こんにちは♪ 『ローカログ』昭島エリア担当ライターの「のんの」です。今日は昭島市にある東京都立昭和高等学校について、わたしが徹底的に調べた情報をお届けしますね!
中学生のお子さんをお持ちのお母さん、お父さん、高校選びって本当に悩みますよね。わたしも今、中学生の息子の進路について毎日考えているんです。「この子にはどんな高校が合うんだろう?」って。そんなわたしが今回ご紹介する都立昭和高校は、地元昭島市で長年愛されている伝統校なんですよ。
偏差値は55〜58!バランスの取れた学力レベル
東京都立昭和高等学校の偏差値は55〜58程度とされています。都立高校の中では中堅からやや上位に位置する学力レベルで、しっかり勉強すれば手が届くちょうどいいラインなんです!
「うちの子、頑張れば行けるかも?」って思えるこのレベル感、親としてはとっても励みになりますよね。チャレンジする価値のある目標って、子どもたちのやる気を引き出してくれるんです。
人気校の証!入試倍率から見る魅力
都立昭和高校の入試倍率を見てみると、この学校の人気ぶりがよく分かります。2024年度の一般入試の実質倍率は1.41倍、2023年度は1.79倍、2022年度は1.80倍となっています。
推薦入試はさらに競争率が高く、例年2〜4倍程度の倍率になることが多いんです。男女ともに3倍前後の年が多く、人気の高さがうかがえますね。でもこれって、逆に言えば「それだけ魅力的な学校」ってことなんですよ♪
倍率が高めなのは少し緊張するかもしれませんが、しっかり準備して臨めば大丈夫!むしろ、みんなが憧れる学校に合格できたら、それは大きな自信になるはずです。
充実の進学実績!国公立から難関私大まで
国公立大学への合格実績が着実に上昇中
都立昭和高校の進学実績、これがまた素晴らしいんです!2025年度の関東主要国公立大学合格実績は合計40名(現役35名)で、前年度から8名も増加しているんですよ。
特に注目なのが東京都立大学への合格者数で、なんと22名(現役19名)も合格しています。都立高校から都立大学へという流れは、地元志向の強い生徒さんにはぴったりですよね。地理的にも通いやすいですし、経済的な面でもご家庭には優しい選択肢です。
早慶上理やMARCHにも多数合格!
私立難関大学への実績も充実しています。2025年度は早稲田大学に21名が合格し、これは前年度から5名の増加となりました。しかも全員現役合格というのが素晴らしいですよね!
GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者数は合計239名(現役234名)。中でも明治大学には59名、法政大学には74名、東洋大学には84名が合格しています。現役合格率が98%というのは、学校の進学指導が効果的に機能している証拠だと思います。
6年間で4倍以上の成長!
過去6年間の推移を見ると、国公立大学合格実績は2020年度の8名から2025年度には35名へと、なんと4倍以上に増えているんです。現役合格率も11.2%に達し、約9人に1人が関東圏の国公立大学に進学している計算になります。この成長ぶり、すごくないですか?
「二兎を追い二兎を得る」学校の理念
都立昭和高校のスローガンは「二兎を追い二兎を得る」。勉強も部活も、どちらも全力で取り組める環境があるんです。わたし、学生時代にバレーボール部でキャプテンをやってたんですけど、やっぱり部活と勉強の両立って大変だったんですよね。でもその経験が今の自分を作ってくれたと思ってます。
昭和高校は開校75年以上の歴史の中で培われてきた「自治・自律の精神」のよき校風を継承していて、生徒たちが主体的に活動できる環境が整っているんです。自分で考えて行動する力って、これからの時代、本当に大切ですよね。
活気あふれる部活動と学校行事
ほとんどの生徒が部活動に加入!
都立昭和高校では、ほとんどの生徒が部活動に加入しています。運動部も文化部も種類が豊富で、選択肢がたくさんあるんですよ♪
運動部には以下のような部活があります:
- 野球部
- サッカー部
- バスケットボール部(都ベスト32以上を目標)
- バレーボール部(都ベスト64を目標)
- 陸上競技部(全国大会出場を目指す)
- 剣道部
- 水泳部
- ストリートダンス部
- 少林寺拳法部
文化部も充実していますよ:
- 吹奏楽部
- 軽音楽部
- 合唱部
- 美術部
- 写真部
- 演劇部
- 文芸部
- 茶道部
- 華道部
- 放送部
- 漫画文芸部(全国大会出場実績あり!)
どの部活も生徒が主体となって活動していて、生涯の友人と出会える場所になっているんです。初心者でも丁寧に指導してもらえる部活が多いので、「中学でやってなかったから…」なんて心配は不要ですよ!
年間を通じて盛り上がる学校行事
1年生の1学期には白馬移動教室が行われ、クラスメイトとの絆を深める機会があります。新しい環境で不安な時期に、こういう行事があるのって心強いですよね。
文化祭は「昭高祭」と呼ばれ、毎年9月に一般公開で開催されています。年間を通して様々な行事が活発に行われ、高校生活を存分に楽しめる環境が整っているんです。
自由な校風と個性を尊重する雰囲気
都立昭和高校では制服の着用義務がなく、標準服を推奨していますが服装に関する厳しい規制はありません。この方針は生徒の個性を尊重し、自己表現の自由を認める学校の姿勢を表しているんですね。
もちろん自由には責任が伴うので、TPOをわきまえることも学べる環境です。自分らしさを大切にしながら、社会性も身につけられるって、理想的だと思いませんか?
アクセス良好!通いやすい立地
東京都立昭和高等学校は昭島市東町にあり、JR東中神駅から徒歩4分、西立川駅からも徒歩9分という好立地。毎日の通学を考えると、駅から近いって本当に重要ですよね。雨の日も安心ですし、部活で遅くなっても駅が近ければ保護者としても安心です。
わたしも昭島市に住んでいますが、この辺りは自然も豊かで落ち着いた環境なんですよ。勉強に集中できる環境って、とっても大切だと思います。
まとめ:夢を叶えるための最高の環境
東京都立昭和高等学校は、偏差値55〜58という挑戦しがいのあるレベルで、進学実績も年々向上している魅力的な学校です。国公立大学への合格者数は6年間で4倍以上に増え、早慶上理やMARCHへの合格実績も充実しています。
「二兎を追い二兎を得る」というスローガンのもと、勉強も部活も全力で取り組める環境があり、75年以上の歴史の中で培われた「自治・自律の精神」が生徒たちの成長を支えています。
服装の自由度が高く個性を尊重する校風、豊富な部活動、活発な学校行事、そして駅から近い好立地。すべてが揃った都立昭和高校なら、お子さんの充実した高校生活が実現できるはずです!
高校選びって、お子さんの人生の大きな分岐点ですよね。でも、こんなに素敵な学校が地元にあるって、わたしたち昭島市民にとって本当に幸せなことだと思います。みなさんも、ぜひ学校説明会や文化祭に足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね♪
「行動することは少しも恐れはしない。恐れるのは、ただじっとしていることだ。」- ロザ・パークス
この名言、まさに受験生のみなさんに贈りたい言葉です。不安な気持ちもあるかもしれませんが、一歩踏み出すことで未来は変わります。都立昭和高校を目指して頑張るみなさんを、わたしは心から応援しています!行動こそ最大の戦略、です。さあ、夢に向かって一緒に歩き出しましょう!

















