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墨田区で電動自転車補助金はある?葛飾区との比較も

こんにちは!『ローカログ』墨田エリア担当・ライターのりょうたろうです♪ 最近、保育園や小学校の送り迎えで電動アシスト自転車を検討しているパパママから「墨田区で電動自転車補助金って使えるの?」って質問をよく受けるんですよね。子どもを2人乗せて坂道もスイスイ登れる電動自転車は本当に便利なんですが、やっぱり価格が10万円以上するとなると、少しでも補助金があれば嬉しいですよね✨

そこで今回は、墨田区在住のぼくが電動自転車の補助金事情について徹底的に調べてきました! 残念なお知らせもあれば、知っておくとお得な情報もたっぷりあるので、最後までお付き合いくださいね。

目次

墨田区に電動自転車の購入補助金はあるの?

結論から言うと、2025年10月現在、墨田区では電動アシスト自転車の購入に対する補助金制度は実施されていません。ぼくもこれを知ったときは「えっ、そうなの!?」ってちょっとガッカリしたんですが、これが現実なんです。東京23区全体を見渡しても、電動自転車の購入補助金を出しているのは実は葛飾区だけなんですよ。

墨田区では、次世代自動車(電気自動車やプラグインハイブリッド車など)の購入費用助成や、民営自転車駐車場の運営支援助成などは行っているものの、残念ながら電動自転車本体の購入に対する補助制度はないんですね。でも、諦めるのはまだ早い! 墨田区には別の形でお得に自転車関連グッズを手に入れる方法があるんです。

墨田区で使える自転車関連の助成制度

自転車用ヘルメット購入助成が令和8年2月まで延長中!

電動自転車本体の補助金はないけれど、墨田区では自転車用ヘルメットの購入に対して最大2,000円の助成を行っているんです♪ しかも、令和7年度も継続実施が決まっていて、令和8年2月28日まで延長されました! これは子どもだけでなく、大人も対象になるのが嬉しいポイントなんですよね。

ぼくの家族も先日この制度を使ってヘルメットを購入したんですが、本当に簡単でした。区内の事業協力店なら、購入時にその場で2,000円引きしてもらえるし、インターネットで買った場合でも後から申請すれば助成金がもらえます。家族4人分のヘルメットを揃えたら、合計8,000円も節約できちゃったので、これは使わない手はないですよ!

助成を受けられる条件とは?

墨田区の自転車用ヘルメット購入助成を受けるには、いくつかの条件があります。まず、申請時点で墨田区民であることが必須です。また、安全基準を満たした新品のヘルメットを購入すること、個人賠償責任保険に加入していること、そして過去にこの助成を受けていないことが条件になります。

安全基準については、SGマーク、JCFマーク、CEマーク(EN1078のみ)、GSマーク、CPSCマーク(1203のみ)のいずれかが付いているヘルメットが対象です。特にCEマークの場合は「EN1078」の表示があるものを選ばないと助成対象外になっちゃうので、そこだけ注意してくださいね!

近隣の葛飾区なら電動自転車補助金が使える!

葛飾区の「子ども2人乗せ自転車等購入費助成事業」

もし引っ越しを検討している方や、葛飾区に住んでいるお友達がいるなら、ぜひ教えてあげてほしい情報があります。葛飾区では「子ども2人乗せ自転車等購入費助成事業」という制度があって、電動アシスト自転車の購入費用の半額、最大5万円まで助成してくれるんです! これは本当に大きいですよね。

対象となるのは、葛飾区に在住していて、小学生未満の子どもを1人以上養育している家庭です。以前は2人以上が条件だったんですが、2025年度からは1人でもOKになったので、かなり利用しやすくなりました。ただし、区内の指定店舗で購入することが必須条件で、ネット購入は対象外なので気をつけてください。

葛飾区の助成制度の詳細

葛飾区の助成制度では、電動アシスト自転車本体だけでなく、幼児用座席やヘルメット(最大2個まで)、バッテリーや充電器の一部も補助対象になります。ただし、中古品や再生品は対象外です。対象となる自転車は「幼児2人同乗基準適合車マーク」と「BAAマーク」がついた新品の電動アシスト自転車に限られます。

申請は令和7年3月31日まで受け付けていて、オンラインまたは郵送で申請できます。過去3年以内にこの助成を受けていない世帯であれば申請可能なので、条件に当てはまる方はぜひ活用してみてください。

電動自転車をお得に購入するその他の方法

自転車販売店のキャンペーンを活用しよう

補助金がなくても、電動自転車をお得に購入する方法はあります! 墨田区内の自転車販売店では、季節ごとにセールやキャンペーンを実施していることが多いんですよ。特に新生活シーズンの3~4月や、決算期の9月前後は狙い目です。ぼくも下町の自転車屋さんを巡るのが好きなんですが、お店によっては型落ちモデルが驚くほど安くなっていることもあるんですよね。

また、防犯登録や点検サービスが無料でついてくる店舗もあるので、価格だけでなくアフターサービスも含めて比較検討することをおすすめします。墨田区内にはサイクルベースあさひやサイクルスポットなどの大型チェーン店から、地域密着型の個人店まで幅広い選択肢がありますよ♪

クレジットカードのポイント還元を活用

電動自転車は高額な買い物なので、クレジットカードのポイント還元を活用するのも賢い方法です。特に楽天カードやPayPayカードなどは、キャンペーン時に購入すればポイントが大幅に還元されることもあります。10万円の自転車を購入して5%還元なら5,000円分のポイントが戻ってくるので、これだけでもかなりの節約になりますよね!

墨田区で電動自転車を購入する際の注意点

防犯登録は必ず行おう

墨田区は下町の雰囲気があって住みやすい街ですが、残念ながら自転車の盗難も発生しています。電動自転車は高価なので、盗難のターゲットになりやすいんですよね。必ず防犯登録を行い、頑丈な鍵を2つ以上使うダブルロックを心がけましょう。ぼくも自転車を停めるときは、必ずU字ロックとワイヤーロックの両方を使っています。

自転車保険への加入は義務です

東京都では、令和2年4月から自転車利用中の事故により他人にケガをさせてしまった場合等の損害を賠償する保険への加入が義務化されています。個人賠償責任保険は、自動車保険や火災保険の特約として付帯されている場合もあるので、まずは自分が加入している保険を確認してみてください。もし未加入なら、年間数千円程度で加入できる自転車保険もありますよ。

墨田区の自転車駐輪事情もチェック!

電動自転車を購入したら、駐輪場所の確保も大切ですよね。墨田区では、錦糸町駅や押上駅周辺に公共の自転車駐車場が整備されています。特に錦糸町駅南口の機械式自転車駐車場は、月額使用料が半額になるキャンペーンも実施されているので、通勤・通学で駅を利用する方にはおすすめです。

また、墨田区では「みんちゅうSHARE-LIN(シェアリン)」という駐輪場シェアサービスも展開しているので、自宅に駐輪スペースがない方はこういったサービスを活用するのも一つの手ですよ。

まとめ:賢く購入して安全に楽しもう

墨田区では残念ながら電動自転車本体の購入補助金はありませんが、ヘルメット購入助成や自転車駐輪に関する各種サービスは充実しています。電動自転車は初期投資こそ大きいですが、毎日の通勤や子どもの送り迎えが格段に楽になるので、長い目で見ればコスパは悪くないと思います。販売店のキャンペーンやクレジットカードのポイント還元などを上手に活用すれば、少しでもお得に購入できますよ♪

ぼく自身も電動自転車を愛用していますが、隅田川沿いをスイスイ走れるのは本当に気持ちいいですし、下町の細い路地もラクラク移動できて重宝しています。みなさんも、安全に気をつけながら電動自転車ライフを楽しんでくださいね!

本日の名言

「千里の道も一歩から」
老子

電動自転車の購入は大きな決断かもしれませんが、その一歩を踏み出すことで、日々の生活がグッと快適になるはずです。補助金がなくても、工夫次第でお得に購入する方法はたくさんあります。焦らず、じっくり検討しながら、自分にぴったりの一台を見つけてくださいね。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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