こんにちは。『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。秋も深まって、引っ越しシーズンを迎えている方も多いのではないでしょうか♪ わたし自身、京都に移住してから早10年以上。その間に何度か引っ越しを経験してきましたが、意外と忘れがちなのが運転免許証の住所変更なんですよね。
みなさんは引っ越しのあと、きちんと手続きされていますか? 実は木津川市で免許証の住所変更をするのは、思っているよりずっと簡単なんです。今回は、地元の情報をしっかりとまとめて、みなさんにお伝えしていきますね。
木津川市での免許証住所変更はどこで手続きできる?
木津川市にお住まいの方が運転免許証の住所変更手続きをする場合、実はいくつか選択肢があるんです。わたしも最初はどこに行けばいいのか迷ってしまいました。そこで、まずは手続きができる場所をしっかりと整理してみましょうね。
木津警察署での手続き
一番身近で便利なのが木津警察署です。木津川市木津南垣外15番地にあって、電話番号は0774-72-0110。市役所からもそれほど遠くないので、他の用事と合わせて行きやすい立地なんです。
受付時間は平日の午前9時から11時45分、午後1時から4時45分まで。お昼休みの時間帯は受付をしていないので、この点は注意が必要ですね。土日祝日と年末年始はお休みです。
京都府内の他の警察署でも手続き可能
実は、木津川市にお住まいの方は、京都府内のほかの警察署でも手続きができるんです。これってとても便利ですよね! 例えば、お仕事の関係で京都市内に行く機会が多い方なら、その際についでに手続きを済ませることもできます。
対応可能な警察署は次のとおりです。
- 綾部警察署
- 宇治警察署
- 亀岡警察署
- 田辺警察署
- 京丹後警察署
- 京都市内の各警察署(川端、上京、東山、中京、下京、下鴨、伏見、山科、右京、南、北、西京)
- 城陽警察署
- 南丹警察署
- 福知山警察署
- 舞鶴警察署
- 宮津警察署
- 向日町警察署
- 八幡警察署
さらに、網野交番、久美浜交番、京北分庁舎、舞鶴東分庁舎でも手続きができるんですよ。お近くで便利な場所を選んでくださいね。
京都府運転免許試験場での手続き
もう一つの選択肢が京都府運転免許試験場です。京都市伏見区羽束師古川町647番地にありまして、こちらでも住所変更の手続きができます。試験場は平日だけでなく日曜日も開いているのが特徴なんです。
ただし、木津川市からは少し遠いので、わざわざ行くよりは地元の木津警察署の方が便利かもしれませんね。更新と同時に住所変更をする場合などには良い選択肢だと思います。
京都駅前運転免許更新センターという選択肢も
JR京都駅のすぐ近くにある京都駅前運転免許更新センターでも住所変更ができます。お買い物やお出かけのついでに手続きができるので、京都市内に行く用事がある方にはとても便利な場所ですよ◎
手続きに必要な書類を準備しよう
さて、手続きする場所が決まったら、次は必要な書類の準備です。わたしも初めて手続きしたときは、何を持って行けばいいのか不安でした。でも、実はそんなに複雑ではないんです。
絶対に必要なもの
現在お持ちの運転免許証は必須です。これがないと手続きができませんので、絶対に忘れないようにしてくださいね。わたしも一度、うっかり家に置いてきてしまって、取りに戻ったことがあります。
新しい住所を証明する書類
新しい住所を証明する書類として、以下のいずれか一つを用意する必要があります。
- 住民票の写し(発行から6か月以内のもの、マイナンバー記載なし)
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 健康保険証(裏面に新住所を記入済みのもの)
- 消印のある郵便物や封書(転送されたものは不可)
- 電気・ガス・水道などの公共料金の領収書
わたしのおすすめは、健康保険証かマイナンバーカードです。住民票をわざわざ取りに行く必要がないので、手間も費用も省けますよ♪
外国籍の方の場合
外国籍の方の場合は、在留カードまたは特別永住者証明書、もしくは国籍・在留資格・在留期間が記載された住民票の写しが必要になります。こちらも忘れずに準備してくださいね。
手続きの流れはとってもシンプル
必要な書類が揃ったら、いよいよ手続きです。わたしも最初は緊張しましたが、実際やってみるととても簡単でしたよ。
受付で申請書をもらう
まず窓口で「運転免許証の住所変更をしたい」と伝えます。すると、記載事項変更の申請書を渡してもらえます。親切な係の方が教えてくださるので、初めてでも安心です。
申請書に必要事項を記入
申請書には新しい住所を正確に記入します。このとき、番地やマンション名なども省略せずにきちんと書くことが大切です。わたしも以前、マンション名を省略して書いてしまい、書き直しをお願いされたことがあります。
書類を提出して手続き完了
申請書と運転免許証、住所を証明する書類を一緒に提出します。係の方が内容を確認して、問題なければ免許証の裏面に新しい住所を記載してくれます。ICチップ内の情報も同時に書き換えられるんですよ。
手続き時間は混雑していなければ10分から15分程度。あっという間に終わってしまいます。しかも手数料は無料なんです! これは嬉しいポイントですよね。
住所変更をしないとどうなる?知っておきたい注意点
「引っ越したけど、まだ住所変更していない」という方、実は結構いらっしゃるのではないでしょうか。でも、これにはいくつかのリスクがあるんです。
法律上の義務があります
道路交通法では、住所が変わったら「速やかに」変更手続きをすることが義務付けられています。これを怠ると、2万円以下の罰金または科料に処される可能性があるんです。実際に罰せられるケースは稀だそうですが、法律違反になってしまうのは避けたいですよね。
更新通知が届かない可能性
もっと現実的な問題として、運転免許証の更新通知ハガキが新住所に届かないという問題があります。更新を忘れて免許が失効してしまったら大変! わたしの友人も一度、更新を忘れそうになってヒヤッとしたことがあるそうです。
身分証明書として使いづらくなる
日常生活で身分証明書として免許証を使う機会は多いですよね。でも住所が古いままだと、単体では身分証明書として認めてもらえない場合があります。ほかの書類も一緒に提示しなければならず、とても不便なんです。
マイナンバーカードとの一体化も進んでいます
最近では、マイナンバーカードと運転免許証の一体化も進んでいるんです。将来的にはマイナンバーカードだけで免許証の機能も持つようになるかもしれませんね。
現在でも、マイナンバーカードがあれば住所変更の手続きがスムーズにできますし、住所証明書類としても使えます。まだお持ちでない方は、この機会に作っておくのもいいかもしれません。
代理人による手続きも可能です
どうしても本人が行けない場合は、代理人による手続きも可能です。ただし、自治体によって必要な条件や書類が異なるので、事前に確認が必要です。木津警察署に電話で問い合わせてみるのが確実ですね。
代理申請の場合は委任状が必要になることが多いので、しっかりと準備しておきましょう。
更新と同時に住所変更もできます
もし運転免許証の更新時期が近い場合は、更新と同時に住所変更をすることもできます。この場合、更新手数料はかかりますが、住所変更の手数料は別途かかりません。一度の手続きで済むので効率的ですよね。
更新手数料は運転者区分によって異なります。
- 優良運転者:3,000円(更新手数料2,500円+講習手数料500円)
- 一般運転者:3,300円(更新手数料2,500円+講習手数料800円)
- 違反運転者・初回更新者:3,850円(更新手数料2,500円+講習手数料1,350円)
車をお持ちの方は車関係の手続きもお忘れなく
運転免許証の住所変更が済んだら、車をお持ちの方は車関係の手続きも忘れずに。車庫証明の住所変更は免許証と同じく警察署で手続きできます。車検証の住所変更は管轄の陸運支局で行います。
特に車庫証明は、新しい住所に車を保管し始めてから15日以内に手続きする必要があるので、早めに済ませておきましょうね。
まとめ:木津川市での免許証住所変更は意外と簡単!
いかがでしたか? 木津川市で免許証の住所変更をするのは、思っているよりずっと簡単なんです。木津警察署なら地元で手続きできますし、必要書類も複雑ではありません。手数料も無料ですし、時間も15分程度で済みます。
引っ越しはただでさえバタバタして大変ですが、免許証の住所変更は後回しにせず、早めに済ませておくのがおすすめです。更新通知が届かなくなったり、身分証明書として使いづらくなったりする前に、ぜひ手続きを済ませてくださいね。
わたしも京都に移住してきたときは、慣れない土地での手続きに不安でいっぱいでした。でも、実際にやってみると案外スムーズで、「こんなに簡単なら、もっと早くやればよかった」と思ったものです。
「今日という日は、残りの人生の最初の一日である」- チャールズ・ディードリッヒ
新しい住所での新しい生活。そのスタートを気持ちよく切るためにも、必要な手続きはサクッと済ませて、素敵な毎日を過ごしていきましょう。みなさんの木津川市での暮らしが、より豊かで楽しいものになりますように♪


















