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大阪府立扇町総合高等学校の偏差値・進学実績・倍率を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ 今回は大阪市北区にある「大阪府立扇町総合高等学校」についてお届けしますね。お子さんの進路選びで「この学校、実際どうなんだろう?」と気になっている保護者の方も多いのではないでしょうか。

わたしも中学生と小学生の男の子がいるので、高校選びの情報収集は本当に大事だなぁと実感しています。偏差値や倍率、進学実績など、知りたいポイントをギュッとまとめましたので、ぜひ最後までお付き合いくださいね😊

目次

大阪府立扇町総合高等学校ってどんな学校?

大阪府立扇町総合高等学校は、大阪市北区松ヶ枝町にある公立の総合学科高校です。最寄り駅はJR東西線「大阪天満宮駅」で、アクセスも便利な立地が魅力ですね。

歴史をさかのぼると、大正12年(1923年)に「扇町商業学校」として開校しました。なんと100年以上の伝統があるんです!その後、平成13年(2001年)に現在の校名へ変更され、同時に総合学科へと改編されました。

地元では親しみを込めて「扇総(おうぎそう)」と呼ばれていて、長い歴史の中で多くの卒業生を輩出してきた学校なんですよ。

総合学科ならではの6つの系列が魅力

扇町総合高校の大きな特徴は、なんといっても自分の興味や進路に合わせて選べる6つの系列コースが用意されていること。具体的には以下のような系列があります。

  • 大阪文化系列
  • 環境科学系列
  • 国際観光系列
  • マーケティングデザイン系列
  • 情報ネットワーク系列
  • 会計ビジネス系列

普通科の高校とは違って、自分が学びたい分野を深く専門的に学べるのがポイント。「将来こんな仕事に就きたい」「この分野をもっと勉強したい」という目標がある生徒さんには、ぴったりの環境ですよね!

総合学科では、従来の普通科目に加えて、より実践的で専門的な学習ができるよう配慮されています。社会に出てから活躍するための能力を、高校時代からしっかり身につけられるのは心強いですね。

気になる偏差値はどれくらい?

さて、保護者のみなさんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。大阪府立扇町総合高等学校の偏差値は48となっています。

この数値は2018年から2024年まで安定して推移しており、大きな変動がないのが特徴です。大阪府内の公立高校の平均偏差値が約50.6ですので、平均的なレベルの学校といえますね。

合格の目安はどれくらい?

偏差値48の合格圏に入るには、受験生全体の上位約58%以内に入る必要があります。つまり、だいたい2人に1人ちょっとの割合で合格が期待できる計算になりますね。

中学校での定期テストをコツコツ頑張って、基礎をしっかり固めておけば十分に手が届くレベル。わたしの座右の銘でもある「小さなことからコツコツと」を実践すれば、きっと大丈夫です✨

入試の倍率はどれくらい?

入試を受けるとなると、倍率も気になりますよね。大阪府立扇町総合高等学校の一般入試倍率は、例年1.1倍〜1.25倍程度で推移しています。

過去のデータを見てみると、2018年は1.2倍、2019年は1.1倍、2021年は1.16倍、推薦入試では2020年に1.2倍という記録があります。極端に高い倍率ではないので、しっかり準備すれば合格を目指せる範囲といえるでしょう。

ただし、年度によって多少の変動はありますので、最新の情報はぜひ学校の公式サイトや教育委員会の発表をチェックしてくださいね。

進学実績をチェック!どんな大学に進学しているの?

高校選びで外せないのが、卒業後の進路ですよね。大阪府立扇町総合高等学校からは、さまざまな大学への合格実績があります。

主な進学先一覧

卒業生の進学先を見ると、関西の有名私立大学を中心に幅広い実績があることがわかります。

  • 関関同立:関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学
  • 産近甲龍:京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学
  • その他私立:大阪商業大学、摂南大学、大阪経済大学、追手門学院大学、大阪芸術大学、関西外国語大学、大阪工業大学など
  • 国公立大学:和歌山大学、大阪公立大学(旧大阪市立大学・大阪府立大学)、奈良県立大学、鳥取環境大学など

総合学科で学んだ専門知識を活かして、商学系や経済系、情報系、芸術系など、多様な分野へ進学する生徒が多いのが特徴です。自分の興味を深めた先に、大学での学びにつながる道が開けているんですね。

部活動も充実!全国レベルの吹奏楽部に注目

勉強だけでなく、部活動も高校生活の大切な要素。大阪府立扇町総合高等学校には、体育系・文化系ともに様々な部活動があります。

吹奏楽部「オーギーズ」が大人気!

中でも特に有名なのが、吹奏楽部「オーギーズ(OHGIES)」です。この部活、なんと年間100回を超える依頼演奏をこなしているんですよ!地元のイベントやお祭りで引っ張りだこの人気ぶりです😆

実績も素晴らしく、関西マーチングコンテスト5年連続出場、日本学校合奏コンクール全国大会銀賞など、輝かしい成果を残しています。「音楽を楽しんでほしい」という顧問の先生の思いのもと、部員たちは全身で音楽を表現する「魅せる演奏」を追求しているそうです。

天神祭のパレードにも参加するなど、大阪の街を盛り上げる存在としても活躍中。音楽好きなお子さんには、ワクワクする環境が整っていますね♪

硬式野球部は甲子園出場経験あり

硬式野球部は過去2回、甲子園出場を果たしています。伝統ある商業学校時代からの歴史を受け継ぎ、今でも熱心に活動を続けています。野球少年にとっては、先輩たちの偉業に憧れて入学するきっかけにもなりそうですね。

卒業生には著名人も!

100年以上の歴史を持つ学校だけあって、著名な卒業生もいらっしゃいます。

  • 冬柴鐵三さん(元国土交通大臣)
  • 横山光次さん(元プロ野球選手)
  • 松川博爾さん(元プロ野球選手)

政治家やプロ野球選手など、各界で活躍する先輩方がいるのは誇らしいですよね。こうした卒業生の存在は、在校生のモチベーションにもつながっているのではないでしょうか。

学校再編について知っておこう

ここで大切なお知らせがあります。大阪府立扇町総合高等学校は、令和4年(2022年)4月に「大阪府立桜和(おうわ)高等学校」として再編統合されました。

これは大阪市立の南高等学校、西高等学校、そして扇町総合高等学校の3校が統合されてできた新しい学校です。扇町総合高校の総合学科の特色は桜和高校にも引き継がれていますので、総合学科に興味がある方は桜和高校の情報もあわせてチェックしてみてくださいね。

新しい桜和高校では、教育文理学科として教職教育コース、国際文化コース、理数情報コースなどが設置され、より幅広い学びの選択肢が用意されています。扇町総合高校の伝統と精神は、新たな形で受け継がれているんですね。

アクセス・基本情報

最後に、学校の基本情報をまとめておきますね。

学校名大阪府立扇町総合高等学校(現:大阪府立桜和高等学校に統合)
所在地大阪府大阪市北区松ヶ枝町1-38
最寄り駅JR東西線「大阪天満宮駅」
電話番号06-6351-0036
学科総合学科
偏差値48

大阪の中心部にあるので、通学の便利さは抜群です。天神橋筋商店街も近く、放課後にちょっと寄り道できる楽しさもありますよ😊

まとめ:扇町総合高校は「自分らしさ」を見つけられる学校

大阪府立扇町総合高等学校は、100年以上の歴史を持ちながらも、総合学科として新しい学びを提供してきた学校です。偏差値48で入りやすいレベルでありながら、6つの系列から自分の興味に合った学びを選べる環境が整っています。

全国レベルの吹奏楽部をはじめ、部活動も盛んで、高校生活を充実させたいお子さんにはぴったり。関関同立や産近甲龍への進学実績もあり、将来の選択肢を広げられる学校といえるでしょう。

現在は桜和高校に統合されていますが、扇町総合高校の精神と伝統はしっかり受け継がれています。高校選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

本日の名言

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
― ウォルト・ディズニー

進路選びは、お子さんの夢への第一歩。どんな高校を選んでも、そこで何を学び、どう成長するかが大切です。みなさんのお子さんが素敵な高校生活を送れるよう、心から応援しています!また次回の『ローカログ』でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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