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東京都立杉並工科高等学校|偏差値・倍率・進学先を徹底解説!

こんにちは♪ 『ローカログ』杉並エリア担当のライター・ともこです。みなさん、お子さんの高校選び、もう考え始めていますか?今回は杉並区にある東京都立杉並工科高等学校についてじっくり調べてみました!2024年4月から大きく生まれ変わった注目の学校なので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

東京都立杉並工科高等学校ってどんな学校?

東京都立杉並工科高等学校は、杉並区上井草にある都立高校です。西武新宿線の上井草駅から歩いて行ける立地で、1962年に設立された歴史ある学校なんですよ。創立から60年以上経っていますが、2024年4月に大きくリニューアル。以前の「杉並工業高校」から校名も変わり、IT・環境科を新設して「進学重視型」の学校へと生まれ変わりました

この変化は本当に大きな転換点!かつては就職を中心とした工業高校でしたが、今は大学進学を目指す生徒のための新しいカリキュラムが組まれています。国語・数学・英語といった基礎教科に加えて、ITや環境に関する専門科目もしっかり学べるのが魅力ですね。

気になる偏差値はどのくらい?

東京都立杉並工科高等学校の偏差値は、おおよそ38前後と言われています。都立高校の中では比較的入りやすい水準にあるため、学力に自信がない生徒でもチャレンジしやすいのが特徴です。でも偏差値だけで学校の良し悪しは決まりませんよね?

進学重視型に変わったばかりなので、今後は学習環境の充実とともに偏差値も変動していく可能性があります。都からかなりの予算が投入されており、最新設備の導入も進んでいるんですって。

内申点の目安は?

合格の目安としては、内申点が33点前後あれば十分狙えるラインとされています。もちろん年度によって変動はありますが、中学校での成績がそこまで高くなくても挑戦できる学校です。「うちの子、勉強が得意じゃないけど…」と心配しているママさんにも、選択肢のひとつとして知っておいてほしいな😊

入試倍率はどうなっている?

入試倍率も気になるポイントですよね。令和7年度の推薦入試では、定員56名に対して27名の応募で、倍率は0.48倍でした。一般入試も同様に定員を下回る状況が続いています。

令和6年度の一般入試では、IT・環境科で定員104名に対して受検者は30名程度。倍率は0.31倍前後となっており、定員割れの状態です。つまり、しっかり受験対策をすれば合格の可能性がとても高いということ!

過去の倍率推移

学科再編前の旧・杉並工業高校時代から、倍率は1倍を下回る年度がほとんどでした。機械科・電子科・理工環境科それぞれで見ても、0.5倍前後で推移していたんです。新しいIT・環境科になっても、まだ認知度がこれからという段階かもしれませんね。

ただ、これから進学重視型としての実績が出てくれば、志願者数も増えていく可能性は十分あります。穴場を狙いたい受験生にとっては今がチャンスかも?

進学実績と進路状況をチェック!

進学重視型に変わったばかりなので、新カリキュラムでの卒業生はまだいません。でも学校としては、とても魅力的な進学先との連携を進めているんですよ✨

法政大学との高大連携がアツい!

注目すべきは、令和5年4月に締結された法政大学理工学部との高大連携です。法政大学の情報科学部や生命科学部も連携対象となっており、進学への道筋がしっかり用意されています。工科高校から法政大学へ!夢のあるルートですよね。

そのほかにも進学先目標として以下の大学が挙げられています。

  • 東京農業大学
  • 工学院大学(工学部・情報学部・先進工学部)
  • 玉川大学 工学部
  • 東京農工大学
  • 電気通信大学
  • 東京学芸大学
  • IU専門職大学

国公立大学も視野に入れた指導体制が整いつつあるのは心強いですね。

指定校推薦も充実

指定校推薦枠も多くの大学から来ています。東洋大学、日本大学、千葉工業大学、東京電機大学、明星大学など、理工系の学部を中心に選択肢が豊富。今後さらに連携校が増える予定とのことなので、進学の幅はどんどん広がりそうです。

学校の特色と部活動

東京都立杉並工科高等学校には、ほかにはないユニークな取り組みがたくさんあります。

資格取得をサポート

英語検定やITパスポートなど、社会で役立つ資格の取得を積極的に支援しています。高校生のうちから資格を持っていると、進学にも就職にも有利になりますよね。将来を見据えた学びができる環境です。

部活動も活発!

部活動も盛んで、柔道部は令和4年度に関東大会出場を果たしました。また、電子工作部はマイコンカーラリーの全国大会に出場するなど、技術系の部活も強いんです!ちょっと珍しいところでは、eスポーツに取り組むコンピューター部もあるんですよ。時代に合った部活動ですよね♪

在校生・保護者の声

実際に通っている生徒や保護者からはどんな声が聞こえてくるのでしょうか?

校舎は広々としており、良い環境だと思います。都はかなりの予算を投入しており、他の都立にはないような新しい機器が導入されています。自習室があり、大学生が教えてくれるそうです。(保護者/2024年入学)

勉強する気があるなら偏差値は関係ないと思う。ここで勉強したいという気持ちを持って入学してほしい。(在校生/2024年入学)

新しい学校として生まれ変わったばかりだからこそ、やる気のある生徒にはチャンスがいっぱい。設備面の充実や学習サポート体制が整っているのは大きな魅力ですね😊

アクセス・基本情報

学校名東京都立杉並工科高等学校
所在地東京都杉並区上井草4-13-31
最寄り駅西武新宿線 上井草駅
学科IT・環境科
電話番号03-3394-2471

上井草駅からは徒歩圏内でアクセスも便利。杉並区内はもちろん、練馬区や中野区からも通いやすい立地です。

東京都立杉並工科高等学校はこんな人におすすめ

ここまで調べてきて、こんな生徒さんに向いているんじゃないかな?と思いました。

  • ITや環境問題に興味がある
  • 理系の大学進学を目指したい
  • 資格を取得して将来に活かしたい
  • 偏差値にとらわれず自分らしく学びたい
  • 新しい学校で一緒に歴史を作りたい

2024年にスタートしたばかりの新生・杉並工科高等学校。まさに今、学校の歴史が作られている最中なんです。一期生として入学した生徒たちが、これからどんな進路を切り開いていくのか、地域のライターとしてもワクワクしながら見守りたいと思います!

本日の名言

「未来を予測する最良の方法は、それを創り出すことだ」
―― ピーター・ドラッカー

進学重視型に生まれ変わった杉並工科高校は、まさにこれから未来を創り出していく学校。お子さんの高校選び、偏差値や倍率だけじゃなくて「ここで何を学びたいか」を一緒に考えてみてくださいね。みなさんの受験がうまくいきますように✨ またローカログでお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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