こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです。今回は、さいたま市のナンバープレートについて詳しくお話しさせていただきますね。車を運転していると当たり前に見ているナンバープレートですが、実はいろいろな種類があって、それぞれに特徴があるんです。
さいたま市にお住まいのみなさんや、これから引っ越しを考えている方にとって、ナンバープレートの情報は意外と重要なポイントになることもあります🚗 特に中古車の購入や車の登録変更を考えている時には、知っておくと便利な情報がたくさんあるんですよ。
さいたま市で使用されているナンバープレートの種類
さいたま市では、主に「大宮」ナンバーが使用されています。このナンバーは埼玉県の広い範囲をカバーしていて、さいたま市全域がその対象エリアに含まれているんです。大宮ナンバーって聞くと、なんだか親しみやすい感じがしませんか?
大宮ナンバーの管轄区域は結構広くて、さいたま市以外にも上尾市、桶川市、北本市、鴻巣市、伊奈町、川島町なども含まれています。つまり、これらの地域で車を登録すると、みんな同じ「大宮」ナンバーになるということなんです。
ご当地ナンバープレートの導入状況
全国的にはご当地ナンバーが増えている中、さいたま市では現在のところ独自のご当地ナンバーは導入されていません。でも、これは逆に考えると「大宮」という歴史ある地名のナンバーを使い続けているということでもあるんですね。
大宮という地名には長い歴史があって、氷川神社の門前町として栄えた由緒ある名前です。そう考えると、大宮ナンバーも味わい深いものがありますよね♪
ナンバープレートの登録手続きについて
さいたま市でナンバープレートの登録や変更手続きを行う場合は、大宮自動車検査登録事務所が窓口になります。場所は大宮区上小町にあって、電車でアクセスする場合はJR大宮駅が最寄り駅になります。
必要な書類と手続きの流れ
新車購入時や中古車の名義変更、住所変更などでナンバープレートの手続きが必要になった時、準備する書類がいくつかあります。基本的には以下のような書類が必要になることが多いんです。
- 車検証
- 住民票(発行から3か月以内)
- 印鑑証明書
- 自動車保険証明書
- 委任状(代理人が手続きする場合)
手続きには平日の日中に行く必要があるので、お仕事をされている方は少し調整が大変かもしれませんね。でも、最近は一部の手続きがオンラインでもできるようになってきているので、事前に確認してみることをおすすめします。
希望ナンバー制度の活用方法
さいたま市でも希望ナンバー制度を利用することができます!これって結構人気のサービスで、自分の好きな数字を車のナンバーにできるんです。誕生日や記念日、ラッキーナンバーなど、思い入れのある数字を選べるのは嬉しいですよね✨
希望ナンバーの種類と料金
希望ナンバーには「一般希望ナンバー」と「抽選対象希望ナンバー」の2種類があります。人気の高い数字(例:1、7、8、88、888など)は抽選になることが多いんです。
料金は普通車で4,000円程度、軽自動車で4,200円程度となっています。抽選に外れてしまった場合でも、再チャレンジできるので諦めないでくださいね。
図柄入りナンバープレートについて
最近話題になっている図柄入りナンバープレートですが、さいたま市でも申請可能です。現在は東京2020オリンピック・パラリンピックの記念ナンバーや、ラグビーワールドカップ2019の記念ナンバーなどが選択できます。
これらの特別なナンバープレートは、通常のものより少し料金が高くなりますが、デザイン性があってとても人気なんです。街で見かけると「おっ!」って思わず注目してしまいますよね。
申請方法と注意点
図柄入りナンバープレートを申請する場合は、事前にインターネットでの予約が必要になります。人気が高いデザインは予約が取りにくいこともあるので、早めの手続きをおすすめします。
また、交付までに通常より時間がかかることもあるので、車検の時期などを考慮して余裕を持って申請することが大切です。
ナンバープレートの盗難対策
最近、ナンバープレートの盗難が全国的に問題になっています。さいたま市でも例外ではなく、防犯対策を考えておくことは重要なポイントです。
盗難防止ねじの使用や、駐車場所の選び方など、できることから始めてみましょう。万が一盗難に遭った場合は、すぐに警察への届け出と陸運局での手続きが必要になります。
盗難に遭った時の対応手順
もしナンバープレートが盗まれてしまった場合、慌てずに次の手順で対応しましょう。まずは最寄りの警察署に盗難届を提出します。その後、大宮自動車検査登録事務所で再交付の手続きを行います。
この間は車の運転はできませんので、代車の手配なども考えておく必要がありますね。盗難防止対策は本当に大切だと実感します。
さいたま市民として知っておきたいプチ情報
大宮ナンバーには、さいたま市民としての誇りを感じている方も多いんじゃないでしょうか?ぼくも仙台から引っ越してきた時、初めて大宮ナンバーの車に乗った時は「あ、埼玉県民になったんだなあ」ってしみじみ思ったものです。
ちなみに、大宮という地名は「大いなる宮」という意味があるそうで、氷川神社の存在が大きく関係しているんです。歴史を感じる素敵な地名ですよね。
近隣地域との違いについて
お隣の川口市は「川口」ナンバー、所沢市は「所沢」ナンバーと、それぞれ独自のナンバーを持っています。でも大宮ナンバーは広い範囲をカバーしているので、結構な知名度があるんです。
県外の人に「大宮ナンバーです」と言うと、「ああ、埼玉の!」って分かってもらえることが多いので、なんだか嬉しくなりますね😊
今後の展望と変化の可能性
全国的にご当地ナンバーが増える傾向にある中、さいたま市でも将来的には独自のナンバープレートが導入される可能性があります。もし「さいたま」ナンバーが誕生したら、どんなデザインになるのか想像するだけでワクワクしませんか?
市の花であるサクラソウや、盆栽、サッカーなど、さいたま市らしいモチーフを使ったデザインが生まれるかもしれません。そんな日が来るのが楽しみですね。
「小さな一歩が大きな変化を生む」
今回はさいたま市のナンバープレートについて詳しくお話しさせていただきました。普段何気なく見ているナンバープレートにも、実はたくさんの情報や歴史が込められているんですね。みなさんの車ライフがより豊かになるよう、これからも地域の情報をお届けしていきたいと思います。安全運転で、素敵なカーライフをお過ごしください!


















