『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

世田谷区でバードウォッチングを楽しもう!子どもと一緒に野鳥観察デビュー

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。最近、お子さんと一緒に自然を楽しみたいと思っている皆さん、多いんじゃないでしょうか?ボクも3人の子どもたちと週末にどこに行こうか悩むことがよくあります。

そんな時におすすめなのが、世田谷区でのバードウォッチング体験なんです!実は世田谷区って、都心にありながら野鳥観察にぴったりなスポットがたくさんあるんですよ。今回は、初心者でも気軽に参加できるバードウォッチングの魅力と、おすすめスポットをガンガン紹介していきますね♪

目次

世田谷区のバードウォッチング事情って実際どうなの?

世田谷区では、なんと43種類もの野鳥が観察されているんです!オナガ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ハシブトガラス、ワカケホンセイインコなど、身近な鳥から珍しい鳥まで幅広く生息しています。

特に注目したいのが、世田谷トラストまちづくりと野鳥ボランティアが協働で30年以上も続けている観察会活動があることです。これって本当にすごいことですよね?地域の自然環境を守りながら、区民の皆さんに野鳥の魅力を伝え続けているんです。

初心者でも安心!ガイド付きバードウォッチング体験

「バードウォッチングって難しそう…」って思っている皆さん、安心してください!世田谷区では初心者向けのガイド付き観察会が定期的に開催されています。

早春のバードウォッチング体験レポート

実際に二子玉川で開催された早春のバードウォッチングでは、52人の参加者が10グループに分かれて、野鳥ボランティアの皆さんがしっかりとガイドしてくれました。子どもから年配の方まで、幅広い年齢層の方が参加していたそうです。

兵庫島のひょうたん池から平瀬川が多摩川に合流する手前まで、約1.2kmを歩きながら野鳥観察を楽しみます。約1時間の観察で、なんと17種類もの野鳥と出会えたんだとか!これは初心者にとって本当に贅沢な体験ですよね。

野鳥ボランティアの皆さんってどんな人たち?

野鳥ボランティアの皆さんは、声、飛び方、形や色などから野鳥の種類を見分ける達人たちです。長年の経験と勘で、野鳥の居場所をピンポイントで見つけることができるんです。望遠鏡を使って「入っているよ~」と教えてくれる時の笑顔が本当に素敵だそうですよ♪

参加に必要なものは河川敷を歩ける服装と靴、飲み物だけで、双眼鏡も借りることができます。時間は約1時間30分程度なので、小さなお子さんでも無理なく参加できますね。

世田谷区のおすすめバードウォッチングスポット

砧公園 – 都市部のオアシス

砧公園では54種類もの野鳥が観察されています!シジュウカラ、コゲラ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、キジバトなど、季節ごとに様々な野鳥に出会えるんです。

特に注目したいのが砧公園バードサンクチュアリです。ここでは季節ごとにシジュウカラ、オナガ、カワセミなどの野鳥を観察できます。バードサンクチュアリには野鳥の紹介、観察ポイント、バードカレンダーなどの案内があるので、初めての方でも楽しめる工夫がスッキリと整っています。

多摩川河川敷 – 水辺の野鳥観察

二子玉川周辺の多摩川河川敷は、水辺の野鳥観察に最適なスポットです。カワセミなどの美しい野鳥に出会える可能性もあります。河川敷という開放的な環境で、のんびりとバードウォッチングを楽しめますよ。

その他の観察スポット

世田谷区内では以下のような場所でも野鳥観察が楽しめます:

  • 野川周辺
  • 仙川周辺
  • 駒沢オリンピック公園
  • 羽根木公園
  • 成城みつ池緑地

野鳥ボランティアの活動内容をチェック!

世田谷区の野鳥ボランティアは、単なる観察だけでなく、幅広い活動を行っています。その活動内容をぎっしりと紹介しますね。

学習と楽しみの両立

野鳥や動植物の生態についての学習会や観察会を実施し、知識向上を図っています。谷津干潟、三番瀬、葛西臨海公園、北本自然観察公園、富士山、戸隠高原などでの観察会も開催しているそうです。

調査・報告活動

世田谷区に点在する河川・公園・緑地を定期的に調査し、その膨大なデータを基に「野鳥調査報告書(年報)」、「世田谷の鳥」、「ツバメ繁殖調査報告書」などをまとめています。行政が行う河川関連工事などに際してデータ・資料を提供することもあるんです。

ガイド活動

世田谷トラストまちづくり主催の観察会、小学校の総合学習、生涯学習セミナーの講座・観察会、公園主催観察会などでガイドや講師として活動しています。

環境保全活動

多摩川の清掃活動、駒沢オリンピック公園バードサンクチュアリの保全活動、河川での外来種除去活動なども行っています。野鳥が住みよい環境を提案し、実践的な保全活動に取り組んでいるんです。

参加方法と活動日程

野鳥ボランティアの活動は水曜日、土曜日などで、都合の良い日に参加できます。活動により15~30人程度が参加し、会員数は約50人となっています。随時募集しているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!

活動拠点は世田谷トラストまちづくりビジターセンター(世田谷区成城4-29-1)となっています。アクセスも良好で、参加しやすい立地にあるのが嬉しいポイントですね。

バードウォッチングの魅力とは?

実際にバードウォッチングを体験した方からは、こんな感想が聞かれています:

普段肉眼で見るのと違い、望遠鏡を通すと野鳥の表情や動作まではっきりとわかります。わかりやすいガイドで、野鳥がなぜこの季節に、ここ多摩川の河川敷にいるのかまで詳しく知ることができました。身近なところにいる野鳥と自然に興味を持つきっかけになりました。

バードウォッチングは単なる趣味を超えて、自然環境について考えるきっかけにもなるんです。人にとっても野鳥にとっても過ごしやすい環境について考える機会を提供してくれます。

まとめ:思い立ったが吉日!今すぐ始めてみよう

世田谷区でのバードウォッチングは、初心者でも気軽に参加できる素晴らしい体験です。専門的な知識がなくても、野鳥ボランティアの皆さんが丁寧にガイドしてくれるので安心ですよ。

お子さんと一緒に参加すれば、自然の大切さを学ぶ貴重な機会にもなります。ボクも次の週末は子どもたちと一緒に参加してみようと思っています!皆さんも「思い立ったが吉日」の精神で、ぜひ世田谷区のバードウォッチングに参加してみてくださいね♪

きっと新しい発見と感動が待っていますよ。マイ双眼鏡を手に入れて、カワセミとの出会いを夢見ながら、世田谷区の豊かな自然環境を満喫しましょう!

本日の名言

「自然は急がない。それでもすべてが成し遂げられる。」- 老子

自然のリズムに合わせて、ゆっくりとバードウォッチングを楽しんでくださいね。皆さんの素敵な野鳥との出会いを心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次