していますが、窓口業務の受付時間は午後4時までなので、余裕を持って訪れることをおすすめします。

もう一つの選択肢が、飯塚市にある筑豊自動車運転免許試験場です。住所は飯塚市鶴三緒1518-1で、JR筑豊本線の飯塚駅から徒歩約13分から21分程度の場所にあります。こちらは月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで受付していて、なんと第1日曜日も利用可能なんです!日曜日の受付時間は午後2時から午後5時15分となっているので、平日に時間が取れない方にはありがたいですよね。

直方警察署での手続きの特徴

直方警察署での手続きは、地元の方にとっては最もアクセスしやすい選択肢といえるでしょう。電話番号は0949-22-0110で、事前に混雑状況を確認してから行くのもいいかもしれません。警察署での手続きの良いところは、比較的空いていることが多く、待ち時間が短く済むことがあげられます。

ただし、注意点として警察官が不在の場合は受付できないことがあるんです。特に朝一番や夕方近くは、パトロールなどで不在になることもあるそうなので、確実に手続きを済ませたい場合は、午前10時から午後3時頃の時間帯を狙うのがベストかもしれません。

また、直方警察署では住所変更のみの対応となっており、本籍や氏名の変更手続きは別途必要書類が必要になります。もし本籍地や氏名の変更も同時に行いたい場合は、事前に必要書類を確認してから訪れることをおすすめします。

筑豊自動車運転免許試験場のメリット

筑豊自動車運転免許試験場は、直方市からは少し離れていますが、様々なメリットがあります。まず最大の魅力は、第1日曜日も受付していること!平日に仕事でなかなか時間が取れない方にとって、これは本当にありがたいサービスですよね。わたしも会社員として働いているので、この日曜開庁の制度には本当に助けられています。

試験場では、免許証の更新手続きなども同時に行えるので、更新時期が近い方は一石二鳥です。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利。九州自動車道の若宮インターチェンジから約15.9キロメートル、車で約20分程度で到着できます。

ただ、試験場は免許の更新や新規取得の方も多く訪れるため、時期によってはかなり混雑することがあります。特に月末や年度末、3月から4月の引っ越しシーズンは特に混雑が予想されるので、時間に余裕を持って行くことが大切です。

必要書類をしっかり準備しよう

さて、手続き場所が決まったら、次は必要書類の準備です。基本的に必要なものは以下のとおりです。

  • 現在お持ちの運転免許証(これは必須!)
  • 記載事項変更届(窓口で記入します)
  • 新しい住所を確認できる書類

住所確認書類については、いくつか選択肢があります。最も確実なのは住民票の写しですが、マイナンバーが記載されていないものに限るので注意が必要です。また、コピーは不可で原本が必要になります。

その他にも、マイナンバーカード(新住所が記載済みのもの)、健康保険証、新住所宛の消印付き郵便物なども使用できます。わたしのおすすめは、マイナンバーカードか住民票の写しです。これらは他の手続きでも使えることが多いので、引っ越し後は早めに取得しておくと便利ですよ♪

手続きの流れと所要時間

実際の手続きの流れはとてもシンプルです。まず窓口で記載事項変更届を受け取り、必要事項を記入します。新しい住所や氏名(変更がある場合)、生年月日などを正確に記入しましょう。特に番地や部屋番号など、細かい部分まで間違いがないか確認することが大切です。

記入が終わったら、運転免許証と住所確認書類を一緒に窓口へ提出します。職員の方が書類を確認し、問題がなければ免許証の裏面に新しい住所を記載してくれます。これで手続きは完了!とってもシンプルですよね。

所要時間は混雑状況によって大きく変わりますが、スムーズに進めば10分程度で完了することもあります。ただし、混雑している場合は30分から1時間、場合によっては2時間近くかかることもあるんです。特に昼休み時間帯(12時から13時)や、月曜日の午前中は混雑しやすい傾向があります。

マイナンバーカードを使った新しいサービス

最近では、マイナンバーカードと運転免許証の一体化が進んでいて、「マイナ免許証」というものも登場しています。これを利用すると、住所変更手続きがオンラインでできるようになるんです!マイナポータルを通じて手続きができるため、わざわざ警察署や試験場に行く必要がなくなります。

ただし、このサービスを利用するには、事前に免許試験場等で署名用電子証明書の提出を行い、マイナポータル連携手続きを完了させる必要があります。最初の設定は少し手間がかかりますが、一度設定してしまえば、その後の住所変更はかなり楽になりますよ。

特にフルリモートで働いているわたしのような方には、このオンライン手続きは本当に便利です。平日に外出する時間を作るのが難しい場合でも、自宅から手続きができるなんて、技術の進歩ってすごいですよね!

代理人による手続きも可能

どうしても本人が手続きに行けない場合は、代理人による手続きも可能です。ただし、代理人は原則として同一世帯の方に限られます。必要なものは、本人と代理人が併記された住民票の写し、代理人の身分証明書、そして委任状です。

委任状には特に決まった書式はありませんが、代理人の氏名・住所・生年月日、委任する人の情報、そして「運転免許証の住所変更に関することを委任する」という内容を明記する必要があります。福岡県警察のホームページから委任状のフォーマットをダウンロードすることもできるので、不安な方はそちらを利用するのがおすすめです。

手続きを怠った場合のリスク

「面倒だから後でいいや」と思っている方、ちょっと待ってください!実は運転免許証の住所変更を怠ると、道路交通法違反となり、2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があるんです。道路交通法第94条では、記載事項に変更があった場合は「すみやかに」届け出ることが義務付けられています。

罰金だけでなく、実生活でも様々な不便が生じます。例えば、免許更新のお知らせハガキが旧住所に送られてしまい、更新を忘れてしまうリスクがあります。また、運転免許証は身分証明書としても使われることが多いので、現住所と異なる住所が記載されていると、各種手続きで困ることもあるでしょう。

交通違反をしてしまった場合も、旧住所の管轄警察署から呼び出しを受けることになり、余計な手間がかかってしまいます。こういったトラブルを避けるためにも、引っ越し後はできるだけ早めに手続きを済ませることが大切です。

手続きのベストタイミング

では、いつ手続きに行くのがベストなのでしょうか?わたしの経験から言うと、引っ越し後2週間以内に済ませるのが理想的です。転入届を出すタイミングで一緒に済ませてしまえば、二度手間になりません。

時間帯としては、平日の午前10時頃か午後2時から3時頃が比較的空いていることが多いです。逆に避けたいのは、月曜日の午前中、金曜日の午後、そして月末。これらの時間帯は混雑することが多いので、時間に余裕がある方は避けることをおすすめします。

季節的には、3月から4月の引っ越しシーズンは特に混雑します。この時期に手続きをする場合は、朝一番に行くか、逆に閉庁時間近くを狙うのも一つの手です。ただし、閉庁時間ギリギリだと受付を締め切っている場合もあるので、少なくとも30分前には到着するようにしましょう。

「失敗から逃げるな、失敗を資産に変えろ」

– ゆうとみの座右の銘

手続きを後回しにして失敗することもあるかもしれません。でも、その経験を次に活かせば、きっとスムーズに進められるはずです。直方市での新生活、免許証の住所変更から始めて、気持ちよくスタートを切ってくださいね!みなさんの新しい生活が素敵なものになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次