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海老名市の精米所JAさがみが24時間営業!玄米持込OK

みなさん、こんにちは!『ローカログ』海老名エリア担当ライターのみくりんです。秋になると新米の季節がやってきますよね!最近、近所のママ友から「精米したてのお米って全然違うよ〜」って聞いて、わたしも海老名市の精米所デビューしちゃいました。今日はその魅力をたっぷりお伝えします♪

目次

海老名市で精米所が人気の理由って?

海老名市で精米所を利用する方が増えているのには、ちゃんとした理由があるんです。精米したてのお米は香りが全然違って、炊き上がりもふっくらツヤツヤなんですよ!スーパーの白米も便利だけど、やっぱり新鮮さには勝てないんですよね。

実は海老名市には、農家さんから直接玄米を買える場所もあって、そこで買った玄米を精米所で精米するのが、地元の賢い主婦の間では定番になってるんです。わが家も月に2回ほど利用していて、子どもたちも「このご飯おいしい!」って言ってくれるようになりました。

最近では健康志向の高まりで、七分づきや五分づきを選ぶ方も増えているみたい。白米より栄養価が高くて、でも玄米より食べやすいって、まさに理想的ですよね?

海老名市内の主要な精米所をチェック!

JAさがみ海老名グリーンセンター(大谷246)

海老名市で精米所といえば、まず押さえておきたいのがJAさがみの海老名グリーンセンター。なんと24時間年中無休でコイン精米機が使えるんです!深夜でも早朝でも、思い立った時に精米できるのは本当に便利。

場所は海老名市大谷246番地で、駐車場も広々。車でサッと行けるのがいいですよね。わたしも仕事帰りの夜9時頃に立ち寄ることがあるけど、明るくて安心して使えます。ヌカも持ち帰りOKなので、家庭菜園をやってるママ友は「肥料に最高!」って喜んでます。

フラワーランド海老名店(柏ヶ谷419-1)

柏ヶ谷にあるフラワーランド海老名店の駐車場内にも、ISEKIの高性能コイン精米機があるんです。ここの特徴は1分づき、3分づき、5分づき、8分づきと細かく選べること!その日の気分や体調に合わせて精米度合いを変えられるのが嬉しいポイント。

しかも無洗米にも対応していて、忙しい朝でもサッと炊飯できちゃう。ヌカ小屋も併設されていて、なんと米ぬかが無料で持ち帰れるんですよ!ぬか漬けに挑戦したい方には最高の場所ですね。

その他の精米スポット

海老名市国分北4-12には「米ぼうやくん」という精米機があって、ここも無洗米対応。国分寺台エリアにお住まいの方には便利な立地です。また、下今泉の市川農園(下今泉1-4-28)にもISEKIのコイン精米機が設置されています。

東柏ヶ谷の米山米穀(東柏ヶ谷2-2-7)は、かしわ台駅から徒歩2分という好立地。精米センター(下今泉4-4-24)もあって、プロの目で選んだお米を購入することもできます。

実際の料金と使い方をマスターしよう

海老名市の精米所の料金は、だいたい10kgあたり100〜200円が相場。30kgの玄米袋なら300円程度で精米できちゃいます。スーパーで白米を買うよりずっとお得だし、何より新鮮さが違う!

使い方もとってもシンプルです。

  1. 玄米を投入口に入れる
  2. 100円玉を投入(500円玉や千円札は使えないので注意!)
  3. 精米度合いを選択(白米、7分づき、5分づきなど)
  4. スタートボタンを押す
  5. 約3分で精米完了!受け皿から取り出す

初めての時はドキドキしたけど、意外と簡単でした。子どもたちも「お米が白くなっていく〜!」って大興奮。食育にもなって一石二鳥です♪

精米所利用者のリアルな声

「JAさがみの24時間精米機は本当に便利!仕事で遅くなっても使えるから、週末にまとめて精米する必要がなくなりました」(女性/30代前半/パート勤務)

「フラワーランドの精米機は細かく精米度合いが選べるのがいい。家族の健康を考えて、最近は5分づきにハマってます」(女性/40代前半/主婦)

「地元の農家さんから玄米を直接買って、その足で精米所へ。新鮮なお米の美味しさを知ってしまうと、もう戻れません」(男性/30代後半/会社員)

海老名産の新米「はるみ」も要チェック!

海老名市といえば、神奈川県で初めて特Aランクを獲得した「はるみ」というお米があるんです!市川農園さんでは10月から新米の販売がスタート。玄米でも精米でも購入できるそう。

JAさがみ海老名グリーンセンターでも、9月末から海老名産の新米が出荷されています。地元で採れたお米を、地元の精米所で精米する。これぞ究極の地産地消ですよね!わが家でも新米の季節は、必ず海老名産を選ぶようにしています。

米ぬかの意外な活用法

精米所で出る米ぬか、実はとっても優秀な副産物なんです。海老名市の精米所では、多くの場所でヌカの持ち帰りがOK。フラワーランドなんて無料で好きなだけ持ち帰れちゃう!

米ぬかの活用法をご紹介しますね。

  • ぬか漬け:定番中の定番!発酵食品で腸活にも◎
  • 家庭菜園の肥料:そのまま撒くだけで土がふかふかに
  • 掃除に活用:油汚れ落としや木製家具のつや出しに
  • 美容に:洗顔料に混ぜてスクラブ効果
  • 料理に:煎ってふりかけにしたり、パンやクッキーに混ぜたり

わたしも最近ぬか漬けデビューしました!毎日かき混ぜるのは大変だけど、自家製のぬか漬けって本当に美味しいんです。子どもたちも「ママのぬか漬け最高!」って言ってくれて、がんばる甲斐があります。

季節ごとの精米の楽しみ方

海老名市で精米所を利用していると、季節の移り変わりを感じられるのも魅力の一つ。春は新生活に向けて、ピカピカの白米でスタート。夏は暑さで食欲が落ちる時期だからこそ、精米したての香り高いお米で食欲UP!

秋はもちろん新米の季節。精米所で新米を精米する時のあの香り、たまりません!冬は炊き込みご飯やおこわなど、温かいご飯料理が恋しくなる季節。精米したてのお米で作ると、いつもの料理がワンランクアップしますよ。

最近は、季節に合わせて精米度合いを変えるのがマイブーム。夏は食べやすい白米、冬は栄養価の高い七分づきって感じで。家族の体調管理にも役立ってます♪

精米所を家族で楽しむコツ

海老名市の精米所、実は家族のコミュニケーションツールにもなるんです。週末に家族みんなで精米所へGO!子どもたちに精米機の操作をさせると、お米への愛着が湧いてきます。

うちの息子は「今日は僕が精米する!」って張り切ってるし、娘は「次は五分づきにしてみたい」なんて提案してくれます。精米しながら「お米ってどうやってできるの?」「農家さんってすごいね」なんて会話も生まれて、自然と食育になってるんです。

精米が終わったら、近くの公園で遊んだり、買い物したり。海老名市の精米所巡りが、我が家の新しい週末の過ごし方になりました。みなさんも、ぜひ家族で精米所デビューしてみてください!

まとめ

海老名市には24時間使えるJAさがみ海老名グリーンセンターをはじめ、便利な精米所がたくさん!精米したてのお米の美味しさは、一度知ったらやみつきになっちゃいます。料金も10kgで100〜200円とリーズナブルだし、米ぬかも活用できてエコ。

海老名産の新米「はるみ」も要チェック!地元のお米を地元の精米所で精米する、究極の地産地消を楽しんでみませんか?家族の笑顔が増えること間違いなしです!

「小さな幸せが、大きな幸せを連れてくる」 – マザー・テレサ

精米したてのご飯で囲む食卓も、そんな小さな幸せの一つ。今日も海老名市のどこかで、美味しいお米と家族の笑顔があふれていることでしょう。みなさんの毎日が、お米のようにつやつやピカピカに輝きますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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