こんにちは♪ 『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです!今回は、大阪市阿倍野区にある大阪府立住吉高等学校についてご紹介しますね。お子さんの高校選びで悩んでいるみなさん、「住吉高校ってどんな学校なんだろう?」と気になっていませんか?
わたしも中学生の息子がいるので、高校情報には目がありません😊 住吉高校は国際教育と科学教育に力を入れた府立の進学校で、毎年多くの生徒さんが難関大学に合格しているんですよ。
大阪府立住吉高等学校ってどんな学校?
大阪府立住吉高等学校は、大阪市阿倍野区北畠に位置する府立高校です。最寄り駅は阪堺電軌上町線の北畠駅で、アクセスも良好な立地にあります。
この学校の大きな特徴は、「国際文化科」と「総合科学科」という2つの専門学科を持つ国際・科学高校という点なんです。普通科とは異なり、それぞれの分野に特化した学びができるのが魅力ですね!
2学期制を採用していて、1限50分の授業スタイル。制服はありませんが標準服があり、入学式などの式典ではその標準服を着用するルールになっています。自由な校風ながらもメリハリがあるところが素敵だなと感じます。
気になる偏差値はどれくらい?
受験を考えるうえで、やっぱり偏差値は気になりますよね。大阪府立住吉高等学校の偏差値は、学科によって少し異なります。
国際文化科の偏差値は65〜66、総合科学科の偏差値は64となっています。大阪府内の公立高校の中でもトップクラスの学力レベルを誇る進学校なんですよ。
過去5年間の偏差値推移を見ても、国際文化科は66、総合科学科は64と安定しています。ブレがないということは、学校としての教育方針や入試の難易度がしっかり維持されている証拠ですよね。
大阪府内でのランキングは?
大阪府内の高校ランキングでいうと、国際文化科は府内557校中50位、公立高校の中では212校中18位という上位に位置しています。総合科学科も府内70位、公立23位と非常に高い評価を受けているんです。
大阪府の高校平均偏差値が約51なので、住吉高校はそれを大きく上回るレベルにあることがわかりますね✨
入試倍率の傾向をチェック!
高校入試で重要になるのが倍率です。大阪府立住吉高等学校の近年の入試倍率を見てみましょう。
2025年度の一般入学者選抜では、学校全体で約1.26倍という倍率でした。学科別に見ると、国際文化科は1.32倍、総合科学科は1.21倍となっています。
過去の倍率推移を見ると、国際文化科は2023年度が1.14倍、2024年度が1.34倍と年によって変動があります。総合科学科も同様に1.2〜1.5倍程度で推移していますね。
人気のある学校なので、しっかりとした受験対策が必要になってきます。でも倍率が極端に高いわけではないので、きちんと準備すればチャンスは十分にありますよ!
進学実績がすごい!国公立から難関私大まで
大阪府立住吉高等学校の進学実績は、本当に素晴らしいものがあります。2024年度の実績を見ると、国公立大学に76名、私立大学に872名が合格しているんです😊
特に注目したいのは、東京大学や京都大学、大阪大学、神戸大学といった最難関国立大学への合格実績があること。毎年コンスタントに難関大学への進学者を輩出しているのは、学校の教育力の高さを物語っていますよね。
国公立大学への合格実績
主な国公立大学の合格実績をご紹介しますね。
- 東京大学:1名
- 京都大学:1名
- 大阪大学:2名
- 神戸大学:5名
- 大阪公立大学:15名
- 大阪教育大学:4名
- 和歌山大学:11名
- 京都工芸繊維大学:2名
- 神戸市外国語大学:2名
地元の大阪公立大学への進学者が多いのも特徴的です。近場で質の高い教育を受けられるって、保護者としてはありがたいですよね。
私立大学への合格実績
私立大学への進学実績も充実しています。関西の難関私大「関関同立」への合格者数が特に目を引きます。
- 関西大学:114名
- 関西学院大学:43名
- 同志社大学:26名
- 立命館大学:42名
- 近畿大学:206名
- 龍谷大学:37名
- 関西外国語大学:38名
近畿大学への合格者が200名を超えているのは驚きですよね!幅広い進路選択ができる環境が整っているのがわかります。早稲田大学や東京理科大学など、関東の難関私大への進学者もいるんですよ。
国際文化科と総合科学科の違いとは?
住吉高校には2つの学科がありますが、それぞれどんな特徴があるのでしょうか?
国際文化科の特徴
国際文化科は、国際社会で通用する英語力を身につけることを目的とした学科です。語学教育に力を入れていて、将来グローバルに活躍したいと考えている生徒さんにぴったり!
関西外国語大学への進学者が多いのも、この学科の教育が実を結んでいる証拠ですね。国際的な視野を広げたい方にはおすすめの学科です。
総合科学科の特徴
総合科学科は、理数分野での知識や技術の習得を目指した学科です。科学的な思考力や探究心を育てる教育が行われています。
将来、理系の大学や研究職を目指している方、科学に興味がある方にはとても魅力的な環境ですよ♪
住吉高校の校風と学校生活
偏差値や進学実績も大切ですが、高校3年間を過ごす場所として「どんな雰囲気なのか」も気になりますよね。
住吉高校は自由な校風で知られています。制服がなく私服登校が可能なので、個性を大切にしながら学校生活を送ることができるんです。在校生からは「ほんっとに楽しい!」「遊びも勉強もとことんやる子が多い」という声が聞こえてきます。
体育祭は4つの団に分かれて行われ、生徒が中心となって運営されます。応援団に所属する生徒たちは、当日に向けて早朝や休み時間を使って練習や制作に取り組むそうです。その熱意がすごいですよね!
先生方のレベルが高いという評判もあり、勉強面でもしっかりサポートしてもらえる環境です。自分に自信が持てるようになったという卒業生の声も多いんですよ。
住吉高校出身の有名人
住吉高校からは、さまざまな分野で活躍する有名人が輩出されています。
- トミーズ雅さん・トミーズ健さん(お笑い芸人)
- いしいしんじさん(小説家、京都大学文学部卒)
- 安美佳さん(モデル)
- 井村勝さん(お笑い芸人)
お笑い芸人から作家まで、多彩な人材を輩出しているのは、自由で個性を尊重する校風の表れかもしれませんね😄
アクセス情報
大阪府立住吉高等学校へのアクセスをご案内します。
| 所在地 | 大阪府大阪市阿倍野区北畠2-4-1 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 阪堺電軌上町線「北畠駅」 |
| 電話番号 | 06-6651-0525 |
天王寺エリアからもアクセスしやすい立地なので、通学の面でも便利ですね。
まとめ:住吉高校を目指すみなさんへ
大阪府立住吉高等学校は、偏差値64〜66の進学校でありながら、自由で活気のある校風が魅力の学校です。国公立大学や関関同立をはじめとする難関大学への進学実績も豊富で、夢に向かって頑張りたい生徒さんにはぴったりの環境が整っています。
国際文化科では語学力を、総合科学科では理数系の力を伸ばすことができ、将来の選択肢を広げることができますよ。高校選びで迷っているみなさん、ぜひ住吉高校を候補に入れてみてはいかがでしょうか?
わたしも息子の高校選びを一緒に考える日々を過ごしていますが、こうやって調べていると「こんな素敵な学校があるんだ!」とワクワクしますよね✨ みなさんのお子さんが素敵な高校生活を送れることを心から願っています!
本日の名言
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」
― イチロー(元プロ野球選手)
受験勉強も毎日の小さな積み重ねが大切ですよね。今日できることをコツコツと続けていけば、きっと目標に近づけるはず。わたしの座右の銘も「小さなことからコツコツと」なんです。みなさんの頑張りを、『ローカログ』から応援しています!また次の記事でお会いしましょうね♪

















