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世田谷区の長寿健診を受けよう!対象者や費用を詳しく解説

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。最近、ご近所の方から「長寿健診って聞いたことあるけど、実際どんなものなの?」という質問をいただくことが増えました。皆さんも気になっているのではないでしょうか?

世田谷区では75歳以上の方を対象に、生活習慣病の予防や病気の早期発見を目的とした長寿健診を実施しています。ボク自身もまだ50歳ですが、将来のことを考えると今から知っておきたい制度ですよね。今回は世田谷区の長寿健診について、対象者から費用、受診方法まで詳しくご紹介していきます♪

目次

世田谷区長寿健診の基本情報

世田谷区の長寿健診は、後期高齢者医療制度に加入している75歳以上の区民の方が対象となっています。65歳から74歳の方でも、一定の障害がある場合は対象に含まれるんです。これって意外と知らない方が多いのではないでしょうか?

健診の目的は生活習慣病の予防と疾病の早期発見・早期治療です。年齢を重ねると体の変化も気になりますが、定期的な健診を受けることで自分の健康状態をしっかりと把握できるんですよ。

対象者の詳細

具体的な対象者は以下の通りです。まず、世田谷区内に住所を有する方で、当該年度に後期高齢者医療制度に加入している75歳以上の方が基本となります。また、65歳から74歳の方でも一定の障害があり、後期高齢者医療制度に加入している方も対象に含まれます。

ただし、注意していただきたいのは、他の医療保険に加入された場合は対象外となることです。資格を喪失された方は受診できませんので、事前に確認しておくことが大切ですね。

長寿健診の費用と負担軽減制度

気になる費用についてですが、基本的な自己負担金は500円となっています。これは医療機関の窓口でお支払いいただく金額です。ワンコイン程度の負担で健康チェックができるなんて、とてもありがたい制度だと思いませんか?

さらに嬉しいのが、前年度住民税非課税世帯の方は自己負担金が無料になることです!該当する方の受診券には「無料」の表示があるので、健診日にその受診券を持参すれば費用は一切かかりません。

同時受診できる検診の費用

長寿健診と同時に受診できる各種がん検診についても、前年度住民税非課税世帯の方は無料となります。肺がん検診、大腸がん検診、前立腺がん検診などを一緒に受ける場合の自己負担金も無料になるんです。これは本当にお得ですよね♪

通常であれば、これらの検診にはそれぞれ費用がかかりますが、長寿健診と同時に受診することで効率的かつ経済的に健康管理ができます。

健診内容と検査項目

世田谷区の長寿健診では、どのような検査が行われるのでしょうか?基本的な検査項目をご紹介しますね。まず問診と診察から始まり、身体計測、血圧測定が行われます。

血液検査と尿検査は健康状態を把握する上で重要な検査です。心電図検査では心臓の状態をチェックし、胸部X線検査で肺の状態を確認します。眼底検査も実施されますが、一部の項目については必要な方のみの実施となる場合があります。

検査前の注意事項

健診を受ける際には、いくつか注意していただきたいことがあります。血液検査があるため、受診前10時間程度は飲食物の摂取を控えてください。ただし、水やお茶(糖分・乳製品の入っていないもの)は摂取していただいて構いません。

また、健診前日はアルコール摂取や激しい運動は控えるようにしましょう。医師から食事指導を受けている方は、その指示に従ってくださいね。

受診の流れと必要な持ち物

長寿健診の受診の流れはとてもシンプルです。まず、世田谷区から受診券と受診票が送付されてきます。受診票には必要事項を記入し、受診券に掲載されている整理番号を受診票に転記してください。

次に、受診する医療機関を選びます。世田谷区内には多くの指定医療機関がありますので、アクセスの良い場所や普段通っている病院を選ぶと良いでしょう。

持参するもの

健診当日に持参するものは以下の通りです。

  • 世田谷区から届いた受診券
  • 記入済みの受診票
  • 国民健康保険の資格確認に用いる書類(マイナ保険証、資格確認書、被保険者証のいずれか)
  • 自己負担金(500円、非課税世帯の方は不要)

これらを忘れずに持参すれば、スムーズに健診を受けることができます。お薬手帳をお持ちの方は、それも一緒に持参すると良いでしょう。

予約方法と医療機関の選び方

世田谷区の長寿健診は完全予約制となっている医療機関が多いです。受診券が届いたら、まずは希望する医療機関に電話で予約を取りましょう。人気の医療機関では予約が取りにくい場合もあるので、早めの予約がおすすめです。

医療機関を選ぶ際のポイントとしては、自宅からのアクセスの良さ、普段通っている病院かどうか、同時に受診できるがん検診の種類などを考慮すると良いでしょう。

予約時の注意点

予約を取る際は、希望する日時を複数用意しておくとスムーズです。また、3ヶ月先まで予約が可能な医療機関もありますので、スケジュールに余裕を持って予約を取ることをおすすめします。

緊急度や重症度の高い患者さんの検査が優先される場合があるため、予約をしていても待ち時間が発生する可能性があることも理解しておきましょう。

同時受診できる検診について

長寿健診と同時に受診できる各種検診についても詳しくご紹介しますね。まず、肺がん検診は40歳以上の世田谷区民の方が対象で、側面X線検査や喀痰細胞検査が行われます。

大腸がん検診も40歳以上の方が対象で、便潜血2日法による検査が実施されます。男性の方には前立腺がん検診もあり、60歳以上で過去に世田谷区の前立腺がん検診を受診したことがない方が対象となります。

その他の検診オプション

B型・C型肝炎ウイルス検診は、過去に世田谷区の検診を受けたことがない方が対象で、自己負担金は無料です。胃がんリスク(ABC)検査は40・45・50・60・70歳の方が対象となっています。

これらの検診を長寿健診と同時に受けることで、総合的な健康チェックが可能になります。一度にまとめて受診できるのは時間的にも効率的ですよね♪

受診券を紛失した場合の対処法

もし受診券や受診票を紛失してしまった場合でも心配ありません。世田谷区の国保・年金課特定健診係に連絡すれば、再発行してもらえます。ただし、再発行には1週間ほど時間がかかりますので、余裕を持って手続きを行いましょう。

特に健診の期間が終了に近づいている場合は、早めに再発行の手続きを行うことが大切です。せっかくの健診機会を逃さないよう注意してくださいね。

健診結果の確認方法

健診を受けた後は、結果の確認が重要です。令和6年度からは、医師による対面での結果説明が基本となっています。これまで新型コロナウイルス感染症への対応として結果郵送が可能でしたが、現在は対面説明が原則となりました。

そのため、健診科での予約が取りにくくなることが予想されます。特に10月から3月までの繁忙期には受診者数の制限もある可能性があるので、早めの受診がおすすめです。

まとめ

世田谷区の長寿健診は、75歳以上の方にとって非常に重要な健康管理の機会です。年間500円という低負担で総合的な健康チェックができるのは本当にありがたい制度だと思います。

皆さんも対象年齢になったら、ぜひ積極的に長寿健診を受診してください。健康は何にも代えがたい財産です。定期的な健診で自分の体の状態を把握し、いつまでも元気で過ごしていきましょう!

思い立ったが吉日です。受診券が届いたら、すぐに予約を取って健診を受けることをおすすめします。皆さんの健康な毎日を心から応援しています♪

「健康は最大の富である。」- ラルフ・ワルド・エマーソン

今日という日を大切に、皆さんの健康で充実した毎日を応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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