みなさん、こんにちは!『ローカログ』大阪府担当ライターのまなっぺです。最近、スーパーやドラッグストアで「備蓄米」っていう言葉をよく見かけますよね?わたしも先日、息子の部活のお弁当用にお米を買いに行ったら、店頭で備蓄米の特設コーナーを発見してびっくり!今回は、貝塚市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に調べてきた情報をみなさんにお届けしますね♪
そもそも備蓄米って何?なぜこんなに話題なの?
備蓄米というのは、政府が災害時などの緊急事態に備えて保管していたお米のことです。最近の物価高騰の影響で、一般家庭のお米代も上がってきていて、わたしも家計簿とにらめっこの日々。そんな中、政府が2021年産や2022年産の備蓄米を通常価格より安く販売することを決めたんです!5キロで1,980円〜2,160円という価格設定は、今の市場価格と比べるとかなりお得感がありますよね。
貝塚市内でも、コンビニやスーパー、ドラッグストアなどで続々と備蓄米の販売が始まっています。ただ、店舗によって入荷日や販売方法が違うので、事前にチェックしておくのがおすすめです。わたしも何度か買いそびれてしまって、「早起きは三文の徳」を実感しました(笑)
貝塚市で備蓄米が買えるお店はココ!
コスモス薬品 貝塚清児店
まず注目したいのが、コスモス薬品の貝塚清児店です。6月6日から販売がスタートしていて、5キロ税込1,980円という市内最安値クラスでの販売となっています。ただし、入荷のタイミングは不定期なので、お店に行ってみないとわからないのがちょっと難点。わたしも朝イチで行ったけど、すでに売り切れてたことがあります。電話で在庫確認してから行くのが確実かもしれませんね。
コスモス薬品は全国で2万トンという大量の備蓄米を契約しているので、今後も継続的に入荷される可能性が高いです。ただ、2025年8月末までの販売期限があるので、早めにチェックしておきたいところです。
セブン-イレブン 貝塚二色店
コンビニでも備蓄米が買えるってご存知でしたか?セブン-イレブンの貝塚二色店では、無洗米2キロ入りが税込775円で販売されています。少量パックなので、一人暮らしの方や、とりあえず試してみたいという方にはピッタリのサイズ感ですよね。
わたしも実際に買ってみましたが、無洗米なので洗う手間が省けて、忙しい朝でもさっと炊飯器にセットできるのが便利でした。チャック付きのパッケージになっているので、保存もしやすくて助かります。娘も「お母さん、これ便利やん!」って喜んでくれました。
バロー 貝塚店
バロー貝塚店では6月13日から備蓄米の販売が開始されました。価格は5キロで税込2,160円と、他店より少し高めの設定ですが、整理券配布制を採用していて、確実に購入できるシステムになっています。朝8時から整理券を配布して、10時の開店から販売というスタイルで、12時まで整理券が有効なので、時間に余裕を持って買い物できるのがいいですね。
ファミリーマートでも販売スタート!
ファミリーマートでは6月5日から東京と大阪の一部店舗で1キロ388円という価格で販売が始まりました。インスタグラムを見ていたら、「なんと❗貝塚に!備蓄米が!キタ━(゚∀゚)━!」という投稿を発見!まさか貝塚市内のファミマに入荷しているとは思わなかったので、すぐに確認しに行きました。
店員さんに聞いたところ、入荷は不定期で、入ってもすぐに売り切れてしまうとのこと。お一人様1点限りの制限があるので、多くの人に行き渡るようになっているのはありがたいですよね。ファミマオンラインでは2キロ入りを税込756円で販売していて、店舗で受け取ることもできるそうです。
貝塚市の防災備蓄品配布も要チェック!
実は貝塚市では、市独自の取り組みとして災害備蓄品の配布も行っているんです。市役所1階ロビー、中央公民館、浜手地区公民館、山手地区公民館の4か所で、賞味期限が近づいたアルファ化米や液体缶ミルクなどを無償で配布することがあります。
わたしも以前、山手地区公民館で配布があった時に行ってみましたが、アルファ化米は水やお湯を注ぐだけで食べられるので、災害時の備えとしてはもちろん、キャンプやアウトドアでも使えて便利でした。息子も「これ、部活の合宿に持っていけるやん!」と興味津々でしたよ。
自主防災組織への支援も充実
貝塚市では、町会などの自主防災組織に対して防災用備蓄品の購入費用を助成する制度もあります。保存食や保存水、防災物品などを購入する際に補助が受けられるので、地域全体で災害に備える体制が整っているんです。わたしの住んでいる地域でも、町会で話し合って備蓄品を準備しているところです。
備蓄米を購入する時のコツと注意点
ここまで色々な店舗をご紹介してきましたが、実際に備蓄米を購入する時のコツをお教えしますね。まず大切なのは、情報収集を怠らないことです。店舗のホームページやSNSをこまめにチェックして、入荷情報を逃さないようにしましょう。
- 朝一番に行くのがベスト(開店30分前には並ぶ覚悟で)
- 電話での在庫確認は店舗に迷惑がかかるので控えめに
- 1人1袋の制限があることがほとんどなので、家族で行くのもアリ
- 整理券配布の店舗では、配布時間を必ず確認
- 無洗米タイプは少し割高だけど、忙しい方には便利
わたしの経験上、土日よりも平日の方が競争率が低い気がします。パートの仕事が休みの日を狙って行くと、意外とすんなり買えることもありました。あと、雨の日は人が少ない傾向があるので、狙い目かもしれませんね!
近隣市でも販売中!買い物ついでにチェック
もし貝塚市内で見つからなかった場合は、お隣の岸和田市や和泉市でも備蓄米の販売が行われています。岸和田市では万代やセブン-イレブンで、和泉市では万代和泉万町店やオークワ和泉中央店で販売実績があります。買い物のついでに覗いてみるのもいいかもしれませんね。
実際、わたしも岸和田のららぽーとに買い物に行った時に、近くのセブン-イレブン岸和田土生町店で無洗米2キロ入りを見つけて購入できました。思わぬところで出会えることもあるので、アンテナを張っておくことが大切です◎
備蓄米の品質は大丈夫?実際に食べてみた感想
「備蓄米って古いお米やから、味は大丈夫なん?」という声もよく聞きます。正直、わたしも最初は心配でした。でも実際に炊いて食べてみると、思っていたより全然普通においしかったです!確かに新米のようなツヤツヤ感は少ないかもしれませんが、普段の食事には十分な品質でした。
夫も「これで安いんやったら全然アリやな」と満足そうでしたし、子どもたちも特に文句を言うこともなく普通に食べていました。むしろ、「お母さん、また買ってきてや!」とリクエストされるほど。家計的にも助かるし、災害への備えにもなるしで、一石二鳥ですよね♪
まとめ:早めの行動がカギ!
貝塚市で備蓄米を購入するなら、コスモス薬品、セブン-イレブン、バロー、ファミリーマートなどをチェックしてみてください。どの店舗も入荷は不定期で、すぐに売り切れてしまうことが多いので、見つけたら即買いの精神が大切です。価格は5キロで1,980円〜2,160円、無洗米の少量パックなら2キロで775円程度が相場となっています。
また、市の防災備蓄品の配布情報もあわせてチェックしておくと、お得に防災対策ができますよ。みなさんも、この機会に家庭の備蓄について考えてみてはいかがでしょうか?備えあれば憂いなし、ですからね!
「備えよ常に」 – ボーイスカウトのモットー
この言葉、本当に大切やなって思います。備蓄米を買うことも、立派な備えの一つ。みなさんも賢く備蓄米をゲットして、家計も防災対策もバッチリにしていきましょう!今日もみなさんの毎日が、ほっこりあたたかい一日になりますように☆


















