こんにちは!『ローカログ』春日部エリア担当のライター、けいたろです♪ 今日はぼくが住んでいる春日部市にある春日部共栄高等学校について、地元民ならではの目線でたっぷりとお伝えしていきますよ!
みなさん、お子さんの高校選びって本当に悩みますよね? ぼくも中学生の息子を持つ親として、進学先についてはいつも妻と話し合っているんです。そんな中で地元の春日部共栄高等学校は、実は県内でもかなり注目されている進学校なんですよ!
春日部共栄高等学校ってどんな学校?
春日部共栄高等学校は、埼玉県春日部市上大増新田にある私立の共学校です。春日部駅からスクールバスで約10分というアクセスの良さも魅力のひとつですね。この学校の最大の特徴は、文武両道の理念のもと、現役での大学合格を重視した教育を実践していることなんです!
学業にしっかり取り組みながらも、部活動や友人との交流など、高校生活ならではの貴重な時間もおろそかにしない。そんなバランスの取れた教育方針が、多くの保護者や生徒から支持を集めているんですよ。
気になる偏差値は?
やっぱり気になるのは偏差値ですよね! 春日部共栄高等学校の偏差値は、コースによって幅がありますが、50から62程度となっています。複数のコースが用意されているので、お子さんの学力や目標に合わせて選択できるのが嬉しいポイントです。
県内の私立高校の中でも中堅から上位に位置する学校として知られていて、しっかりとした進学実績を誇っているんです。これって地元の親としては安心材料になりますよね?
充実のコース制カリキュラム
春日部共栄高等学校では、生徒それぞれの目標に合わせたコース制のカリキュラムを採用しています。2年・3年進級時には、東大・医学部コースや旧帝大・早慶現役突破コースなど、より高い目標に向けたコース選択が可能なんです!
どのコースも質の高い授業が提供されていて、生徒一人ひとりが自分らしさを活かしながら、それぞれの「文武両道」を実現できる環境が整っているんですよ♪
素晴らしい進学実績!
この学校の進学実績、本当にすごいんです! 2024年度の合格実績を見てみると、国公立大学への合格者が48名、早慶上理ICUへは47名、そしてGMARCHには155名もの合格者を輩出しているんです。
具体的な大学名を挙げると、こんな感じです:
- 早稲田大学:17名
- 上智大学:8名
- 慶應義塾大学:4名
- 明治大学:42名
- 法政大学:55名
- 東洋大学:94名
- 日本大学:62名
国公立大学では、埼玉大学、群馬大学、茨城大学、宇都宮大学などの地方国立大学への合格者が多く、さらには旧帝大レベルの大学への合格者も輩出しています。医学部や薬学部への進学実績もあって、理系分野での実績も目立っているんですよ!
入試倍率と受験情報
受験を考えているみなさんにとって、倍率は気になるポイントですよね。春日部共栄高等学校の入試倍率は、受験回やコースによって異なりますが、おおむね1.5倍から2.7倍程度となっています。
具体的には、第1回午前入試が2.0倍、第1回午後入試が2.7倍といった感じです。複数回受験のチャンスがあるので、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にありますよ!
入試では英語・数学・国語のマークシート試験が実施されます。基礎をしっかり固めて、過去問演習を重ねることが合格への近道ですね♪
文武両道を実現!充実の部活動
勉強だけじゃないのが春日部共栄高等学校の魅力なんです! 部活動もとっても充実していて、運動部ではアーチェリーやパワーリフティングといった珍しい部活もあるんですよ。もちろん、サッカーや野球、バレーボールなどの定番スポーツも盛んです。
文化部も負けていません! 吹奏楽部や茶道部はもちろん、なんとHIPHOPダンス部なんていうのもあるんです。ぼく自身、学生時代はサッカー部だったので、こういう選択肢の多さは本当に羨ましいですね。
実際に、この学校からはプロ野球選手やバレーボール選手など、32名もの有名人を輩出しているんです。スポーツでも文化活動でも、しっかりと成果を出せる環境が整っているってことですよね!
充実した学校生活
校則については、比較的緩めという声が多いようです。男子の髪型についてはツーブロックやロングヘアも許可されていて、自由度が高いんですよ。ただし、学校内でのスマホ使用は原則禁止(行事時は使用可能)となっているので、そこは注意が必要ですね。
でもこれって、勉強に集中できる環境づくりの一環なんだと思います。メリハリをつけて学校生活を送れるのは、むしろいいことじゃないでしょうか?
本物に触れる教育
春日部共栄高等学校では、「本物に触れる教育」「あえて三兎を追う教育」という独自の教育方針を実践しています。これは、勉強・部活・学校行事のすべてに全力で取り組むことで、生徒の可能性を最大限に引き出そうという考え方なんです。
コース別集会などを通して、クラスの枠を越えて生徒同士が連携し、お互いに高め合える環境が整っているのも素晴らしいポイントです。夢の実現に向けて、より高く、より広く挑戦できる学校なんですよ!
通学のしやすさ
春日部共栄高等学校は、春日部駅からスクールバスが運行されているので、通学もとっても便利なんです。ぼくの住んでいる春日部市内はもちろん、近隣の越谷市や久喜市、さらには千葉県の野田市や松戸市からも通いやすい立地なんですよ。
定員は380名で、多くの生徒が充実した高校生活を送っています。広々としたキャンパスには、勉強や部活動に必要な施設がしっかりと揃っているんです♪
保護者目線での魅力
ぼくのような保護者目線で見ると、春日部共栄高等学校の魅力は、やっぱり進学実績と学校生活のバランスの良さだと思います。大学進学という目標に向けてしっかりサポートしてくれながらも、部活動や友人関係など、高校時代にしか経験できない貴重な時間も大切にしてくれる。
先生方も生徒の相談に熱心に乗ってくださる方が多いようで、きめ細やかな指導が期待できそうです。これって子どもを預ける親としては、本当に安心できるポイントですよね!
まとめ:挑戦する子どもたちを応援する学校
春日部共栄高等学校は、偏差値50から62という幅広いコース設定で、さまざまなレベルの生徒を受け入れながら、一人ひとりの目標実現をサポートしてくれる学校です。国公立大学や早慶、GMARCHといった難関大学への合格実績も素晴らしく、地元春日部が誇る進学校と言えるでしょう。
文武両道の理念のもと、勉強も部活も学校行事も全力で取り組める環境が整っています。お子さんの高校選びで悩んでいるみなさん、ぜひ一度、春日部共栄高等学校をチェックしてみてはいかがでしょうか? きっと新しい発見があると思いますよ!
春日部市に住んでいるぼくとしては、地元にこんな素晴らしい学校があることを誇りに思います。みなさんのお子さんが、充実した高校生活を送れますように♪
「成功とは、失敗を重ねても、情熱を失わないでいられる能力のことだ」 – ウィンストン・チャーチル
受験勉強は大変だけど、目標に向かって頑張る姿勢こそが一番大切。春日部共栄高等学校は、そんな挑戦する気持ちを持った生徒たちを全力で応援してくれる学校です。みなさんの未来が、明るく輝くものでありますように! それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』春日部エリア担当のけいたろでした!


















