こんにちは、『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。最近、免許の更新時期が近づいてきて、どこで手続きをしたらいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか?わたし自身、つい先日夫の免許更新に付き添って木津警察署へ行ってきたばかりなんです。その時に感じたことや知った情報を、みなさんにお伝えできたらと思います♪
木津川市から免許更新できる場所は3つ
木津川市にお住まいの方が運転免許を更新する場合、実は3つの選択肢があるんです。それぞれの場所には特徴があって、自分の状況に応じて選べるようになっています。わたしも最初は「どこでも同じでしょ?」と思っていたのですが、実際に調べてみると、それぞれメリットとデメリットがあることが分かりました。
まず一番近いのが木津警察署(木津川市木津南垣外15)です。JR木津駅から徒歩6分という好立地にあり、地元の方にとってはとてもアクセスしやすい場所ですね。ただし、こちらで更新できるのは限られた条件の方のみ。65歳以上の方、ゴールド免許保持者、原付免許や小型特殊免許のみの方が対象となっています。
運転免許試験場という選択肢
次に、京都府運転免許試験場(京都市伏見区羽束師古川町647)があります。木津川市からは少し遠いですが、京都府民なら誰でも更新手続きができる場所です。こちらは平日だけでなく、日曜日も開いているのがありがたいポイント。わたしの友人は「日曜日しか休みがないから助かる〜」と言っていました。
車で行く場合は約30分から50分程度かかりますが、公共交通機関を使う場合は少し複雑です。JR木津駅から近鉄線に乗り換えて、竹田駅で下車。そこから市バスで免許試験場前まで行くルートが一般的ですが、バスの本数が限られているので事前の時刻表チェックは必須ですよ!
京都駅前更新センターの便利さ
3つ目の選択肢が京都駅前運転免許更新センター(京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町707-2)です。京都駅から北へ徒歩約4分という抜群のアクセスの良さが魅力。優良運転者と高齢者の方のみが対象となりますが、駅近なので電車通勤の方にはとても便利ですね。
必要な持ち物をしっかりチェック
免許更新に行く前に、必ず持ち物を確認しておきましょう。わたしも以前、証明写真を忘れて慌てたことがあります。基本的に必要なものは以下の通りです。
- 現在お持ちの運転免許証(必須)
- 更新連絡書(ハガキ)
- 更新手数料(2,500円〜3,850円)
- 証明写真(場所により異なる)
- メガネや補聴器(必要な方)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
特に証明写真については、場所によって扱いが異なるんです。運転免許試験場では当日撮影してもらえますが、警察署では持参が必要な場合もあります。事前に確認しておくと安心ですね。
更新手数料と講習時間の詳細
更新にかかる費用は、運転者の区分によって異なります。優良運転者(ゴールド免許)の方は合計3,000円、一般運転者は3,300円、違反運転者や初回更新者は3,850円となっています。この金額には更新手数料と講習手数料が含まれています。
| 区分 | 更新手数料 | 講習手数料 | 合計 | 講習時間 |
|---|---|---|---|---|
| 優良運転者 | 2,500円 | 500円 | 3,000円 | 30分 |
| 一般運転者 | 2,500円 | 800円 | 3,300円 | 1時間 |
| 違反・初回 | 2,500円 | 1,350円 | 3,850円 | 2時間 |
講習時間も区分によって大きく異なります。優良運転者は30分で済みますが、違反運転者や初回更新者は2時間の講習を受ける必要があります。わたしの夫はゴールド免許なので、「30分で終わるから楽だよ〜」と言っていました。
木津警察署での更新の流れ
木津警察署で免許更新をする場合、まず警察署で申請手続きを行い、その後、木津川市中央体育館で講習を受けるという流れになります。講習は第2、第3、第4火曜日に開催されているそうです。
実際に手続きをされた方の話では、警察署での申請は比較的スムーズに進むそうですが、講習の日程が限られているので、自分のスケジュールと合わせるのが少し大変かもしれません。でも、地元で手続きができるのは本当に便利ですよね。
受付時間と混雑状況
受付時間は場所によって異なりますが、一般的に平日は午前8時30分から午後4時まで(昼休みを除く)となっています。京都駅前更新センターは、優良運転者の受付が午前8時30分から10時30分、午後1時から3時となっています。
混雑を避けたい場合は、月曜日と金曜日、そして月末・月初を避けるのがコツです。わたしの経験では、火曜日から木曜日の午前中が比較的空いていることが多いですね。特に雨の日は来場者が少ない傾向にあるので、狙い目かもしれません♪
70歳以上の方は高齢者講習が必要
免許更新時に70歳以上になっている方は、事前に高齢者講習を受講する必要があります。この講習は更新期間満了日の5か月前から受講可能で、講習を受けないと免許の更新ができません。
さらに75歳以上の方は、高齢者講習の前に認知機能検査も必要になります。わたしの義父も昨年75歳になり、認知機能検査を受けたのですが、「意外と難しい問題もあったよ」と話していました。早めの予約が大切ですね。
高齢者講習の内容と時間
高齢者講習は約2時間の内容で、座学、運転適性検査、実車指導などが含まれます。料金は普通自動車対応免許を持っている方で6,450円となっています。講習は自動車教習所で実施されることが多く、木津川市近辺では山城自動車教習所などで受講できます。
オンライン講習という新しい選択肢
最近では、優良運転者と一般運転者を対象にオンライン講習も始まっています。自宅でスマートフォンやパソコンから受講できるので、忙しい方にはぴったりですね。ただし、受講中は顔認証システムで本人確認が行われるそうです。
オンライン講習を受講した場合でも、免許証の受け取りには指定の場所に行く必要があります。でも、現地での待ち時間が短縮されるのは大きなメリットだと思います。わたしの友人は「子育て中だから、家で受講できるのは本当に助かる!」と喜んでいました。
更新時期を逃さないために
免許の更新期間は、誕生日の前後1か月間です。この期間を過ぎてしまうと、免許が失効してしまい、再取得の手続きが必要になってしまいます。更新連絡書(ハガキ)は誕生日の約35日前に届くので、届いたらすぐにカレンダーに印をつけておくことをおすすめします。
また、更新期間の最終日が土日祝日の場合は、その翌日まで更新期間が延長されるという救済措置もあります。でも、できれば余裕を持って手続きをしたいですよね。
特別な事情がある場合の対応
出産や入院、海外出張などやむを得ない理由がある場合は、更新期間前でも手続きができる特例措置があります。この場合は、事情を証明する書類(母子手帳、診断書、パスポートなど)が必要になります。
まとめとアドバイス
木津川市にお住まいの方が免許更新をする際は、ご自身の条件に合わせて最適な場所を選ぶことが大切です。近さを重視するなら木津警察署、確実に手続きをしたいなら運転免許試験場、アクセスの良さなら京都駅前更新センターというように、それぞれのメリットを活かして選んでくださいね。
最後に、更新手続きをスムーズに進めるためのポイントをまとめておきます。まず、更新連絡書が届いたらすぐに日程を決めること。次に、必要書類を事前に準備すること。そして、混雑時期を避けて余裕を持って行くこと。この3つを心がければ、きっとスムーズに更新できるはずです◎
「準備万端にして臨めば、百戦して危うからず」 – 孫子
みなさんの免許更新が無事に終わりますように。次回の更新まで、安全運転でゆるりと過ごしましょうね♪


















