こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです。突然ですが、みなさんは最近お子さんと一緒に新しい体験をされましたか?今日は、大阪市内で手軽に楽しめる釣り堀についてお話しします♪
わたしも先日、中学生と小学生の息子たちと一緒に釣り堀デビューしてきました。最初は「魚なんて釣れるかな?」と不安でしたが、意外にも子どもたちが夢中になって、あっという間に時間が過ぎてしまいました。きっとみなさんも同じような楽しい体験ができると思います。
大阪市の釣り堀の魅力とは?
大阪市内の釣り堀って、実はとても便利で魅力的なんです。まず何といってもアクセスの良さが最大の魅力ですよね。電車でサッと行けるので、車を持っていないご家庭でも気軽に楽しめます。
それに、ほとんどの施設が手ぶらで利用できるんです。釣り竿やエサ、バケツまで全部貸してくれるので、思い立ったときにすぐ行けちゃいます。わたしのように「準備が面倒で…」と感じる方には本当にありがたいシステムです。
室内型の釣り堀も多いので、天気を気にしなくていいのも嬉しいポイント。雨の日の休日にどこに行こうか悩んだときにも、釣り堀という選択肢があると心強いですよね。
道頓堀つりぼり – 観光ついでに楽しめる都心の釣り堀
まずご紹介したいのが、難波駅からすぐの「道頓堀つりぼり」です。あの賑やかな道頓堀で釣りができるなんて、ちょっと不思議な感じがしませんか?
こちらは室内完結型の釣り堀で、常時400匹前後の鯉が放流されています。10cmから50cmまでサイズもさまざまなので、小さなお子さんでも大きな魚でも楽しめるんです。なんと60cm級のチョウザメやナマズが釣れることもあるそうで、これは大人もワクワクしちゃいますね♪
料金は基本1時間1,080円で、竿とエサ代込み。さらにエプロンも無料レンタルできるので、服が汚れる心配もありません。つりぼり会員になると1時間770円になるので、近くにお住まいの方は検討してみてくださいね。
道頓堀で釣りなんて初めてでしたが、子どもが大喜びでした。観光のついでに立ち寄れるのがとても便利ですね。
(女性/30代後半/会社員)
小さな釣り堀屋 – ほのぼのアットホームな空間
福島区にある「小さな釣り堀屋」は、その名の通りこぢんまりとした家族経営の釣り堀です。大阪梅田から電車でわずか3分というアクセスの良さが魅力的ですよね。
鯉や金魚がたくさん泳いでいるので、初心者の方でもきっと釣れるはず。基本料金1時間1,000円に竿・エサ代などがすべて含まれているので、とてもリーズナブルです。
営業時間が平日は電話予約の貸し切りのみ、土日祝は11時から18時となっているので、事前に確認してから行くことをおすすめします。小さな施設だからこそ、家族でゆっくりと過ごせる雰囲気があります。
東大阪釣堀センター – 全天候型で安心の釣り堀
東大阪市にある「東大阪釣堀センター」は、開閉式ルーフのある屋内型釣り堀です。雨でも濡れることなく釣りができるので、お天気の心配をしなくていいのが嬉しいですね。
メインターゲットは20cm前後の鯉ですが、金魚もたくさんいるので小さなお子さんでも楽しめます。完全レンタル制なので、本当に手ぶらで大丈夫。基本料金は1時間1,500円、延長は30分刻みで450円です。
特に面白いのが、釣った魚を5匹まで持ち帰りできること(袋詰め300円)。お子さんたちは「この鯉を家で飼いたい!」なんて言い出すかもしれませんね。全周が柵で囲われているので、小さなお子さんが誤って落ちる心配もありません。
初心者でも1時間で鯉が2匹釣れました。室内なので集中して釣りができて、久しぶりに釣りを堪能できました。
(男性/40代前半/会社員)
大阪海上釣り堀サザン – 本格的な海釣り体験
ちょっと足を伸ばしてもいいという方には、「大阪海上釣り堀サザン」がおすすめです。こちらは海上釣り堀なので、マダイやブリなどの本格的な海の魚が釣れるんです。
スタッフの方がとても親切で、釣り初心者でも丁寧に教えてくれるのが評判です。常連の方も親切な方が多く、コミュニケーションを取りながら楽しめる雰囲気があります。
朝一番には温かい飲み物のサービスもあるそうで、そんな心遣いも嬉しいですよね。釣れる魚のサイズや種類が豊富なので、大人も本気で楽しめる釣り堀です。
家族で釣り堀を楽しむコツ
初心者でも安心の準備
釣り堀デビューをする前に、いくつかポイントを押さえておくと安心です。まず服装ですが、汚れてもいい動きやすい格好がベスト。特に小さなお子さんは、魚を触ったり水しぶきが飛んだりすることがあります。
タオルやウェットティッシュを持参すると便利です。手が汚れたときにサッと拭けるので、お子さんも安心して魚に触れますよね。
お子さんと一緒に楽しむポイント
小さなお子さんと一緒の場合は、釣れなくても楽しめる雰囲気作りが大切です。魚が泳いでいる様子を観察したり、「どの魚が釣れるかな?」なんて話しかけたりして、釣り以外の楽しみも見つけてあげてください。
釣れたときの喜びを一緒に分かち合うのも、親子の絆を深める素敵な時間になります。わたしも息子たちが初めて魚を釣り上げたときの嬉しそうな顔は、今でも忘れられません♪
釣り堀選びのポイント
アクセスと営業時間をチェック
大阪市内の釣り堀を選ぶときは、まずアクセスの良さを確認しましょう。電車で行ける場所なら、帰りに釣った魚を持ち帰るときも安心です。営業時間も施設によって異なるので、事前にホームページで確認することをおすすめします。
予算に合わせた施設選び
料金体系も施設によってさまざまです。基本的には1時間1,000円~1,500円程度が相場ですが、レンタル代込みの料金なのか、延長料金はいくらなのかも事前に確認しておくと安心ですね。
会員制度がある釣り堀もあるので、頻繁に利用する予定があれば検討してみてください。長期的に見るとお得になることが多いです。
釣り堀で釣れる魚の種類
大阪市内の釣り堀では、主に以下のような魚が釣れます:
- 鯉(10cm~50cm程度)
- 金魚(観賞魚として人気)
- チョウザメ(大型魚として話題性あり)
- ナマズ(独特の引きが楽しめる)
- ウナギ(専用池がある施設も)
海上釣り堀では、マダイ、ブリ、ヒラマサ、トラフグなどの本格的な海の魚も狙えます。どんな魚が釣れるかは当日のお楽しみですが、それも釣りの醍醐味ですよね。
まとめ – 大阪市の釣り堀で家族の思い出作り
大阪市内には、それぞれ特色のある釣り堀がたくさんあります。都心のど真ん中で楽しめる道頓堀つりぼりから、本格的な海釣り体験ができる海上釣り堀まで、みなさんの好みや予算に合わせて選べるのが嬉しいですよね。
釣り堀は年齢を問わず楽しめるレジャーなので、おじいちゃんおばあちゃんと三世代で楽しむのもおすすめです。手ぶらで気軽に行けるので、思い立ったときにふらっと立ち寄れるのも魅力的。
わたしも息子たちと定期的に釣り堀に通って、親子の時間を大切にしていきたいと思います。みなさんもぜひ、大阪市の釣り堀で素敵な家族の思い出を作ってくださいね!
「小さなことからコツコツと」- 西川きよし
釣りも人生も、小さな一歩から始まります。今度の休日は、お子さんと一緒に釣り堀デビューしてみませんか?きっと素敵な発見と笑顔があふれる時間になりますよ♪


















