みなさん、こんにちは!『ローカログ』福岡県担当ライターのゆうとみです。今回は太宰府市にお住まいの方の免許更新についてお話しします。わたしも先日、5年ぶりの免許更新を経験したばかりで、その時に感じた「あれ?以前と変わってる!」という驚きも含めて、みなさんにお伝えしていきますね。
太宰府市民が使える免許更新場所は実はいろいろ!
太宰府市で免許更新となると、「どこに行けばいいの?」と迷いますよね。実は太宰府市にお住まいの方は、複数の選択肢があるんです。わたしも最初は「太宰府市内に免許センターってあるのかな?」と思っていたのですが、調べてみると意外と選択肢が多くて驚きました♪
まず大前提として知っておきたいのは、太宰府市は筑紫野警察署の管轄エリアだということ。つまり、筑紫野警察署で免許更新の手続きができるんです!これってすごく便利じゃないですか?太宰府駅から筑紫野市までは電車でサクッと行ける距離ですし、車でも15分程度。意外と近いんですよ。
でも「警察署って平日しか開いてないんじゃ…」と心配になりますよね。確かに筑紫野警察署の受付時間は平日の午前9時から午後4時まで。土日はお休みです。お仕事をされている方にとっては、ちょっと行きづらいかもしれません。
福岡自動車運転免許試験場という選択肢も
「平日は仕事で行けない!」という方、安心してください。福岡市南区花畑にある福岡自動車運転免許試験場なら、第2・第4日曜日も更新手続きを受け付けているんです。太宰府市からだと、車で約30分、公共交通機関を使っても1時間以内で到着できます。
わたしも実際に日曜日に行ったことがあるのですが、やっぱり混んでいましたね…。でも最近は予約制が導入されたので、以前のような「朝イチで行っても2時間待ち」なんてことは少なくなりました。予約さえしておけば、指定された時間に行けばOK。子育て中の方にとって、この予約制は本当にありがたいシステムですよね!
試験場へのアクセス方法
福岡自動車運転免許試験場へのアクセスは、西鉄バスが便利です。博多駅から50番・65番系統のバスに乗って「自動車免許試験場前」で下車すれば、徒歩3分で到着します。太宰府市からなら、西鉄太宰府駅から天神経由で行くルートか、JR二日市駅から大橋駅経由で行くルートがおすすめです。
予約制度を賢く活用しよう!
福岡県では2021年7月から、一部の施設で免許更新手続きが完全予約制になりました。これがもう、本当に便利なんです!以前は朝早く行って整理券をもらって…という流れだったのが、今はネットで予約するだけ。スマートフォンからでも簡単に予約できちゃいます。
予約方法はとってもシンプル。更新はがきに記載されている「Yコード」と「区分」を福岡県警察のホームページで入力するだけ。24時間いつでも予約できるので、夜中に思い出しても大丈夫です(笑)。予約は誕生日の前後1か月間のみ可能なので、はがきが届いたらすぐに予約することをおすすめします!
必要な持ち物をチェック!
免許更新に必要なものは以下の通りです:
- 現在の運転免許証
- 更新連絡はがき(なくても手続きは可能)
- 手数料(優良運転者は3,000円、一般運転者は3,300円、違反運転者は3,850円)
- 眼鏡・コンタクトレンズ(必要な方)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
写真は試験場や警察署で撮影してもらえるので、持参する必要はありません。ただし、持参写真を希望する場合は、縦3cm×横2.4cmの証明写真を用意してくださいね。
更新区分によって場所が変わることも
ここで注意したいのが、更新区分によって手続きできる場所が異なるということ。優良運転者(ゴールド免許)や一般運転者の方は筑紫野警察署でOKですが、初回更新者や違反運転者の方は福岡自動車運転免許試験場での手続きが必要になる場合があります。更新はがきをよーく確認してくださいね!
高齢者講習について知っておこう
70歳以上の方は、免許更新前に高齢者講習を受ける必要があります。太宰府市近辺では、東福岡自動車学校などの指定自動車学校で受講できます。更新期限の6か月前に「講習のお知らせ」はがきが届くので、早めに予約することが大切です。
75歳以上の方は認知機能検査も必要になります。検査結果によって講習内容が変わるので、まずは認知機能検査を受けてから高齢者講習の予約をしてください。講習料金は2時間講習で8,000円(非課税)、原付・二輪のみの方は1時間講習で4,000円(非課税)です。
ゴールド免許センターという選択肢も
優良運転者の方には、もう一つ便利な選択肢があります。それが千代ゴールド免許センター!福岡市博多区千代にあるこの施設は、優良運転者専用の更新センターなんです。月曜日から木曜日の平日のみの営業ですが、待ち時間が短いのが魅力です。
太宰府市からだと少し遠いかもしれませんが、博多方面にお勤めの方なら、お昼休みを利用してサクッと更新することもできちゃいます。わたしの友人も「仕事の合間に行けて助かった!」と言っていました。
免許返納という選択肢も
最近、高齢の親御さんの免許返納を考えているご家族も多いのではないでしょうか。太宰府市では、70歳以上で運転免許証を自主返納した方に、交通系ICカード(nimoca)5,000円分を交付する支援制度があります。
この制度、令和2年4月1日以降に返納した方が対象で、お一人様1回限りですが、公共交通機関の利用支援としてとても助かりますよね。手続きは太宰府市役所で行えます。運転経歴証明書があれば、身分証明書として使えますし、いろいろな施設で割引も受けられるので、返納を迷っている方は一度検討してみてはいかがでしょうか。
太宰府市からのアクセスまとめ
最後に、太宰府市から各更新場所へのアクセスをまとめておきますね:
- 筑紫野警察署:西鉄太宰府駅→西鉄二日市駅(約5分)→徒歩約10分
- 福岡自動車運転免許試験場:西鉄太宰府駅→天神→バス(約1時間)
- 千代ゴールド免許センター:西鉄太宰府駅→天神→地下鉄千代県庁口駅(約45分)
スムーズな更新のためのコツ
わたしの経験から言えるスムーズな更新のコツをお伝えしますね。まず、更新はがきが届いたらすぐに予約!これが一番大事です。特に日曜日は人気なので、早めの予約がおすすめ。それから、視力検査があるので、眼鏡やコンタクトレンズの度数が合っているか事前にチェックしておくと安心ですよ。
また、手数料は現金のみの取り扱いなので、お釣りが出ないようにぴったり用意していくとスムーズです。筑紫野警察署なら近くにコンビニもあるので、そこで崩すこともできますけどね♪
太宰府市で免許更新をする際は、自分のライフスタイルに合わせて場所を選ぶのがポイントです。平日時間が取れる方は筑紫野警察署、日曜日しか無理という方は福岡自動車運転免許試験場、といった具合に。どちらも予約制になったことで、以前よりずっと便利になりました。
免許更新って5年に1度(優良運転者の場合)の大切な手続き。でも、きちんと準備していけば意外とあっさり終わるものです。太宰府市にお住まいのみなさん、次の更新の際はぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!
「準備万端にして事に臨めば、すでに半分は達成したも同然だ」 – エイブラハム・リンカーン
免許更新も準備が大切!みなさんの更新手続きがスムーズに進むことを願っています。安全運転で素敵なカーライフを楽しんでくださいね♪


















