みなさん、こんにちは!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです。最近、秋も深まってきて、読書の季節になってきましたね♪ ぼくも中学生の息子と一緒に本屋巡りをすることが増えてきました。
今回は、南房総市で大きい本屋を探している方に向けて、地元の書店情報から近隣の大型書店まで、詳しくご紹介していきます。正直に言うと、南房総市内には大型書店と呼べるお店はないんですが、地域に根ざした温かい本屋さんや、ちょっと足を伸ばせば行ける大型書店まで、しっかりとリサーチしてきました!
南房総市内の書店事情を正直にお伝えします
まず最初にお伝えしたいのは、南房総市内には残念ながら大型書店と呼べるようなお店はないということです。でも、地域に愛される小さな本屋さんがいくつか頑張っているんですよ。みなさんも地元の本屋さんって、なんだかホッとする存在だと思いませんか?
地域密着型の本屋さんたち
南房総市内で営業している主な書店をご紹介します。和田町にあるブックセンター近田屋は、南三原駅から徒歩約8分の場所にあり、地元の方々に長年愛されている本屋さんです。のどかな町の雰囲気にマッチした、昔ながらの本屋さんの風情があります。
また、同じく和田町には石井書店もあり、仁我浦地区の住民の方々にとって身近な存在となっています。富浦町にはナカジマ書店があり、なんと南房総市や館山市など南総地域の小中学校に教科書を卸している重要な役割も担っているんです。ぼくの知り合いのお子さんも、ここから教科書を購入していると聞きました。
千倉町には高木書店もあり、こちらも地域に根ざした営業を続けています。これらの小さな本屋さんは、大型書店にはない温かみがあって、店主さんとの会話を楽しみながら本を選べるのが魅力ですよね。
本好きなら絶対知っておきたい南房総市図書館
「大きい本屋がないなら、どうすればいいの?」と思われた方、安心してください!南房総市には素晴らしい図書館があるんです。千倉町瀬戸にある南房総市図書館は、千倉駅から徒歩約7分という好立地にあります。
充実した蔵書数と便利なサービス
南房総市図書館の蔵書数は約9万2千冊もあり、特に児童書の充実度は近隣他市町の子どもたちからも評判なんです。絵本室は小上がりになっていて、親子でゆったりと読書を楽しめる空間になっています。ぼくも息子が小さい頃はよく通いました😊
さらに便利なのが、各地域の公民館やコミュニティセンターでも図書館の本を借りられることです。
- とみうら元気倶楽部
- 富山岩井コミュニティセンター
- 三芳農村環境改善センター
- 白浜コミュニティセンター
- 丸山公民館
- 和田コミュニティセンター
これらの施設で本の貸出・返却ができるので、市域が広い南房総市でも利用しやすいシステムになっているんです。読書通帳サービスもあって、みなたんがデザインされた通帳に最大336冊分の記録ができるのも楽しいポイントです!
車で約20分!館山市の大きめ書店をチェック
南房総市から車で約20分ほどの館山市には、もう少し規模の大きい書店がいくつかあります。休日のドライブがてら立ち寄ってみるのもいいですね。
おどやザ・ブック館山店
おどやザ・ブック館山店は、館山駅から徒歩約20分の北条地区にあります。営業時間が朝10時から夜10時までと長く、仕事帰りにも立ち寄れるのが嬉しいポイント。和書だけでなく、CD・DVD・文具も取り扱っているので、いろいろなお買い物が一度にできちゃいます。
広い駐車場も完備されているので、車でのアクセスも楽々です。ぼくも月に1〜2回は足を運んでいて、話題の新刊をチェックするのが楽しみになっています。
宮沢書店本店
館山市北条にある宮沢書店本店は、千葉県房総半島南端で長年営業を続けている老舗書店です。話題の本だけでなく、地元ならではの書籍も多数取り揃えているのが特徴。営業時間は月曜から土曜が朝9時から夜7時まで、日曜は朝10時から夕方6時までとなっています。
文房具も各種取り扱っているので、お子さんの学用品を買うついでに本も見られるのが便利ですよね。地元の歴史や文化に関する本も充実していて、房総の魅力を再発見できるかもしれません。
TSUTAYA イオンタウン館山店
南房総エリアでは最大級の書店として知られるTSUTAYA イオンタウン館山店は、朝10時から夜10時まで年中無休で営業しています。イオンタウン内にあるので、お買い物のついでに立ち寄れるのがポイント高いですよね!
本格的な大型書店なら木更津市の精文館書店へ
「もっと大きい本屋に行きたい!」という方には、木更津市の精文館書店がおすすめです。南房総市からは車で約1時間かかりますが、その価値は十分にあります。
千葉県内でも有数の大型書店
精文館書店木更津店は、なんと売場面積が約2,600平方メートルもある超大型書店なんです!千葉県内でも第6位にランクインする規模で、南房総エリア最大級と言われています。国道16号線沿いにドーンと構える店舗は、遠くからでも目立つ存在感があります。
営業時間も朝9時から夜11時までと長く、ゆっくりと本選びを楽しめます。専門書から一般書、雑誌、コミック、児童書まで驚きの品揃えで、ぼくも初めて行ったときは「こんなに本があるんだ!」とワクワクしました。
特徴的なのは以下の点です。
- 漫画の品揃えが地域最大級
- 文房具コーナーも充実
- TSUTAYAが併設されていてCD・DVDレンタルも可能
- 2025年10月には駿河屋もオープンして、さらにパワーアップ
「書籍の取り扱いは市内一と言っていい程豊富です。文房具の販売にも力を入れているようで様々な種類が陳列されています」(男性/40代前半/会社員)
広い駐車場も完備されているので、家族でのお出かけにもぴったりです。ぼくも息子と一緒に行くと、それぞれ好きなコーナーで時間を忘れて本を見てしまいます。息子は漫画コーナー、ぼくはビジネス書コーナーがお気に入りです♪
古本屋という選択肢も面白い!
最近、館山市には新しい古本屋さんもオープンしているんです。風六堂という古民家を利用した古本屋は、館山駅東口から徒歩3分の場所にあります。シェア型書店のコーナーもあって、誰でも本屋さんになれるという面白いシステムを導入しています。
また、思惟丈(しいたけ)という路上古本屋も話題になっています。月・金は館山駅東口のsPARK tateyamaで、日曜は城山公園で営業しているユニークなスタイルです。朝8時からラジオ体操もやっているそうで、健康的な読書ライフが送れそうですね!
まとめ:南房総市で本を楽しむコツ
南房総市で大きい本屋を探すなら、正直なところ市内では難しいのが現状です。でも、地元の小さな書店を応援しながら、図書館を上手に活用し、時には館山市や木更津市まで足を伸ばすことで、充実した読書ライフが送れます。
ぼくのおすすめプランは、普段は南房総市図書館を利用して、月に1〜2回は館山市の書店へ、そして特別な本を探すときは木更津市の精文館書店まで家族でドライブ、というパターンです。それぞれの場所に違った魅力があって、本との出会いが楽しくなりますよ!
みなさんも、南房総エリアの本屋さんを巡って、素敵な一冊との出会いを見つけてくださいね。読書の秋、じんわりと心が温まる物語でも読みながら、のんびり過ごすのもいいものです。
「今日という日は、残りの人生の最初の一日」
チャールズ・ディードリッヒ
新しい本との出会いは、新しい人生の扉を開くきっかけになるかもしれません。さあ、今日も素敵な一日を過ごしましょう!ライバルは昨日の自分、今日もがんばっていきましょう〜!


















