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江南市夏祭り完全攻略!布袋サマーフェスタと花火大会情報

みなさん、こんにちは!『ローカログ』江南エリア担当ライターのゆうさくです。今年も江南市では、ワクワクする夏のイベントが盛りだくさんですね。わたしも息子と一緒に、毎年恒例の夏祭りを心待ちにしている一人です。今回は江南市で楽しめる夏祭りをはじめ、年間を通して開催される素敵なイベントをご紹介します。地元に住んでいるからこそ知っている、とっておきの情報もお伝えしますよ♪

目次

夏の風物詩!布袋サマーフェスタ「Hote-Fes」

江南市の夏といえば、やっぱり布袋サマーフェスタ「Hote-Fes」ですね!毎年8月の第一週末に布袋駅東駅前広場で開催される、江南市民にとって欠かせない夏祭りです。2025年は8月1日(金)と2日(土)の2日間、午後4時から8時30分まで開催されました。

初日は阿波踊り大会、2日目は盆踊り大会がメインイベントで、会場は熱気に包まれます。特に阿波踊り大会では、市議会議員の有志や地元の連が「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損!」の掛け声とともに、会場を練り歩きます。鯱ほこ連による演舞も見応え十分で、総踊りでは9団体が参加して、まさに圧巻の光景が広がります。

会場にはキッチンカーブースも充実していて、生ビール、焼き鳥、鮎の塩焼き、串カツ、かき氷、フライドポテトなど、夏祭りの定番メニューがずらり。子どもたちが楽しめるボール投げゲームなどのプレイゾーンもあって、家族みんなで楽しめるイベントになっています。暑い日中は、すぐ近くのtoko⁺toko⁼laboや江南市立図書館で涼むこともできるので、長時間のイベントでも安心ですね。

秋の夜空を彩る江南市民花火大会

10月に入ると、江南市の秋の風物詩「江南市民花火大会」が開催されます。2025年は10月11日(土)の午後6時45分から7時40分まで、すいとぴあ江南と周辺河川敷で開催されました。「光と音の祭典」というキャッチフレーズのとおり、音楽に合わせて打ち上げられる花火は、まさに芸術作品のようです。

約3,000発の花火が秋の澄んだ夜空に打ち上がる様子は、じんわりと心に響きます。レーザーを使った演出も加わって、最新技術と伝統の融合が楽しめるんです。有料観覧席も用意されていて、1区画9名まで20,000円で、ゆったりと花火を楽しむことができます。クラウドファンディングも活用して、市民みんなで作り上げる花火大会という点も素敵ですよね◎

花火大会の楽しみ方

当日は午後5時から周辺道路の規制が始まるので、早めに会場入りするのがおすすめです。前日までの場所取りは禁止されているので、当日は早めに行って、良い場所を確保しましょう。臨時駐車場(有料)やシャトルバス(有料)も運行されるので、アクセスも便利です。

春の訪れを告げる「こうなん藤まつり」

少し季節を戻して、春の話もさせてください。4月中旬から5月上旬にかけて開催される「こうなん藤まつり」は、江南市を代表する春のイベントです。2025年は4月12日から5月3日まで、曼陀羅寺公園で開催されました。

14世紀前半に後醍醐天皇の勅願で建立された尾張の古刹・曼陀羅寺に隣接する公園には、11種類約60本の藤が植えられています。紫・紅・白と様々な色の藤が、最長75メートル、広さ4,700平方メートルの藤棚に咲き誇る様子は、まさに圧巻!早咲きから遅咲きまで、長く優雅な花房から短く可憐なもの、八重咲きのものまで、本当に多彩な藤を楽しめます。

夜間には藤棚のライトアップ(午後6時30分から9時まで)も行われ、昼間とは違った幻想的な雰囲気を味わえます。期間中は無料シャトルバスも運行されていて、すいとぴあ江南、フラワーパーク江南、音楽寺、曼陀羅寺公園の4カ所を結んでいるので、江南市内の観光スポット巡りも楽しめます。

学問成就を願う伝統行事「筆まつり」

1月には、受験生必見の「筆まつり」が北野天神社で開催されます。1964年から始まったこのお祭りは、まちおこしの一環として始まり、今では江南市の伝統行事となっています。メインイベントは「大筆奉納行列」で、長さ約4メートル、重さ50キログラムもの大筆が御所車に載せられ、中央公園から北野天神社まで引き回されます

幼児から厄年の大人まで一緒になって練り歩く様子は、地域の絆を感じさせてくれます。学問の守り神・菅原道真公を祀る同社は、受験シーズンということもあり、多くの合格祈願の受験生で賑わいます。奉納書道展や筆作りの実演、甘酒の接待、各種試験合格祈祷も行われ、伝統文化に触れる貴重な機会になっています。

実りの秋を祝う「こうなん産業フェスタ」

11月に開催される「こうなん産業フェスタ」は、江南市民まつりと農業まつりが合同で開催される大規模イベントです。2024年は市制70周年記念として、11月9日と10日の2日間、すいとぴあ江南で盛大に開催され、なんと3万6千人が来場しました!

多彩なイベント内容

  • 地元で生産される工業製品や地場産品の展示・販売
  • はくさい、だいこん、越津ねぎなど秋の農産物の直売
  • 野外ステージでのダンスやキャラクターショー
  • 珠算競技大会の表彰式
  • 親子連だこ揚げ大会(河川敷広場)
  • 家族で楽しむVR体験(多目的ホール)

同時開催される「江南スイーツフェスティバル」も大人気で、市内の和洋菓子店など13店舗が出店します。栗きんとんぷりん、蒸しカステラショコラういろ、栗きんとん大福、シャインマスカット大福など、秋の味覚を使った限定スイーツがずらり。みなさんも、てくてくと会場を歩きながら、お気に入りのスイーツを見つけてみてはいかがでしょうか?

その他の注目イベント

江南市では年間を通して様々なイベントが開催されています。10月には「江南市消防観閲式」や「江南市美術展」、「江南スイーツマルシェ」、1月には「二十歳の集い(成人式)」や「江南市消防出初式」、2月には「江南市民駅伝競走大会」、3月には「江南市男女共同参画市民フェスタ」など、季節ごとに魅力的なイベントが目白押しです。

特に注目したいのは、10月19日にHome&nicoホールで開催された「江南スイーツマルシェ」。市制70周年記念でお店と市がコラボしたスイーツや、市内で愛されるスイーツが大集合しました。柏屋、恋うさぎ、シャルドン、古知野高校、パティスリーデゼル、嫁見餅総本家、ジェローム・ルピネなど、名店が勢ぞろいしたんです♪

地元民が教える楽しみ方のコツ

わたしが江南市のイベントを楽しむときに心がけているのは、早めの行動です。人気イベントは混雑必至なので、開始時間の30分前には会場入りするようにしています。また、暑い時期のイベントでは、水分補給を忘れずに。特に子ども連れの場合は、日陰で休憩できる場所を事前にチェックしておくと安心です。

駐車場は混雑することが多いので、公共交通機関の利用もおすすめです。名鉄江南駅や布袋駅から徒歩圏内のイベントも多く、シャトルバスが運行されることもあるので、上手に活用してくださいね。地元の商店街では、イベント期間中に特別セールを開催することもあるので、合わせてチェックしてみると、お得な発見があるかもしれません!

「祭りとは、人々が集い、笑い、感動を共有する場所である」 – 柳田国男

江南市で夏祭りをはじめとする様々なイベントは、まさにこの言葉通り、市民みんなが集まって楽しむ大切な場所です。みなさんも、ぜひ江南市のイベントに足を運んで、地域の温かさを感じてみてください。きっと素敵な思い出が作れるはずですよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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