こんにちは!『ローカログ』寝屋川エリア担当のさとえです。最近パート仲間のママ友から「ベビーシッターって助成金出るの?」って質問されて、これは地元の子育て世帯に役立つ情報をシェアしなきゃ!って思ったんです。
わたしも中学生の息子と小学生の娘を育てながら働いてきたので、急な残業や習い事の送迎で困った経験が何度もあります。そんなとき頼りになるのがベビーシッターなんですが、気になるのはやっぱり費用面ですよね♪
実は寝屋川市にもベビーシッター利用を支援する制度があるんです!今回は寝屋川市で使える助成制度について、わかりやすく詳しくお伝えしていきますね。
幼児教育・保育の無償化制度が使える
寝屋川市では国の制度である幼児教育・保育の無償化が利用できます。この制度、実は認可保育園だけじゃなくて、認可外保育施設やベビーシッターサービスも対象になるんですよ!
ただし無償化の対象になるには「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。たとえば両親が働いていたり、介護や病気などの理由で保育が必要な場合が該当するんです。
対象となる条件
この制度を使うには、みなさんが以下のような状況にあることが必要です。パートタイムで働いているわたしのような場合も、月に一定時間以上の就労があれば対象になる可能性があります!
- 保護者が就労している(月48時間以上が目安)
- 妊娠中や出産後間もない時期
- 保護者の疾病や障がい
- 同居親族の介護や看護
- 災害復旧に当たっている
- 求職活動中
わたしの友人も出産後に上の子の面倒を見てもらうためにベビーシッターを利用したんですが、この制度を知らなくてもったいないことをしたって後悔してました。
利用できるサービスの種類
無償化の対象となるのは届出済みの認可外保育施設やベビーシッターサービスです。個人契約のシッターさんだと対象外になる可能性があるので、事業者が自治体に届出をしているか確認することが大切なポイントですよ。
主なベビーシッターマッチングサービスやベビーシッター派遣会社の多くは届出済みなので安心して利用できます。不安な場合は寝屋川市の保育課に問い合わせてみるといいですね。
育児援助・家事援助ヘルパー派遣制度
寝屋川市には独自の「育児援助・家事援助ヘルパー派遣」という制度もあるんです。これは民間のベビーシッターとはちょっと違うんですが、子育て中の家庭にとってはすごく心強い味方になります✨
この制度は特定の世帯を対象に、育児や家事のサポートをしてくれるヘルパーさんを派遣してもらえるもの。利用料も世帯の状況によっては減免されることがあるので、該当するかチェックしてみる価値ありです!
どんな家庭が対象なの?
詳しい対象要件は世帯の状況によって異なりますが、ひとり親家庭や多胎児を育てている家庭、産前産後の時期などが対象になることが多いんです。わたしの知り合いで双子ちゃんを育ててるママも利用していて、本当に助かったって言ってました。
利用を検討している方は、寝屋川市の子育て支援課に相談してみるのがおすすめ。窓口の職員さんが親身になって対応してくれますよ。
こども家庭庁のベビーシッター券も活用できる
寝屋川市に限った制度ではないんですが、国の制度として「こども家庭庁ベビーシッター派遣事業割引券」というものがあります。これは勤務先の企業が加入していれば利用できる制度なんです♪
この割引券を使うと、ベビーシッター料金が1回につき一定額割引されます。わたしのパート先は小さな会社なので対象外なんですが、大手企業にお勤めの方は一度人事部門に確認してみるといいですよ!
福利厚生サービスの補助も見逃せない
会社の福利厚生でベビーシッター利用補助があるケースも増えてきてるんですよね。ベネフィットステーションやすくすくえいどなどの福利厚生サービスに加入している企業なら、ベビーシッター利用時に補助や割引を受けられることがあります。
これって意外と知らない人が多いんです。旦那さんの会社の福利厚生を確認してみたら実は使えた!なんてこともあるので、ぜひチェックしてみてください。
民間ベビーシッターサービスの選び方
寝屋川市エリアでは複数のベビーシッターサービスが利用できます。大手のマッチングサービスから地域密着型の派遣会社まで、選択肢は意外と豊富なんですよ。
信頼できるサービスの見極めポイント
初めてベビーシッターを利用するときって、やっぱり不安ですよね。わたしも最初はドキドキでした。でも以下のポイントをチェックすれば安心して利用できますよ!
- 全国保育サービス協会に加盟しているか
- シッターの研修体制が整っているか
- 保険に加入しているか
- 利用者の口コミや評判はどうか
- 料金体系が明確か
- 緊急時のサポート体制があるか
料金相場としては1時間2,000円から3,000円程度が一般的です。入会金や年会費が必要なサービスもあるので、トータルでかかる費用を計算してから選ぶのがポイントですね。
初回は必ず事前面談を
どんなに評判が良いサービスでも、実際に子どもを預けるシッターさんとの相性は大事です。多くのサービスでは初回利用前に事前面談ができるようになっているので、必ず顔合わせの機会を設けることをおすすめします。
わたしの経験上、子どもの性格や家庭のルールをしっかり伝えておくと、シッターさんも安心してお世話できるみたいですよ。些細なことでも遠慮せず伝えることが大切です!
ファミリーサポートセンターという選択肢も
ベビーシッターほど本格的じゃなくていい、もっと気軽に近所の人に頼みたいという場合は、寝屋川市のファミリーサポートセンターを利用する方法もあります。これは地域の中で子育てを助け合う会員制の仕組みなんです。
料金もベビーシッターより安価で、1時間数百円から利用できることが多いです。ただし民間のベビーシッターとは違って、専門的な保育というより近所の方による助け合いという性格が強いですね。
利用する前に確認しておきたいこと
助成制度を利用する際は、申請のタイミングや必要書類をしっかり確認することが大切です。制度によっては事前申請が必要だったり、領収書の保管が必須だったりします。
申請に必要な書類
一般的に以下のような書類が必要になることが多いです。制度によって異なるので、利用前に必ず確認してくださいね。
- 申請書(市のホームページからダウンロード可能)
- 就労証明書や診断書など保育の必要性を証明する書類
- ベビーシッター利用時の領収書
- 利用したサービスの契約書のコピー
- 振込先口座の情報
書類の準備って面倒に感じるかもしれませんが、一度揃えてしまえば次回からは楽になりますよ。わたしは専用のファイルを作って管理してます📁
申請期限に注意しよう
助成制度には申請期限が設定されていることがほとんどです。利用してから何か月以内に申請しないと受け付けてもらえないケースもあるので、利用したらできるだけ早めに申請するのがおすすめ。
年度をまたぐと手続きが複雑になることもあるので、年度末近くに利用する場合は特に注意が必要です。期限を過ぎちゃうともったいないですからね!
実際に利用してみた感想
わたし自身はまだベビーシッターの助成制度を利用したことはないんですが、周りのママ友に話を聞いてみました。娘さんの習い事の送迎で定期的にベビーシッターを利用している友人は、「助成があるおかげで気兼ねなく利用できる」って喜んでいましたよ✨
別の友人は産後すぐの時期に上の子の世話をお願いしたそうで、「体調が辛いときに本当に助かった。もっと早く知っていれば」と言っていました。制度を知っているかどうかで、子育ての負担感ってかなり変わってくるんですよね。
困ったときは窓口に相談を
制度の詳細や自分の家庭が対象になるかわからない場合は、遠慮せず寝屋川市の窓口に相談してみましょう。保育課や子育て支援課の職員さんは、みなさんの状況に合わせて丁寧に説明してくれます。
電話での相談もできますし、市役所の窓口で直接相談することもできます。わたしも以前、別の制度で相談に行ったことがあるんですが、とても親切に対応してもらえて安心しました。
オンラインでの情報収集も活用しよう
寝屋川市の公式ホームページには子育て支援に関する情報がまとまっているので、まずはそこをチェックするのもいいですね。最新の情報や申請書類のダウンロードもできます。
ただしホームページの情報だけでは分かりにくい部分もあるので、最終的には直接問い合わせて確認するのが確実ですよ。制度は年度ごとに内容が変わることもありますからね。
子育ては一人で頑張らなくていい
ベビーシッターを利用することに罪悪感を持つママさんもいるかもしれません。でも大丈夫!子育てって本当に大変で、たまには誰かの手を借りることも必要なんです🌸
わたしも最初は「自分で全部やらなきゃ」って思ってた時期があったんですが、今振り返ると無理しすぎてたなって反省してます。助成制度を上手に活用しながら、みなさんも自分らしい子育てを楽しんでくださいね。
寝屋川市で利用できるベビーシッター助成について、少しでも参考になれば嬉しいです。困ったときは一人で抱え込まず、周りの人や行政のサポートを頼ってみてください。きっと道は開けますよ♪
「幸せは香水のようなものである。人に振りかけると、自分にも必ずかかる。」
– エマーソン
誰かを助けることは、結局自分自身も幸せにするんですよね。地域の子育て支援制度も、そんな助け合いの精神から生まれたもの。わたしたちも支えられながら、いつか誰かを支える側になれたらいいなって思います。みなさんの子育てがより楽しく、笑顔いっぱいになりますように!


















