みなさん、こんにちは!「ローカログ」江南エリア担当ライターのゆうさくです。最近、息子と「今度は海外旅行に行きたいね♪」なんて話をしているところなんですが、そういえばパスポートの期限って大丈夫だったっけ?と急に気になりはじめちゃいました。
実は江南市、独自のパスポート申請窓口がないってご存じでしたか?わたしも最初は「え、市役所でできないの?」ってちょっとビックリしたんですよね。でも、大丈夫!今回は江南市にお住まいの方がスムーズにパスポートを取得できるよう、申請方法から必要書類、受け取りまでをじんわりと詳しくお伝えしていきます。
江南市民がパスポートを申請できる場所
江南市には市独自のパスポート申請窓口がないため、愛知県旅券センター(名古屋駅JRセントラルタワーズ15階)を利用することになります。名駅直結という立地なので、雨の日でも濡れずに行けるのがうれしいポイントですよね。
以前は一宮駅近くに「尾張旅券コーナー」があったんですが、2019年3月29日をもって窓口業務が終了してしまったんです。なので現在、江南市から一番アクセスしやすいのは、やはり名古屋の愛知県旅券センターということになります。
申請受付時間は月曜日から金曜日の9時から17時まで。交付(受け取り)は日曜日から木曜日が9時から17時、金曜日は18時30分までやっているんです。土曜日と祝日はお休みなので、お仕事の都合をつけて行く必要がありますね。
必要書類をしっかり準備しよう
パスポート申請で一番大切なのは、必要書類をきちんと揃えることです。わたしも初めて申請したときは、「あれ、これも必要だったの?」なんてバタバタした記憶があります。みなさんにはそんな思いをしてほしくないので、必要なものをリスト化してみました。
新規申請・切替申請に必要なもの
- 一般旅券発給申請書(1通)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(1通・発行から6か月以内)
- パスポート用写真(1枚・6か月以内に撮影したもの)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 前回取得したパスポート(切替申請の場合)
戸籍謄本や戸籍抄本は、江南市役所の市民サービス課で取得できます。「パスポート申請で必要なので」と窓口で伝えれば、スムーズに対応してもらえますよ。わたしも先日行ってきましたが、とても親切に教えてくださいました。
写真については、江南市内にあるカメラのキタムラ江南/赤童子店でも撮影できます。プロに撮ってもらうと、やっぱり仕上がりが違いますよね。自分で撮るのが不安な方にはおすすめです!
愛知県旅券センターへのアクセス方法
江南市から愛知県旅券センターへ行くには、まず名鉄犬山線で名鉄名古屋駅まで向かうのが一般的です。江南駅から名鉄名古屋駅までは特急で約20分。意外と近いんですよね。
名古屋駅に着いたら、JRゲートタワーの2階に上がれるエスカレーターを利用します。エスカレーターを上がってすぐ右手にある「ゲートタワーシャトルエレベーター」で15階まで直行できます。エレベーターを降りて左に進み、タワーズオフィスのエレベーターホールを通り抜けると、愛知県旅券センターの入口が見えてきます。
初めて行くとちょっと迷うかもしれませんが、案内表示をしっかり見ながら進めば大丈夫。わたしも最初はキョロキョロしながら歩いてましたが、慣れてしまえばスムーズに行けるようになりました。
手数料はいくらかかるの?
パスポートの手数料は、有効期間によって異なります。2025年3月24日から手数料が改定されたので、最新の情報をお伝えしますね。
| 種類 | 収入印紙 | 愛知県収入証紙 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 10年旅券(18歳以上) | 14,000円 | 2,300円 | 16,300円 |
| 5年旅券(12歳以上) | 9,000円 | 2,300円 | 11,300円 |
| 5年旅券(12歳未満) | 4,000円 | 2,300円 | 6,300円 |
収入印紙と愛知県収入証紙は、旅券センター内でも購入できるので、事前に用意していなくても大丈夫です。ただ、混雑時は購入に時間がかかることもあるので、余裕を持って行くことをおすすめします。
2025年3月からオンライン申請が拡充!
ここでワクワクするニュースがあります!2025年3月24日から、パスポートの新規申請もオンラインでできるようになりました。これまでは更新(切替申請)だけでしたが、ついに新規申請も対応したんです。
オンライン申請のメリット
オンライン申請の最大のメリットは、窓口に行く回数が1回で済むこと。従来は申請時と受取時の2回行く必要がありましたが、オンライン申請なら受取時だけでOKです。江南市から名古屋まで、往復の時間と交通費を考えると、これはかなり助かりますよね。
さらに、マイナポータルで戸籍情報が連携されるため、戸籍謄本を取得する手間も省けます。手数料も窓口申請より400円安くなるんです。例えば10年旅券なら、窓口申請が16,300円のところ、オンライン申請だと15,900円で済みます。
申請はマイナポータルアプリから行います。スマートフォンで顔写真や署名を撮影し、必要事項を入力してマイナンバーカードで電子署名を付与すれば申請完了です。デジタルが苦手な方も、画面の案内に従えば意外と簡単にできちゃいますよ。
申請から受け取りまでの流れ
パスポートの申請から受け取りまでの期間は、申請日を含めて9営業日目以降となります。土日を挟むので、実質11日から14日程度かかることになります。旅行の予定がある方は、余裕を持って申請することが大切ですね。
申請当日の流れ
- 必要書類を持って愛知県旅券センターへ
- 申請書に記入(事前に記入しておくとスムーズ)
- 窓口で書類を提出
- 受理票を受け取る
混雑時期は8月のお盆前後や年末年始前が特に混み合います。平日の午前中は比較的空いているので、可能であればその時間帯がおすすめです。わたしも平日の午前中に行きましたが、待ち時間も少なくてスムーズでした。
江南市でできる準備
名古屋まで行く前に、江南市内でできる準備があります。まず、江南市役所で戸籍謄本を取得すること。市民サービス課の窓口で「パスポート申請用」と伝えれば、必要な書類を用意してくれます。手数料は450円です。
写真撮影も市内で済ませておくと便利です。証明写真機なら市内各所にありますし、きれいに撮りたい方は写真店を利用するのもいいでしょう。規格が厳しいので、撮り直しにならないよう注意してくださいね。
受け取りの際の注意点
パスポートの受け取りは、必ず本人が行く必要があります。代理人による受け取りはできません。赤ちゃんや小さなお子さんの場合でも、本人を連れて行く必要があるんです。
受け取りに必要なものは、申請時にもらった受理票と手数料です。受理票を忘れると受け取れないので、大切に保管しておきましょう。また、発給日から6か月以内に受け取らないと失効してしまい、しかも5年以内に再申請する際は6,000円の追加手数料がかかってしまうので要注意です!
まとめ
江南市にお住まいの方がパスポートを取得する際は、名古屋駅の愛知県旅券センターを利用することになりますが、駅直結でアクセスも良く、2025年3月からはオンライン申請も充実してきました。事前準備をしっかりして、必要書類を揃えておけば、スムーズに手続きできます。海外旅行の計画がある方は、早めの申請がおすすめですよ。みなさんの素敵な旅のお手伝いができれば幸いです!
「準備とは、言い訳を排除すること」
– ベンジャミン・フランクリン
今日の名言にもあるように、しっかりとした準備が成功への第一歩。パスポート申請も同じですね。みなさんの海外への扉が、スムーズに開かれることを心から願っています。さあ、次はどこの国へてくてく歩いてみましょうか!


















