こんにちは!『ローカログ』枚方エリア担当ライターのたっぴーです 😊 枚方市在住のボクが、地元の高校選びで気になる「大阪府立香里丘高等学校」についてまとめてみました。お子さんの高校受験を控えているみなさん、この学校のリアルな情報を知りたいと思っていませんか?
ボク自身、中学生の息子を持つ父親として高校選びには関心が高いんです。今回は偏差値・進学実績・倍率といった受験に欠かせない情報をしっかり調査してきましたので、ぜひ最後までお付き合いください!
大阪府立香里丘高等学校ってどんな学校?
大阪府立香里丘高等学校は、枚方市東中振にある公立の共学校です。京阪本線の光善寺駅や香里園駅が最寄り駅で、通学アクセスも良好なのが嬉しいポイント。地元では「香里(こうり)」の愛称で親しまれていて、長年にわたって地域に根付いた学校なんですよね。
この学校の最大の特徴は「生徒が主役」という校風です。学校行事では生徒たちが中心となって盛り上げていく文化があり、自然と協調性やリーダーシップが身につく環境が整っています。体育祭・文化祭・球技大会など、イベントも充実していて青春を謳歌できる雰囲気がありますよ!
気になる偏差値はどれくらい?
大阪府立香里丘高等学校の偏差値は54~56程度とされています。大阪府内の公立高校の中では中堅上位に位置しており、しっかりと勉強に取り組める環境が整った学校といえるでしょう。
過去5年間の偏差値推移を見ても安定しているのが特徴で、急激な変動がないため、受験生にとっては目標を立てやすい学校です。大阪府内の公立高校ランキングでは普通科で70位前後に位置しており、着実に学力を伸ばしたい生徒にぴったりの環境といえます。
併願校選びの参考に
香里丘高校を志望する場合、併願校として近隣の私立高校も視野に入れておくと安心です。偏差値帯が近い学校との比較検討をしておくと、受験戦略が立てやすくなりますよね。進学塾や学校の先生と相談しながら、自分に合った受験プランを組み立ててみてください!
進学実績がすごい!関西の私大に強い
大阪府立香里丘高等学校の進学実績は、特に関西の私立大学への合格に強みを持っている点が注目ポイントです 🎓 関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者を毎年輩出しており、2023年度には合計33名が合格しています。
さらに産近甲龍(京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学)への合格実績も非常に優秀で、2023年度には171名もの合格者を出しているんです!特に龍谷大学には125名、近畿大学には30名、京都産業大学には16名が合格しており、地元関西の有名私大への進学を目指す生徒にとって心強い実績ですよね。
国公立大学への進学も
私立大学だけでなく、国公立大学への進学実績もあります。2023年度には滋賀県立大学、京都教育大学、岡山大学など、難関国公立への合格者も輩出。文系・理系ともにバランスの良い進路指導が行われている証拠といえるでしょう。
学校では早い段階から大学受験を意識した指導が行われており、1年生のうちから進路について考える機会が設けられています。将来の目標をしっかり持って高校生活を送りたい人には、とても良い環境ですよ!
入試倍率の推移をチェック
受験を考える上で欠かせないのが入試倍率ですよね。大阪府立香里丘高等学校の近年の倍率推移を見てみましょう。
| 年度 | 募集人員 | 倍率 |
|---|---|---|
| 令和5年度(2023年) | ― | 1.16 |
| 令和6年度(2024年) | ― | 1.02 |
| 令和7年度(2025年) | 280名 | 0.96 |
令和7年度の一般入学者選抜では、募集人員280名に対して志願者数269名、倍率は0.96となっています。近年は比較的落ち着いた倍率で推移しているため、しっかり対策をすれば合格のチャンスは十分にあるといえます 💪
受験対策のポイント
倍率が落ち着いているとはいえ、油断は禁物です。内申点と当日の学力検査、両方のバランスが大切になってきます。定期テストでコツコツと内申点を積み上げながら、入試本番に向けた実力養成も並行して進めていきましょう。
部活動も活発!文武両道を実現
大阪府立香里丘高等学校では、部活動が非常に盛んです。運動部・文化部ともに多彩なクラブがあり、ハンドボール部や軽音楽部など、他校にはない珍しい部活も選べるのが魅力。どのクラブも文武両道を重んじており、勉強と部活の両立をサポートする体制が整っています。
ボクも学生時代はサッカー部で毎日汗だくになって練習していたので、部活に打ち込める環境があるのは本当に素晴らしいと思います!青春時代にしかできない経験を、ぜひ香里丘高校で積んでほしいですね 😄
学校生活の雰囲気は?
香里丘高校の校風は「自由」を基調としており、生徒の自主性を大切にしています。制服に関しても厳しすぎる指導はなく、生徒一人ひとりが自分で考えて行動することが求められる環境です。
良くも悪くも自分次第で高校生活の形が変わってくるので、様々な形の青春を送ることができます。本当の意味で「生徒が主役」の学校なんですよね。自分らしい高校生活を送りたい人にはぴったりの環境といえるでしょう!
施設・設備について
公立高校としては校舎も比較的きれいに整備されており、学習に集中できる環境が整っています。通学のしやすさも含めて、毎日通う場所として快適に過ごせるのは大きなポイントですよね。
香里丘高校をおすすめしたい人
これまでの情報をまとめると、大阪府立香里丘高等学校は以下のような人におすすめです!
- 関西の有名私立大学への進学を目指している人
- 部活動と勉強の両立を実現したい人
- 自主性を重んじる校風で自分らしく過ごしたい人
- 学校行事を全力で楽しみたい人
- 京阪沿線で通いやすい公立高校を探している人
枚方市・寝屋川市・守口市など北河内エリアにお住まいの方にとって、通学しやすい立地も魅力的。地元で充実した高校生活を送りたい人にとって、検討する価値のある学校だと思います!
まとめ:香里丘高校で充実した3年間を
大阪府立香里丘高等学校は、偏差値54~56の中堅上位校として、関西の私立大学への進学に強みを持つ学校です。「生徒が主役」の校風のもと、学校行事や部活動も充実しており、文武両道を実現できる環境が整っています。
入試倍率も近年は落ち着いており、しっかり対策をすれば十分に合格を狙える学校です。お子さんの高校選びで迷っているみなさん、ぜひ一度学校見学会などに参加して、実際の雰囲気を確かめてみてくださいね!
「やってみなきゃ始まらない」 ― たっぴーの座右の銘
これはボクの座右の銘なんですが、高校受験もまさにこの言葉通り。まずは情報を集めて、行動に移すことが大切です。みなさんのお子さんが素敵な高校生活を送れることを心から応援しています 🌸 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

















