こんにちは、『ローカログ』宮城県担当ライターのあゆりです♪ みなさん、運転免許証の更新時期が近づいてきたとき、「富谷市で免許更新ってどこでするの?」と迷ったことはありませんか? 実は富谷市には運転免許センターがないため、近隣の施設へ足を運ぶ必要があるんです。
しかも2025年3月24日から、宮城県内の全運転免許センターで完全予約制がスタートしました。予約なしでは更新手続きができなくなったので、この変更点をしっかり押さえておくことが大切ですね。今回は富谷市にお住まいの方に向けて、免許更新の流れや必要な準備についてわかりやすくお伝えしていきます😊
富谷市民が免許更新できる場所はどこ?
富谷市に住んでいる方が運転免許を更新する場合、最寄りの施設は宮城県運転免許センター(仙台市泉区市名坂字高倉65)になります。泉区にあるこのセンターは、富谷市からのアクセスも良好で、多くの市民の方が利用されています。
宮城県内には全部で4つの運転免許センターがあります。
- 宮城県運転免許センター(仙台市泉区)
- 石巻運転免許センター(東松島市)
- 古川運転免許センター(大崎市)
- 仙南運転免許センター(柴田郡大河原町)
お仕事の都合や予定に合わせて、他のセンターを選ぶこともできますよ。ただし、日曜日の受付日はセンターごとに異なるので注意が必要です。宮城県運転免許センターは毎週日曜日に対応していますが、石巻・仙南は第1・第3日曜日、古川は第2・第4日曜日となっています。
宮城県運転免許センターへのアクセス方法
富谷市から宮城県運転免許センターへ向かう場合、地下鉄泉中央駅を経由するルートが便利です。泉中央駅からは宮城交通バスで約7分、運賃は220円とリーズナブル。5-2番乗り場から「松陵ニュータウン行き」か「鶴が丘ニュータウン行き」に乗車し、「運転免許センター」バス停で下車します。
車で向かう方は、東北自動車道の泉ICから約4.4kmほどの距離です。センターには駐車場が完備されているので、お子さんの送り迎えや買い物の合間に立ち寄ることもできて助かりますね。平日はもちろん、日曜日も利用可能なので、ライフスタイルに合わせて訪問日を選べるのがうれしいポイントです。
2025年3月から完全予約制に!予約方法を確認しよう
2025年3月24日から、宮城県内すべての運転免許センターで更新手続きが完全予約制になりました。混雑緩和と待ち時間短縮のための取り組みで、予約なしでは手続きを受け付けてもらえません。
予約に必要なもの
予約には「運転免許証等更新連絡書」(ハガキ)が届いてから手続きを進めます。このハガキは誕生日のおよそ40日前に届き、記載されているユーザーIDとパスワードを使ってWeb予約サイトにアクセスします。スマートフォンやパソコンから24時間いつでも予約できるので、忙しい方にもぴったりですね。
70歳以上の方は例外も
ただし、高齢者講習を受講済みの70歳以上の方については、平日の更新に限り予約不要となっています。日曜日に更新を希望する場合は、年齢に関係なく予約が必要になりますのでご注意くださいね。
免許更新に必要な持ち物リスト
当日慌てないためにも、事前に持ち物をチェックしておきましょう! わたしも更新のたびにドキドキしながら準備するので、気持ちはよくわかります。
- 運転免許証等更新連絡書(ハガキ)
- 現在の運転免許証
- 予約番号がわかるもの(スマホ画面のスクショなど)
- 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方)
- 更新手数料と講習手数料
マイナンバーカードとの一体化(マイナ免許証)を希望する方は、有効なマイナンバーカードも忘れずに持参してください。署名用電子証明書の有効期限と暗証番号も事前に確認しておくとスムーズですよ✨
更新手数料はいくらかかる?
免許更新にかかる費用は「更新手数料」と「講習手数料」の合計です。講習区分によって金額が変わってきます。
| 講習区分 | 講習時間 | 運転免許証のみ | マイナ免許証のみ |
|---|---|---|---|
| 優良運転者講習 | 30分 | 3,000円 | 2,200円 |
| 一般運転者講習 | 1時間 | 3,300円 | 2,500円 |
| 違反運転者講習 | 2時間 | 3,850円 | 3,050円 |
| 初回更新者講習 | 2時間 | 3,850円 | 3,050円 |
70歳以上の方は事前に高齢者講習を受講しているため、更新手数料のみとなります。また、2024年9月からはキャッシュレス決済にも対応しているので、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済も使えるようになりました。現金を用意し忘れても安心ですね♪
住所変更がある場合の追加書類
引っ越しなどで住所が変わった方は、更新と同時に記載事項の変更手続きもできます。その場合は追加の書類が必要になります。
- 住民票(発行から6か月以内、個人番号の記載なし)
- マイナンバーカード(新住所が記載されたもの)
- 公共料金の領収書や消印のある郵便物
本籍の変更がある場合は本籍記載の住民票、氏名変更の場合は新氏名が記載されたマイナンバーカードなどが必要です。コピーは不可なので、原本を持っていくようにしてくださいね。
高齢者講習について知っておこう
70歳以上の方は免許更新前に「高齢者講習」の受講が必須となります。更新連絡書と一緒に届く案内を確認して、早めに予約を入れておくのがおすすめです。教習所などで受講できますよ。
75歳以上の方は認知機能検査も
75歳以上の方は高齢者講習の前に「認知機能検査」を受ける必要があります。検査結果によってその後の流れが変わってきます。また、過去3年間に一定の違反歴がある方は「運転技能検査」も受けなければなりません。この検査に合格できない場合は更新ができませんので、日頃から安全運転を心がけることが大切ですね。
日曜日に更新したい方へ
お仕事で平日は難しいという方も多いですよね。日曜日の更新受付は、センターごとに対応日が決まっています。
- 宮城県運転免許センター:毎週日曜日
- 石巻・仙南運転免許センター:第1・第3日曜日
- 古川運転免許センター:第2・第4日曜日
富谷市から一番近い宮城県運転免許センターなら毎週日曜日に対応しているので、お休みの日に済ませたい方にはありがたいですね。ただし日曜日は混雑しやすいので、早めの時間帯を予約するとスムーズに進むことが多いですよ🌸
免許を返納したい方へ
運転に不安を感じるようになった方は、運転免許証の自主返納という選択肢もあります。富谷市では、運転免許証を返納した方に対して「とみぱす」という地域公共交通のサポート制度を用意しています。宮城県内の運転免許センターまたは警察署で返納手続きをした後、富谷市役所で申請することで交付を受けられます。
年齢を重ねても暮らしやすい環境づくりに、行政もしっかり取り組んでいるんですね。家族と一緒に今後の移動手段について話し合ってみるのもいいかもしれません。
証明写真はどこで撮る?
更新時の写真は運転免許センターで撮影できますが、持参写真で手続きしたい方もいらっしゃいますよね。富谷市内にはイオンモール富谷店内にカメラのキタムラがあり、免許証用の証明写真撮影に対応しています。プロに撮ってもらうと、仕上がりがぐっと良くなるのでおすすめです✨
写真のサイズは縦3cm×横2.4cmで、無帽・正面・無背景が条件となります。持参写真での更新を希望する場合は、事前に県警ホームページで詳細を確認しておくと安心です。
まとめ:余裕をもって準備を始めよう
富谷市で免許更新をする際は、最寄りの宮城県運転免許センター(仙台市泉区)を利用するのが便利です。2025年3月からの完全予約制により、更新連絡書(ハガキ)が届いたら早めにWeb予約を済ませておきましょう。必要書類や手数料も事前に確認して、当日は焦らず手続きできるといいですね。
免許更新は数年に一度のことですが、準備万端で臨めば意外とあっという間に終わります。みなさんの更新手続きがスムーズに進むことを願っています。安全運転で、素敵なカーライフを楽しんでくださいね!
「未来は今の積み重ねでできている」―― これはわたしの座右の銘でもありますが、日々の安全運転の積み重ねこそが、事故のない明日をつくると信じています。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。『ローカログ』では、富谷市や仙台市周辺の暮らしに役立つ情報をこれからもお届けしていきます。みなさんの毎日がほっこりあたたかいものでありますように😊


















