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弥富市備蓄米の販売店7選!ヨシヅヤ・イオンタウンも

こんにちは♪ 『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです。最近、お米の価格が高騰していて家計にも響いていますよね。わたしも中学生の息子と小学生の娘がいる4人家族なので、お米の消費量が多くて毎月の出費に頭を悩ませているんです。そんな中、弥富市でも政府の備蓄米が販売されているという情報をキャッチ!今回は、弥富市で備蓄米をどこで買えるのか、詳しく調査してきました😊

目次

弥富市内で備蓄米が購入できる主要店舗

弥富市で備蓄米を手に入れたいなら、まず押さえておきたいのがイオン系列のお店です。イオンタウン弥富内のザ・ビッグエクストラ弥富店では、5キロ2,138円(税込)で備蓄米が販売されています。朝早くから行列ができることもあるので、開店前に並ぶのがコツですよ。

そして見逃せないのが、コスモス薬品弥富十四山店!なんと5キロで税込1,980円という破格の価格設定なんです。ドラッグストアで備蓄米が買えるなんて、便利な時代になりましたよね。ただし、各店舗40~80袋程度の限定販売で、お一人様1袋までという制限があるので、ご家族で協力して購入するのもアリかも!

弥富市鯏浦町にあるヨシヅヤ弥富店でも備蓄米の取り扱いがあります。こちらも整理券配布制になっていて、朝早くから並ぶ必要があるみたいです。でも、普段のお買い物のついでに立ち寄れるのは便利ですよね。

コンビニでも備蓄米が買える?

意外と知られていないのが、コンビニでも備蓄米が販売されているということ。ファミリーマート弥富鯏浦店では、1キロ袋が税込388円で販売されているんです。5キロは重くて持ち帰れない…という方には、小分けサイズはありがたいですよね。

ただし、コンビニの場合は入荷が不定期で、数量も限られているため、確実に手に入れたいなら事前に電話で在庫確認することをおすすめします。わたしも実際に問い合わせてみたら、とても親切に在庫状況を教えてくれましたよ♪

近隣のヨシヅヤ店舗もチェック

弥富市内だけでなく、近隣のヨシヅヤ店舗でも備蓄米の販売があります。佐古木店(弥富市佐古木3丁目)では、専門店と連携して備蓄米の販売を行っているようです。価格は5キロで2,139円(税込)程度となっています。

これらの店舗では、購入引換券を配布する形式を取っているところが多く、朝8時30分頃から配布開始というパターンが一般的です。週末は特に混雑するので、平日の朝がねらい目かもしれませんね!

備蓄米って普通のお米と何が違うの?

そもそも備蓄米って何?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。政府備蓄米は、災害時や不作などの緊急事態に備えて、国が管理しているお米の在庫のことなんです。温度15℃、湿度60~65%という最適な環境で保管されているので、品質もしっかり保たれています。

今回市場に出回っているのは、主に2022年産の古古米ですが、玄米の状態で低温倉庫に保管されていたものを精米して販売しているので、思っているよりもおいしく食べられるんですよ。実際に購入された方からも「普通においしい」という声を多く聞きます。

備蓄米の保存方法

備蓄米を購入したら、適切な保存方法を知っておくことが大切です。わが家では以下の方法で保存しています:

  • 冷蔵庫の野菜室で保存(温度が安定していて理想的)
  • 密閉容器やペットボトルに小分けして保存
  • 直射日光を避けた冷暗所に置く
  • 湿度の高い場所は避ける

特に今回の備蓄米は通常のお米よりも古いものなので、より丁寧な管理が必要になります。冷蔵庫の野菜室なら半年程度はおいしく保存できますよ。

ローリングストック法で賢く備蓄

せっかく備蓄米を購入したなら、ローリングストック法を実践してみませんか?これは、備蓄した食品を古いものから順に消費して、消費した分を新しく補充する方法です。わが家では月に1回「備蓄米の日」を設けて、家族みんなで防災意識を高めています。

ローリングストック法のメリットは、賞味期限切れを防げることと、いざという時に食べ慣れた食品があることで安心感が得られることです。子どもたちも「今日は備蓄米の日だね!」と楽しみにしてくれているので、防災教育にもなって一石二鳥なんです😊

購入時の注意点

備蓄米を購入する際の注意点をまとめました:

  1. 1人(1家族)1袋までの購入制限があることが多い
  2. 整理券配布は開店前から始まることがある
  3. 入荷は不定期なので、店舗への問い合わせがおすすめ
  4. 週末は混雑するため、平日の購入がスムーズ
  5. 現金のみの取り扱いの場合があるので事前確認を

地元の米穀店も要チェック!

大型店舗だけでなく、弥富市内の地元の米穀店もチェックしてみる価値があります。佐古木米穀店(弥富市佐古木6丁目)やサコギ米穀のような地域密着型のお店では、通常のお米を真空パックにしてくれるサービスもあるんです。備蓄用として長期保存したい場合は、こういったサービスを活用するのも賢い選択ですよね。

地元のお米屋さんは、お米の専門家なので、保存方法や炊き方のアドバイスももらえます。わたしも以前、真空パックをお願いしたときに、「真空パックなら1年以上は大丈夫ですよ」と教えてもらいました。プロのアドバイスは心強いですよね!

備蓄米の活用レシピ

備蓄米をおいしく食べるための工夫も大切です。少し古いお米でも、炊き方を工夫すればおいしく食べられます:

  • 水を少し多めにして炊く(通常より1割増し)
  • 炊飯前に30分以上しっかり浸水させる
  • みりんを少量加えて炊くとツヤが出る
  • 炊き込みご飯やチャーハンにアレンジする

わが家では、備蓄米を使ってカレーライスやオムライスを作ることが多いです。味付けがしっかりした料理なら、お米の味の違いも気になりませんからね♪

今後の備蓄米販売情報をキャッチする方法

備蓄米の販売情報は、各店舗の公式サイトやSNSでも発信されることがあります。弥富市内の主要店舗の情報をこまめにチェックしておくと、次回の販売時期を逃さずに済みますよ。

また、JAあいち海部でも新米の出荷が始まっていて、県内産のお米も徐々に市場に出回り始めています。価格は高めですが、新米と備蓄米を上手に使い分けることで、家計の負担を軽減できるかもしれません。

みなさんは備蓄米、もう購入されましたか?わたしも家族のために、しっかり備蓄しておこうと思います。弥富市で備蓄米を探している方の参考になれば嬉しいです!

「備えよ常に」- ロバート・ベーデン=パウエル(ボーイスカウト創始者)

日頃の備えが、いざという時の安心につながります。今日できることから、少しずつ始めてみませんか?みなさんの暮らしが、より安心で豊かなものになりますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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