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四條畷市で免許証の住所変更したい?四條畷警察署vs門真試験場の選び方

みなさん、こんにちは!『ローカログ』大阪府担当ライターのまなっぺです♪四條畷市に引っ越してきて、免許証の住所変更どうしようって悩んでませんか?わたしも大阪府内で何度か引っ越しをしているので、その気持ちよく分かります!今日は四條畷市にお住まいの方向けに、免許証の住所変更について詳しくご案内していきますね。

目次

四條畷市内では手続きできない?まずは知っておきたい基本情報

実は、四條畷市内には運転免許証の住所変更ができる警察署がありません。市役所でもできないんです。「えっ、じゃあどこで手続きするの?」って思いますよね。大丈夫です、ちゃんと近くで手続きできる場所がありますから、安心してくださいね。

最寄りの手続き場所は、大東市にある四條畷警察署か、門真市にある門真運転免許試験場です。どちらも四條畷市から比較的アクセスしやすい場所にあります。わたしも以前、四條畷警察署で手続きしたことがあるんですが、職員さんがとても親切に対応してくれて、思ったより簡単に済みましたよ。

ちなみに、令和7年3月24日からはマイナンバーカードと運転免許証を一体化させることができるようになるそうです。一体化させておけば、市役所で住所変更をすれば免許証の住所変更も同時に完了する場合もあるとのこと。これは便利になりそうですね!

四條畷警察署での手続き方法と基本情報

四條畷警察署は、大東市深野3丁目28-1にあります。四條畷市からは一番近い手続き場所になりますね。電話番号は072-875-1234です。受付時間は平日の午前9時から午後5時までとなっています。土日祝日はお休みなので、会社勤めの方は有給を取るか、お昼休みを活用して行く必要がありますね。

わたしの経験から言うと、月曜日と金曜日は混雑しやすいので、可能であれば火曜日から木曜日がおすすめです。特に午後2時から3時頃は比較的空いていることが多いですよ。警察署の窓口では、「免許証の住所変更をしたい」と伝えれば、すぐに対応してくれます。

四條畷警察署へのアクセス方法

JR学研都市線の野崎駅から徒歩約15分、または住道駅から徒歩約20分の場所にあります。バスを利用する場合は、近鉄バスの「深野」バス停から徒歩約5分です。車で行く場合は、駐車場もありますが、台数に限りがあるので注意してくださいね。

門真運転免許試験場という選択肢もアリ!

もう一つの選択肢が、門真市にある門真運転免許試験場です。住所は門真市一番町23-16で、電話番号は06-6908-9121です。こちらは平日だけでなく日曜日も手続きができるんです!日曜日の受付時間は午前8時45分から午後4時までとなっています。

平日は午前8時45分から正午、午後12時45分から午後5時まで受付しています。お昼休みの時間帯は受付していないので、そこだけ注意が必要ですね。試験場は警察署より広いので、待ち時間も比較的短いことが多いです。

門真運転免許試験場へのアクセス

京阪本線の古川橋駅から京阪バスで約10分、または大阪モノレールの門真南駅から徒歩約15分です。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利です。四條畷市からだと、国道163号線を西へ向かい、門真市に入ってすぐの場所にあります。

必要な書類は何?しっかり準備しておこう

住所変更の手続きに必要な書類は、実はとってもシンプルです。基本的に必要なのは以下の2つだけです。

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 新しい住所を証明する書類

住所を証明する書類として使えるものはいくつかあります。一番確実なのは、住民票の写しです。ただし、マイナンバーが記載されていないものを用意してくださいね。四條畷市役所で発行してもらう時は、「運転免許証の住所変更に使います」と伝えれば、マイナンバーなしのものを発行してくれます。発行手数料は300円かかりますが、確実性を考えるとこれが一番おすすめです。

マイナンバーカードがあればもっと簡単!

マイナンバーカードをお持ちの方は、それだけで住所証明になるんです!わざわざ住民票を取りに行く手間が省けるので、とっても便利ですよ。ただし、通知カードは使えないので注意してください。

その他にも、健康保険証(住所が記載されているもの)、公共料金の領収書(電気・ガス・水道など)、消印のある郵便物なども住所証明として使える場合があります。念のため2種類くらい準備しておくと安心ですね。

実際の手続きの流れを詳しく解説

手続きの流れは、四條畷警察署でも門真運転免許試験場でも基本的に同じです。所要時間は混雑していなければ10分程度で終わります。

  1. 受付窓口で「免許証の住所変更をしたい」と伝える
  2. 「運転免許証記載事項変更届」という申請書をもらう
  3. 申請書に新しい住所、電話番号、氏名、生年月日、免許証番号などを記入
  4. 必要書類と一緒に窓口に提出
  5. 職員の方が書類をチェック
  6. 問題がなければ、その場で免許証の裏面に新住所を記載

申請書の記入は、黒か青のボールペンでお願いします。字が下手でも大丈夫!丁寧に書けば問題ありません。分からないことがあれば、遠慮せずに職員さんに聞いてくださいね。手数料は無料なので、お金の心配はいりません♪

住所変更後の免許証はどうなる?

手続きが完了すると、免許証のICチップ内のデータが書き換えられ、免許証の裏面に新しい住所が記載されます。表面は旧住所のままなので、次回の更新時まで裏面の住所が正式な住所となります。

「裏面に書かれただけ?」って思うかもしれませんが、これで法的には問題ありません。次回の更新時に新しい免許証が発行されて、表面に新住所が印刷されます。それまでは裏面を見せることになりますが、公的な手続きでも全く問題なく使えますよ。

住所変更を忘れるとどうなる?期限はあるの?

道路交通法では、住所が変わったら「速やかに」変更手続きをすることが義務付けられています。一般的には14日以内が目安とされていますが、明確な期限は決められていません。ただし、変更を怠ると2万円以下の罰金が科せられる可能性があります。

実際に罰金を取られることは稀ですが、もっと大きな問題があるんです。それは、運転免許の更新通知ハガキが新住所に届かないこと!更新を忘れて免許が失効してしまったら、また一から取り直しなんてことになりかねません。そんなことになったら大変ですよね。

本人確認書類として使えなくなる問題も

住所変更をしていない免許証は、本人確認書類として使えなくなる場合があります。銀行や役所での手続き、新しいクレジットカードの申し込みなど、日常生活でも困ることが出てきます。やっぱり早めに変更しておくのが一番ですね。

よくある質問と注意点

みなさんからよく聞かれる質問をまとめてみました。手続き前にチェックしておくと、スムーズに進みますよ!

代理人でも手続きできる?

基本的に本人が行く必要がありますが、やむを得ない事情がある場合は、委任状があれば代理人でも手続き可能な場合があります。ただし、条件が厳しいので、事前に問い合わせることをおすすめします。

引っ越し前の住所の警察署でも手続きできる?

いいえ、新しい住所を管轄する警察署や試験場で手続きする必要があります。四條畷市に転入した方は、必ず大阪府内の施設で手続きしてくださいね。

氏名も一緒に変更したい場合は?

結婚などで氏名も変更する場合は、新氏名が記載された住民票の写しまたはマイナンバーカードが必要です。旧姓を併記したい場合は、その旨を申し出てくださいね。2019年12月から旧姓併記が可能になっています。

まとめ:四條畷市民が免許証の住所変更をスムーズに行うコツ

四條畷市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、四條畷警察署か門真運転免許試験場のどちらかを選べます。平日しか時間が取れない方は四條畷警察署、日曜日に手続きしたい方は門真運転免許試験場がおすすめです。

必要書類はシンプルで、運転免許証と住所証明書類(住民票の写しやマイナンバーカードなど)があれば大丈夫。手数料も無料なので、気軽に手続きできます。所要時間も10分程度と短いので、思い立ったらすぐに行動しましょう!

引っ越しってただでさえバタバタして大変ですよね。でも、免許証の住所変更は後回しにせず、早めに済ませておくことが大切です。更新ハガキが届かなくて免許失効…なんてことになったら、本当に困りますから。

「チャンスは準備と行動が出会う場所」 – オプラ・ウィンフリー

この言葉のように、準備をしっかりして、サクッと行動に移しちゃいましょう!四條畷市での新生活が、みなさんにとって素敵なものになりますように。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。みなさんの手続きがスムーズに進むことを願っています◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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