こんにちは〜!『ローカログ』富士見エリア担当ライターのるなっちです。運転免許の更新って、5年に一度の大イベントですよね。わたしも先月、更新のハガキが届いて「えっ、もう5年?」って驚いちゃいました。富士見市で免許更新をしたいけど、どこへ行けばいいのか迷っているみなさんに、今日は詳しい情報をお届けしますね♪
実は富士見市内には免許更新ができる施設がないんです。でも心配しないで!近隣にいくつか選択肢があって、それぞれメリットがあるので、自分に合った場所を選べるんですよ。
富士見市民が免許更新できる施設はここ!
富士見市にお住まいの方が免許更新できる主な施設は、大きく分けて2つのタイプがあります。運転免許センターと警察署です。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう!
鴻巣免許センター(埼玉県警察運転免許センター)
埼玉県内で最大規模の免許センターがこの鴻巣免許センター。富士見市からは少し距離がありますが、設備が充実していて、すべての区分の方が更新可能なんです。
JR高崎線の鴻巣駅から徒歩約25分、またはバスで約10分の場所にあります。東武東上線からだと、鶴瀬駅から鴻巣駅まで約1時間20分程度かかりますが、確実に更新できるのが魅力です。日曜日も開いているので、平日お仕事の方にはありがたいですよね〜。
受付時間は優良・一般運転者の方が月〜金と日曜日の午前8時30分〜11時、午後1時〜3時30分。違反・初回更新の方は午後2時30分までなので注意してくださいね。土曜日と祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みです。
東入間警察署(ふじみ野市)
富士見市民にとって一番アクセスしやすいのが、お隣ふじみ野市にある東入間警察署です。東武東上線のふじみ野駅から徒歩約9分という好立地!鶴瀬駅からも電車で2駅なので、とっても便利なんです。
ただし、優良運転者、一般運転者、高齢者区分の方のみ更新可能で、違反運転者や初回更新の方は利用できません。また、平日のみの受付(月〜金曜日の午前8時30分〜11時、午後1時〜3時30分)なので、お仕事の都合をつける必要があります。
でも、鴻巣まで行くよりずっと近いし、比較的混雑も少ないので、該当する方にはおすすめですよ♪わたしの友人も先日ここで更新してきたんですが、「思ったより早く終わった〜」って喜んでいました。
2024年から変わった!キャッシュレス決済が必須に
みなさん、ここ重要です!埼玉県では2024年1月から、免許更新の手数料支払いが原則キャッシュレス決済になりました。今まで現金で収入証紙を買って貼り付けていたあの作業、もうないんです。
使える決済方法
- クレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)
- デビットカード
- 電子マネー(交通系ICカード、楽天Edy、WAON、nanaco等)
- QRコード決済(PayPay、LINE Pay、d払い、au PAY等)
現金しか持っていない場合は、事前に金融機関やコンビニで払い込みをする必要があります。当日窓口で「えっ、現金使えないの?」って慌てちゃう方も多いみたいなので、必ずキャッシュレス決済手段を準備していってくださいね!
更新にかかる費用(2024年10月現在)
更新手数料は区分によって異なります。優良運転者(ゴールド免許)は3,000円、一般運転者は3,300円、違反運転者・初回更新者は3,850円です。この内訳は更新手数料2,500円+講習手数料という形になっています。
以前は交通安全協会への加入も勧められることがありましたが、これは任意なので、必要ないと思えば断っても大丈夫ですよ〜。
必要な持ち物をチェックリスト化!
免許更新に行く前に、持ち物をしっかり確認しましょう。忘れ物があると二度手間になっちゃいますからね。わたしも一度、眼鏡を忘れて取りに帰ったことがあるんです(涙)。
基本の持ち物
- 現在お持ちの運転免許証
- 更新のお知らせハガキ(なくても手続き可能)
- キャッシュレス決済手段(クレジットカード、電子マネー等)
- 眼鏡・コンタクトレンズ(条件がある方)
- マイナンバーカード(持っている方)
更新のお知らせハガキは誕生日の約2ヶ月前に届きます。このハガキには講習区分や受付場所が記載されているので、なくさないようにしましょうね。でも、もし紛失しても手続きはできるので安心してください♪
70歳以上の方は高齢者講習が必要です
70歳以上の方は、免許更新前に高齢者講習を受ける必要があります。富士見市近隣だと、セイコーモータースクール(ふじみ野市市沢3-7-61)などで受講可能です。
高齢者講習は予約制で、更新期間満了日の6ヶ月前から受講できます。土日は特に混雑するので、ハガキが届いたらすぐに予約することをおすすめします!講習時間は2時間で、実車指導も含まれています。
75歳以上の方は、さらに認知機能検査も必要になります。検査の結果によって受講する講習内容が変わるので、余裕を持ったスケジューリングが大切ですね。
富士見市から各施設へのアクセス方法
実際に免許更新に行く際の、具体的なアクセス方法をご紹介します。時間帯によって混雑状況も変わるので、参考にしてみてください♪
鴻巣免許センターへの行き方
電車を利用する場合、鶴瀬駅から川越駅経由でJR川越線に乗り換え、大宮駅でJR高崎線に乗り換えて鴻巣駅へ。所要時間は約1時間20分〜1時間30分です。鴻巣駅東口からは徒歩約25分、またはバス(免許センター行き)で約10分です。
車で行く場合は、国道254号線から国道17号線を経由して約40〜50分。駐車場は無料で利用できますが、日曜日は混雑することが多いので、早めの到着がおすすめです。
東入間警察署への行き方
鶴瀬駅から東武東上線で2駅、ふじみ野駅で下車。西口から徒歩約9〜12分で到着します。みずほ台駅からも行けますが、ふじみ野駅の方が近いです。
車の場合は、富士見市役所から約15分程度。駐車場もありますが、台数に限りがあるので、できれば電車がおすすめです。朝の時間帯は特に駐車場が混雑するみたいですよ〜。
混雑を避けるベストタイミング
せっかく免許更新に行っても、長時間待たされるのは嫌ですよね。混雑を避けるコツをお教えします!
鴻巣免許センターは、月曜日と金曜日、日曜日の午前中が特に混雑します。狙い目は火〜木曜日の午後2時以降。受付開始直後も混むので、少し時間をずらすのがポイントです。
東入間警察署は比較的空いていますが、それでも月曜日の午前中は混雑しがち。水曜日や木曜日の午後がおすすめです。雨の日は意外と空いているので、あえて雨の日を選ぶのも賢い選択かもしれませんね♪
更新の流れと所要時間
実際の更新手続きの流れをご紹介します。初めての方も、これを読めば安心ですよ〜。
- 受付で書類提出・申請書記入
- 手数料の支払い(キャッシュレス決済)
- 視力検査などの適性検査
- 写真撮影
- 更新時講習の受講
- 新しい免許証の交付
講習時間は優良運転者が30分、一般運転者が1時間、違反運転者・初回更新者が2時間です。全体の所要時間は、優良運転者で約1時間〜1時間半、違反運転者だと2時間半〜3時間程度を見ておきましょう。
写真をきれいに撮るコツ
免許証の写真って、次の更新まで使うものだから、できるだけきれいに撮りたいですよね?ちょっとしたコツで印象が変わりますよ!
まず服装は、明るめの色がおすすめ。白や薄いピンク、水色など、顔色が明るく見える色を選びましょう。髪型は顔がはっきり見えるようにまとめて、前髪が目にかからないよう注意。撮影直前に軽くリップを塗り直すのも効果的です♪
姿勢も大切!背筋を伸ばして、あごを少し引いて、口角を少し上げると自然な表情になります。緊張すると表情が硬くなりがちなので、深呼吸してリラックスしてくださいね。
40代女性/会社員の声:「東入間警察署で更新しました。平日の午後2時頃に行ったら、ほとんど待たずにスムーズに手続きできました。スタッフの方も親切で、キャッシュレス決済の説明も丁寧でした」
富士見市での免許更新、準備さえしっかりすれば意外と簡単です。キャッシュレス決済の準備だけは忘れずに!みなさんの免許更新がスムーズに終わりますように♪
「備えあれば憂いなし」 – 古代中国のことわざ
しっかり準備をして、気持ちよく免許更新を終えて、また安全運転で素敵なカーライフを楽しんでくださいね。今日も富士見市のみなさんに、小さな幸せがたくさん訪れますように!

















