みなさん、こんにちは!『ローカログ』広島県担当ライターのリクオです。春は引っ越しシーズン真っ只中ということもあって、住所変更手続きに追われている方も多いのではないでしょうか?わたしも広島県内で何度か引っ越しを経験してきましたが、特に運転免許証の住所変更って意外と忘れがちなんですよね。今回は庄原市にお住まいの方や、庄原市へ転入される方のために、免許証の住所変更についてじっくりとお伝えしていきます♪
免許証の住所変更、なぜ必要なの?
そもそも、なんで免許証の住所変更って必要なの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。実は道路交通法では、住所に変更があった場合は速やかに届け出ることが義務付けられているんです。
うっかり忘れてしまうと、更新のお知らせハガキが届かず、最悪の場合は免許が期限切れになってしまうなんてことも。わたしの知人も、引っ越し後の住所変更を忘れていて、更新時期ギリギリになって慌てたという経験があるんですよ。みなさんも、そんなことにならないよう早めの手続きをおすすめします!
庄原市での手続き場所は?
庄原市で免許証の住所変更をする場合、いくつか選択肢があります。一番身近なのは庄原警察署ですね。住所は庄原市中本町1丁目3-8で、電話番号は0824-72-0110です。JR備後庄原駅から徒歩約6分とアクセスも良好ですよ。
また、庄原市東城町にお住まいの方は、東城交番でも手続きが可能なんです。わざわざ庄原の中心部まで出向かなくても済むのは便利ですよね。受付時間は月曜から金曜の午前9時から12時、午後1時から4時となっています。土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなのでご注意を。
もちろん、広島市にある広島県運転免許センター(佐伯区石内南3丁目1-1)や、福山市の東部運転免許センター(瀬戸町山北54-2)でも手続きできます。日曜日も受付している(土曜日は休み)ので、平日お仕事で忙しい方にはこちらがおすすめかもしれません。
必要な持ち物をチェック!
さて、実際に手続きに行く際、何を持っていけばいいのでしょうか?基本的に必要なものは次の通りです。
- 現在お持ちの運転免許証
- 新住所が確認できる書類(1点)
新住所の確認書類としては、住民票の写し、マイナンバーカード、健康保険証、新住所宛ての公共料金の領収書や郵便物などが使えます。ただし、コピーは不可で原本が必要ですのでご注意くださいね。
住民票を使う場合は、個人番号(マイナンバー)と住民票コードは省略可能です。発行から6か月以内のものを用意しましょう。わたしも以前、古い住民票を持参してしまい、もう一度市役所に行く羽目になったことがあります。みなさんはそんな二度手間にならないよう、事前にしっかり確認してくださいね!
マイナ免許証なら手続きが楽に?
最近話題の「マイナ免許証」をご存知ですか?マイナンバーカードと運転免許証が一体化したもので、これがあると住所変更の手続きがとってもスムーズになるんです。
マイナ免許証のみを保有している方で、住所変更ワンストップサービスを利用すれば、市役所で住所変更の手続きをするだけで、警察署での免許証の住所変更手続きが不要になるんですよ。引っ越しの際の手続きが一か所で済むなんて、ほんとに便利ですよね♪
ただし、このサービスを利用するには事前に運転免許センターなどで利用開始手続き(署名用電子証明書の提出)が必要です。また、マイナンバーカードの署名用電子証明書が有効である必要もあります。有効期限が切れていると使えないので、要チェックです!
代理人でも手続きできる?
「仕事が忙しくて、どうしても自分で行けない…」という方もいらっしゃるでしょう。実は、運転免許証の住所変更は代理人でも手続き可能なんです。
代理人が手続きする場合は、委任状と代理人の本人確認書類が必要になります。同居の家族なら手続きも比較的簡単ですが、別居の親族や家族以外の方が代理人になる場合は、追加で必要な書類があることも。事前に警察署に問い合わせておくと安心ですね。
更新と同時なら一石二鳥!
免許証の更新時期が近い方は、更新手続きと住所変更を同時に済ませることもできます。これなら警察署に行く手間も一度で済みますし、時間の節約にもなりますよね。
更新の場合は「運転免許証更新のお知らせ」のハガキと更新手数料・講習手数料が必要になります。庄原市から転出される方も、新しい住所地で更新と住所変更を同時に行えば効率的ですよ。
手続きを忘れるとどうなる?
ところで、住所変更の手続きを忘れたままにしておくとどうなるのでしょうか?法律では「速やかに」届け出ることが義務付けられていますが、具体的な期限は定められていません。
とはいえ、放置していると更新のお知らせが届かなかったり、身分証明書として使う際に現住所と異なることで不便が生じたりします。特に、交通違反などで警察官に免許証の提示を求められた際、記載内容が現状と異なることを指摘される可能性もあります。やはり、引っ越したらサクッと済ませておくのが一番ですね!
春の引っ越しシーズンは混雑に注意
3月から4月にかけての引っ越しシーズンは、警察署や免許センターも混雑が予想されます。通常より長い待ち時間になることもあるので、時間に余裕を持って出かけましょう。
わたしも以前、3月末の平日午後に行ったら、1時間以上待たされた記憶があります。できれば朝一番や、引っ越しシーズンを少し外した時期に行くのがおすすめですよ。庄原警察署なら、平日の午前中が比較的空いている印象です。
オンラインでの手続きは?
「オンラインで済ませられたら楽なのに…」と思われる方も多いでしょう。残念ながら、現時点では運転免許証の住所変更を完全にオンラインで完結させることはできません。
ただし、先ほどご紹介したマイナ免許証の住所変更ワンストップサービスを利用すれば、市役所での手続きだけで済むようになります。また、本籍の変更については、マイナポータルを使ってオンラインで申請できるようになりました。少しずつですが、デジタル化が進んでいるんですね。
外国籍の方の手続きについて
庄原市にお住まいの外国籍の方も、もちろん免許証の住所変更が必要です。令和7年10月1日からは、外国籍の方の記載事項変更に必要な持ち物が変更されます。
在留カードまたは特別永住者証明書、もしくは在留期間等の外国人住民に係る事項が記載されている住民票の写しが必要になります。こちらもコピー不可で原本が必要ですので、お忘れなく。
まとめ
庄原市での免許証の住所変更について、いろいろとお伝えしてきました。手続き自体は意外とシンプルで、必要書類さえ揃えれば30分程度で完了します。庄原警察署や東城交番で手続きできるので、お近くの窓口を利用してくださいね。
引っ越しって、ただでさえバタバタして大変ですよね。でも、免許証の住所変更は忘れずに!新生活を気持ちよくスタートさせるためにも、早めの手続きをおすすめします。庄原市での新しい生活が、みなさんにとって素敵なものになりますように♪
「新しい朝が来た 希望の朝だ」
– ラジオ体操の歌より
新しい住所での生活も、きっと希望に満ちたものになるはずです。免許証の住所変更も済ませて、フレッシュな気持ちで毎日を過ごしていきましょう!それでは、また次回お会いしましょうね。

















