みなさん、こんにちは!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです。夏真っ盛りの季節になると、ワクワクするのが花火の楽しみですよね♪ 最近「東金市で花火ができる場所はどこ?」という質問をよく受けるんです。実はぼくも中学生の息子と一緒に花火を楽しめる場所を探していたところでした。
今回は東金市とその周辺で花火ができる場所について、しっかりと調査してきました。公園での手持ち花火から、迫力満点の花火大会まで、いろんな楽しみ方があることがわかったので、みなさんにお伝えしていきますね!
東金市内の公園での花火使用について
東金市内には東金中央公園をはじめ、北公園、南公園、西公園、東公園、山王台公園、八鶴湖公園、丸山公園など、約30か所以上の都市公園が整備されています。これらの公園での花火使用について、東金市都市整備課に確認したところ、いくつかの条件があることがわかりました。
公園内でバーベキューや花火などの火気を使用する行為については、都市公園内行為許可申請書の提出が必要となっています。ただし、小規模な手持ち花火については、条件付きで許可される場合もあるそうです。申請の際は、使用する日の2週間前までに都市整備課の窓口に提出する必要があります。
特に東金中央公園は市内で最も大きな公園で、広々とした芝生広場があることから、イベント利用も多い場所です。ここでは毎年8月に開催されるヤッサ東金祭の会場にもなっており、フィナーレには約250発の花火が打ち上げられます!地元の夏の風物詩として、多くの市民に愛されているんですよ。
公園で花火をする際の注意事項
東金市の都市公園で花火をする際は、以下のルールを守ることが大切です。
- 打ち上げ花火、ロケット花火、爆竹など音の大きな花火は禁止
- 手持ち花火、線香花火など小規模なものに限定
- 必ず水の入ったバケツを準備して安全確保
- 午後9時までに終了すること
- ゴミや燃えカスは必ず持ち帰る
- 他の公園利用者や近隣住民への配慮を忘れずに
東金のビッグイベント「ヤッサ東金祭」で楽しむ花火
東金市で花火といえば、なんといってもヤッサ東金祭が有名です!毎年8月9日前後に開催されるこのお祭りは、「やっさやっさ」という独特な掛け声で踊る「やっさ踊り」が名物。そして祭りのフィナーレを飾るのが、約250発の打ち上げ花火なんです。
会場は東金中央公園とその周辺で、JR東金駅から徒歩わずか5分というアクセスの良さも魅力的。午後8時10分から約20分間、夏の夜空を彩る花火を楽しむことができます。規模こそ大きくありませんが、観客との距離が近いので迫力満点!ぼくも息子と一緒に見に行きましたが、じんわりと心に響く温かい花火大会でした。
ヤッサ東金祭の花火観賞穴場スポット
地元民として、いくつか穴場スポットもご紹介しますね!
- 東金中央公園南側の芝生広場:レジャーシートを敷いてゆったり観賞
- 東金駅ロータリー周辺:少し離れているけど混雑を避けられる
- 東金市役所前の歩道付近:視界が開けていて意外な穴場
駐車場は200台分の無料駐車場が用意されていますが、公共交通機関の利用が推奨されています。早めに場所取りをして、屋台グルメを楽しみながら花火を待つのもいいですね♪
東金市近郊のキャンプ場・BBQ場での花火
東金市とその周辺には、花火ができるキャンプ場やバーベキュー施設もいくつかあります。これらの施設では、ルールを守れば手持ち花火を楽しむことができるんです。
例えば、東金市下武射田にある施設では、7月1日から9月30日の間、芝生広場の真ん中で午後9時までという条件で手持ち花火がOK。小さな手持ち花火や線香花火のみという制限はありますが、家族でゆったりと花火を楽しむには最適な環境です。
また、東金市内や近隣のキャンプ場では「The Forest Garden KIMINOMORI」や「glee club」「Hale Luana」などの施設があり、それぞれ独自のルールで花火使用を許可しています。事前に各施設に確認することをおすすめします!
九十九里浜での花火体験
東金市から車で約20分の距離にある九十九里浜も、花火を楽しめる人気スポットです。特に夏の風物詩として有名なのが「九十九里町ふるさとまつり」の花火大会。毎年8月第一土曜日に開催され、片貝中央海岸から約2,000発の花火が打ち上げられます。
海岸線から打ち上げられる花火は、波打ち際から間近に見ることができ、海面に映る花火の反射がとても幻想的!東金駅から九十九里鉄道バスで約25分とアクセスも良好です。1,200台分の無料駐車場も用意されているので、車でのアクセスも可能ですよ。
また、千葉県の海岸では、原則として家庭でできる手持ち花火などは可能とされています。ただし、打ち上げ花火や仕掛け花火は騒音の問題から禁止されているので注意が必要です。午後10時までに終了することや、ゴミの持ち帰りなど、マナーを守って楽しみましょう。
九十九里浜で花火をする際のポイント
- 手持ち花火のみOK(打ち上げ花火は禁止)
- 午後10時までに終了すること
- 枯草や燃えやすいものから離れた場所で実施
- 必ず水の入ったバケツを準備
- ゴミや燃えカスは必ず持ち帰る
東金市で花火ができる場所を探す際のコツ
ぼくが調べてみて感じたのは、東金市で花火ができる場所を探す際は、事前の確認がとても大切だということ。公園によっては花火禁止の看板が設置されている場所もありますし、時期や時間帯の制限もあります。
まず確認したいのは、その場所が花火使用を許可しているかどうか。東金市の都市公園の場合は都市整備課(0475-50-1154)に問い合わせるのが確実です。また、民間のキャンプ場やBBQ施設の場合は、各施設に直接確認することをおすすめします。
花火をする時期も重要なポイント。多くの施設では夏季限定(7月~9月)での許可となっていることが多いんです。また、時間帯も午後9時までというルールが一般的。これは近隣住民への配慮からきているルールなので、しっかり守りたいですね。
家族で楽しむ花火の思い出づくり
東金市で花火ができる場所を探していると、意外とたくさんの選択肢があることに気づきます。公園での申請を経ての利用、キャンプ場での宿泊を兼ねた花火体験、そして夏の一大イベントであるヤッサ東金祭や九十九里町ふるさとまつりでの花火観賞など、それぞれに魅力があります。
ぼく自身、中学生の息子と一緒に花火を楽しむ機会が増えてきました。手持ち花火をしながら、息子と将来の夢について語り合ったり、学校での出来事を聞いたり。花火の明かりが照らす息子の笑顔を見ていると、こういう時間って本当に大切だなぁとしみじみ感じます。
東金市には素敵な花火スポットがたくさんあります。ルールやマナーを守りながら、家族や友人と素敵な夏の思い出を作ってくださいね!きっと心に残る特別な時間になるはずです。ホッとする瞬間、ワクワクする瞬間、そんな素敵な体験が東金市で待っていますよ◎
「花火という魔法は、人の心を一瞬で子供に戻してくれる」- 作者不詳
東金市で花火ができる場所、ぜひ探してみてください。きっとあなたにぴったりの場所が見つかるはずです。今年の夏は、東金で素敵な花火の思い出を作りましょう!

















