『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

目黒区で地震が起きたら?被害想定と防災のポイント

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、地震のニュースを見るたびに「うちの地域は大丈夫かな?」って心配になりませんか? 今日は目黒区の地震対策について、わたしが調べた情報をみなさんにお伝えしたいと思います。

目黒区で地震について考えるとき、まず知っておきたいのが地域の危険度です。実は目黒区内でも場所によって地震の危険度がかなり違うんですよ! 住宅街が多い目黒区だからこそ、しっかりと備えておきたいですよね。

目次

目黒区の地震危険度ってどのくらい?

東京都が発表している地域危険度測定調査によると、目黒区内でも地域によって危険度にバラつきがあります。祐天寺1丁目、洗足1丁目、大岡山1丁目のあたりは特に地震危険度が高いとされているんです。

一方で、都立大学駅や駒沢オリンピック公園、世田谷公園、中目黒公園の近くを中心とした地域は比較的安全性が高いとされています。みなさんのお住まいの地域はいかがでしょうか?

地震危険度は5段階で評価されていて、1に近いほど安全性が高く、5に近いほど危険性が高くなっています。目黒区全体で見ると、多くの地域が1~3のランクに入っているので、そこまで心配しすぎる必要はありませんが、やっぱり備えは大切ですよね!

もし目黒区で大地震が起きたら?被害想定をチェック

東京都が公表した被害想定によると、マグニチュード7.3の都心南部直下地震が起こった場合、目黒区内では以下のような被害が想定されています。

建物への被害

全壊する建物が約1,827棟、半壊する建物が約4,551棟、そして火災で焼失する建物が約4,426棟と予想されています。また、エレベーターの閉じ込めも551台で発生する可能性があるんです。

目黒区は住宅街が多いという特徴があるため、火災への注意が特に重要になります。通電火災の危険もあるので、避難するときは必ずブレーカーを落とすことを覚えておいてくださいね!

人的被害の想定

人的被害については、死者が161人、負傷者が2,064人と想定されています。また、避難生活者は47,448人、帰宅困難者は58,466人にのぼる可能性があります。

帰宅困難者の数がとても多いのは、目黒区が都心部に近く、通勤・通学で多くの人が行き来しているからなんですね。無理に帰ろうとせず、会社や学校など安全な場所にとどまることが大切です。

目黒区の避難場所を知っておこう!

いざという時のために、避難場所をしっかり把握しておきましょう。目黒区には37か所の地域避難所があります。嬉しいことに、ペットと一緒に避難する「同行避難」も受け入れてくれるんです♪

地域避難所の特徴

目黒区の地域避難所の特徴的なところは、お住まいの地域による避難所の指定がないということ! つまり、どの避難所に行ってもOKなんです。これって意外と知らない方も多いのではないでしょうか?

避難所には以下のような設備が整っています:

  • 災害時用トイレ
  • 特設公衆電話
  • 井戸
  • 防災倉庫
  • 防災行政無線設備

広域避難場所も要チェック

火災が広がった場合は「広域避難場所」へ避難することになります。目黒区内では駒沢オリンピック公園や中目黒公園など、合計8か所が指定されているんです。

駒沢オリンピック公園一帯は目黒区内でも特に広いエリアをカバーしており、中央町、目黒本町、碑文谷、鷹番、平町、自由が丘、中根、柿の木坂、八雲、東が丘の方々が利用できます。

目黒区の防災対策はどうなってる?

目黒区では「自分たちの生命・財産は自分たちで守る」ことを目標に、町会・自治会などを母体とした防災区民組織が結成されています。街ぐるみで防災・地震対策を行っているんですね。

消火器の地域配備

地域で火災が発生した場合に備えて、区内各所に約4,600本の街頭消火器が設置されています。これだけの数があると、いざという時に心強いですよね!

情報伝達システム

災害時に正しい情報を伝達するため、小・中学校や公園など、区内59ヵ所に防災行政無線スピーカーが配置されています。さらに、無線スピーカーを通じて放送した内容を電話で確認することもできるんです。

日頃からできる地震対策

地震はいつ起こるかわからないからこそ、日頃からの備えが大切です。目黒区では「防災行動マニュアル」を作成・配布していて、地震や風水害など災害時の行動や日頃からの備えについて分かりやすく解説されています。

ライフラインについても要注意です。大地震が起きると、電気は1週間、水道は1か月使えない想定をしておく必要があります。自宅が被害を受けなければ「在宅避難」が基本となるので、しっかりと備蓄をしておきましょうね。

狭い道路への対策

目黒区内には狭い道路が多く、消防車が入れないところもあります。そんな時は、近くの広い通りや公園にすぐ移動することが大切です。普段から避難ルートを確認しておくと安心ですよ♪

まとめ:みんなで支え合う防災意識を

目黒区の地震対策について調べてみて、改めて日頃からの備えの大切さを実感しました。地域によって危険度は違いますが、どこに住んでいても「備えあれば憂いなし」ですよね!

防災は一人ひとりの意識から始まりますが、地域のみんなで支え合うことがとても重要です。ご近所さんとのコミュニケーションも大切な防災対策の一つかもしれませんね。

みなさんも、この機会にお住まいの地域の危険度や避難場所をチェックしてみてください。家族みんなで防災について話し合うきっかけにもなりそうです♪

「準備は成功の半分である」- ベンジャミン・フランクリン

今日も一歩ずつ、安心できる毎日を積み重ねていきましょう! 毎日が発見ですね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次