こんにちは♪ 『ローカログ』霧島エリア担当ライターのまいなつです。霧島市にお住まいの方や近隣にお住まいの方の中には、お子さんの進路として「鹿児島県立福山高等学校ってどんな学校?」と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、霧島市福山町にある福山高校の偏差値や倍率、そしてこの学校ならではの魅力についてたっぷりご紹介しますね!
鹿児島県立福山高等学校ってどんな学校?
鹿児島県立福山高等学校は、霧島市福山町にある公立高校です。普通科と商業科の2つの学科があり、少人数ならではのアットホームな雰囲気が特徴なんですよ。「一人ひとりが主役!」というスローガンのもと、生徒それぞれの個性を大切にした教育が行われています。
学校の所在地は霧島市福山町福山5399番地1。JR日豊本線の北永野田駅が最寄り駅となっています。錦江湾を望む自然豊かな環境の中で、のびのびと高校生活を送れるのも魅力のひとつですね。
福山高校の偏差値はどのくらい?
進路を考えるうえで気になるのが偏差値ではないでしょうか。鹿児島県立福山高等学校の偏差値は、普通科が39程度、商業科が38程度となっています。県内の公立高校の中では比較的入りやすい水準といえるでしょう。
「偏差値だけで学校の良し悪しを判断できない」とよく言われますよね。まさにそのとおりで、福山高校には偏差値の数字だけでは測れない魅力がたくさんあるんです。特に、少人数制を活かした手厚い個別指導は、この学校の大きな強みとなっています。
先生と生徒の距離がとても近く、わからないところは徹底的に教えてもらえる環境が整っているそうです。「大人数の中では質問しづらい」というお子さんにとっては、むしろ最適な学習環境かもしれませんね!
入試の倍率は?入りやすさをチェック
気になる入試倍率についてもお伝えしますね。近年の福山高校の倍率は、普通科・商業科ともに1.0倍を下回る年が多い傾向にあります。つまり、定員に対して余裕がある状態が続いているということなんです。
具体的な数字を見てみると、普通科の一般入試倍率は0.2〜0.6倍程度、商業科は0.3〜0.8倍程度で推移しています。倍率が低いということは、しっかり準備をすれば合格のチャンスが十分にあるということ。
「競争率が高くて不安…」という心配が少ないのは、受験生やご家族にとって心強いポイントではないでしょうか。もちろん、基礎的な学力は必要ですが、過度なプレッシャーなく受験に臨めるのはありがたいですよね😊
普通科と商業科、それぞれの特色
福山高校には普通科と商業科の2つの学科があります。どちらを選ぶか迷っている方のために、それぞれの特徴をお伝えしますね。
普通科の特徴
普通科では、国語・数学・英語などの基礎教科をしっかり学べるカリキュラムが組まれています。特に注目したいのは、ティームティーチングなどを取り入れた個に応じた多様な学びを展開しているところ。
少人数だからこそ、一人ひとりの理解度に合わせた授業が可能なんです。「ついていけるかな…」という不安を抱えているお子さんでも、安心して学習に取り組める環境が整っていますよ。
商業科の特徴
商業科では、簿記やビジネスの基礎知識など、将来の仕事に直結するスキルを身につけることができます。資格取得にも力を入れていて、就職を見据えた実践的な学びができるのが魅力です。
「高校卒業後は働きたい」と考えているお子さんにとって、商業科で学ぶ知識やスキルは大きな武器になるはず。地元企業への就職実績もあり、地域に根ざしたキャリア形成をサポートしてもらえます♪
注目の「福山みらい創業塾」とは?
福山高校の最大の特色ともいえるのが、「福山みらい創業塾」というユニークな探究学習プログラムです。これは「総合的な探究の時間」を活用した授業で、三菱みらい育成財団の助成対象にも選ばれている注目の取り組みなんですよ!
このプログラムでは、薩摩藩に伝わる「郷中(ごじゅう)教育」を現代風にアレンジ。地元企業や行政、大学などと連携しながら、地域課題の発見・解決に取り組んでいきます。
学校が目指しているのは、以下のような力を持った人材の育成です。
- 郷土を愛する想い
- 自ら挑戦する精神
- コミュニケーション力
- ロジカルシンキング(論理的思考力)
- プレゼンテーション力
単に教科書を学ぶだけでなく、実社会で役立つスキルを身につけられるのは素晴らしいですよね。中山間地域ならではの課題に向き合いながら、主体的に学ぶ姿勢が自然と身についていくんです✨
進路状況について
「卒業後の進路はどうなっているの?」という点も気になりますよね。福山高校では、進学と就職の両方に対応したきめ細やかな進路指導が行われています。
進学を目指す場合
大学や短大、専門学校への進学を希望する生徒には、基礎学力の定着から受験対策までしっかりサポート。少人数制の強みを活かして、一人ひとりの志望に合わせた指導を受けられます。
「探究学習で培った力を活かして、総合型選抜(旧AO入試)に挑戦したい」という生徒さんにとっても、福山みらい創業塾での経験は大きなアドバンテージになるでしょう。
就職を目指す場合
就職希望の生徒には、履歴書の書き方や面接対策など、就職試験に必要なスキルを丁寧に指導してもらえます。地元企業とのつながりも強く、霧島市や周辺地域での就職を考えている方には心強い環境です。
商業科で取得した資格や、探究学習で身につけたコミュニケーション力は、社会に出てからも必ず役立ちますよね。
部活動も充実!
高校生活といえば部活動も大切な要素。福山高校にはどんな部活動があるのでしょうか?
運動部としては、バドミントン部、バレーボール部、ソフトテニス部、サッカー部などが活動しています。テニス同好会もあるそうなので、わたしも学生時代テニス部だったこともあり、親近感を感じちゃいます!
少人数の学校だからこそ、「やりたい!」と思ったことに挑戦しやすい雰囲気があるのも魅力。部活動を通じて、かけがえのない仲間との絆を深められますよ。
在校生・卒業生からの声
実際に福山高校に通った方々は、どんな印象を持っているのでしょうか。口コミをいくつかご紹介しますね。
どこの高校に行くか迷っている方にオススメです!特に人数も少なく分からないところはしっかりと聞くことができて、先生と生徒の距離も近く分からないところは徹底的に分かるまで教えてもらえるので納得のいく勉強ができると思います。
(卒業生)
生徒一人一人の距離が近いアットホームな学校です!また、就職試験の対策問題など、基本的な学習を定着させることのできる学校です!
(在校生)
「アットホーム」「先生との距離が近い」という声が多いのが印象的ですね。大規模校にはない温かみのある環境で、安心して学校生活を送れそうです😊
オープンスクールに参加してみよう!
「実際に学校の雰囲気を見てみたい」という方には、オープンスクールへの参加をおすすめします。福山高校では、中学生向けの一日体験入学や日曜学校説明会を開催しているんですよ。
実際に校舎を見学したり、在校生や先生方と話したりすることで、パンフレットやネットの情報だけではわからない「生の雰囲気」を感じることができます。
お子さんだけでなく、保護者の方も一緒に参加できる機会もありますので、ぜひ学校のホームページで最新情報をチェックしてみてくださいね。百聞は一見にしかず、ですから!
まとめ的に知っておきたいポイント
鹿児島県立福山高等学校について、改めて知っておきたいポイントを整理しますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県霧島市福山町福山5399番地1 |
| 学科 | 普通科・商業科 |
| 偏差値 | 普通科39程度、商業科38程度 |
| 入試倍率 | 1.0倍以下の年が多い(入りやすい傾向) |
| 特色 | 少人数制、福山みらい創業塾、個別指導充実 |
| 最寄り駅 | JR日豊本線 北永野田駅 |
偏差値や倍率の数字だけを見ると「目立たない学校かな?」と思われるかもしれません。でも実際には、少人数ならではの手厚いサポートや、全国的にも注目される探究学習プログラムなど、魅力がいっぱいの学校なんです。
「大きな学校よりも、自分のペースで学びたい」「地域に貢献できる人になりたい」そんな想いを持っているお子さんには、ぴったりの環境かもしれませんね♪
本日の名言
最後に、進路に悩んでいるみなさんの背中をそっと押す言葉をお届けします。
「どの道を選ぶかではなく、選んだ道でどう生きるかが大切だ」
— 野村克也(元プロ野球監督)
偏差値や倍率、進学実績…数字ばかりに目が行きがちですが、大切なのは入学してからどう過ごすか、ですよね。福山高校のような温かい環境で、お子さんが自分らしく成長していける姿を想像すると、なんだかワクワクしてきませんか?
「心配するより行動しよう」がわたしの座右の銘。迷っているなら、まずはオープンスクールに足を運んでみてください。きっと新しい発見があるはずですよ!霧島の自然に囲まれた福山高校で、素敵な高校生活が始まることを願っています✨


















