こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区の温泉や銭湯についてご紹介します。都会の喧騒から離れて、ホッと一息つける場所を探している皆さん、必見ですよ!
世田谷区といえば「住みたい町」として人気のエリアですが、実は温泉や個性豊かな銭湯が点在する、隠れた癒しの宝庫なんです。ボクも休日になると家族を連れて区内の温泉巡りをすることがあるんですが、それぞれに個性があって楽しいんですよね。
世田谷区のおすすめ温泉・銭湯
世田谷区には様々なタイプの温泉や銭湯があります。レトロな雰囲気を楽しめる老舗から、最新設備を備えた施設まで、バラエティ豊かなんです。
世田谷温泉 四季の湯
小田急線「千歳船橋」駅から徒歩3分という好立地にある「世田谷温泉 四季の湯」。薬湯、露天風呂、サウナ、水風呂などの設備が充実しています。特に水風呂がよく冷えていて、サウナ後の締めにピッタリと評判です。
男女の浴室は週替わりなので、何度訪れても新鮮な気分で楽しめるのがポイント。ロビーも広々としていて、入浴後にゆっくりくつろげる空間になっています。月曜日がお休みで、営業時間は15:00から23:00までとなっています。
藤の湯(用賀)
世田谷区玉川台にある「藤の湯」は、レトロながらもお洒落な雰囲気が魅力の銭湯です。
店構えがかっこいい。店内もレトロなんだけど全然古臭くなくてお洒落。バイブラ湯とジェットバスがある浴槽と、檜風呂があって、めっちゃ良い匂い。どちらも熱すぎず、いつまででも入っていられそう。水仙のタイル絵が綺麗。 (女性/30代前半/会社員)
特に檜風呂の香りは日頃の疲れを癒してくれますよ。熱すぎないお湯の温度も、長湯派の方には嬉しいポイントですね。
月見湯温泉
赤堤にある「月見湯温泉」は、温泉と備長炭風呂と水風呂の三種類の浴槽に加え、サウナも完備。富士山をモチーフにしたタイル絵が特徴的で、人物も描かれていて個性的な雰囲気を楽しめます。
脱衣所には休憩スペースがあり、ゆったりと過ごせるのも魅力です。ドレッサーの椅子がかわいらしく、女性にも人気。ドライヤーは3分10円で利用できるので、手軽に身支度を整えられますよ。オリジナルTシャツも販売しているので、記念に一枚いかがでしょうか?
家族で楽しめる温泉施設
世田谷区には子連れでも安心して利用できる温泉施設がたくさんあります。
そしがや温泉21
祖師谷にある「そしがや温泉21」は、赤ちゃんから高校生まで、幅広い年齢の子どもたちが楽しめる施設です。駐車場もあるので、車での来店も便利。駅からも近く、雨の日でも利用しやすいのが嬉しいポイントです。
鶴の湯
豪徳寺にある「鶴の湯」も家族連れにおすすめ。こちらも0歳から高校生まで楽しめる施設で、駐車場完備。駅からも近いので、アクセスは抜群です。売店もあるので、入浴後のちょっとした買い物も可能です。
個性派銭湯を巡る旅
世田谷区には個性豊かな銭湯がたくさんあります。それぞれに特徴があるので、銭湯巡りも楽しいですよ。
千代の湯(三軒茶屋)
三軒茶屋にある「千代の湯」は、バイブラ湯とジェットバスを備えた心地よい熱湯が自慢。大きな富士絵が印象的で、床はキラキラと輝くタイルが敷き詰められています。
脱衣所には古いマッサージ機やぶら下がり健康器具が置いてあり、外観も含めて非常にレトロな雰囲気。それでいてドライヤーも完備されているという、新旧の良さを兼ね備えた銭湯です。
栄湯(用賀)
用賀の「栄湯」は、脱衣所に休憩所のようなスペースや縁側があるのが特徴。浴場は年季が入っていますが、壁も床もキラキラとしたタイルで彩られています。
椰子の木のタイル絵や、お湯が湧き出る水瓶など、異国情緒あふれる雰囲気を楽しめます。ドレッサーにドライヤーがない場合でも、フロントで貸し出してもらえるので安心です。
さらに、浴場が二階建てになっていて、二階が露天風呂になっているのが大きな魅力!ブルーベリーの湯は甘い香りと色合いが可愛らしく、空が良く見える開放感も抜群です。穴場スポットなので、ほぼ貸切状態で楽しめることも。脱衣所にはメダカの水槽があり、癒し効果バツグンですよ。
2025年注目の温泉情報
2025年の世田谷区では、温泉や銭湯の魅力がさらに注目されています。「地球の歩き方世田谷区」の2024年版では、「個性派銭湯&日帰り温泉&とっておきサウナ」が特集されるなど、地元の温泉文化が再評価されています。
また、2025年の世田谷区おすすめ温泉ランキングも発表されており、地元の人だけでなく、観光客にも人気のスポットとなっています。
サウナ好き必見!世田谷区のサウナ事情
最近のサウナブームもあり、世田谷区の温泉施設ではサウナ設備も充実しています。特に水風呂が評判の良い施設が多く、サウナ→水風呂→休憩の「ととのい」を楽しむ人々で賑わっています。
北沢湯や新寿湯など、古き良き銭湯の雰囲気を残しながらも、現代のニーズに合わせたサービスを提供している施設が多いのも特徴です。
温泉巡りの際の注意点
世田谷区の温泉や銭湯を巡る際には、いくつか注意点があります。
まず、多くの施設は月曜日が定休日となっていることが多いので、訪問前に営業日をチェックしましょう。また、営業時間も施設によって異なるので、事前に確認することをおすすめします。
タオルやシャンプー、ボディソープなどのアメニティは、施設によって無料提供の場合と有料の場合があります。心配な方は持参するか、現地で購入できるか確認しておくと安心です。
カプセルホテルとの組み合わせも
世田谷区近郊、特に池尻大橋駅周辺にはカプセルホテルも充実しています。温泉や銭湯と組み合わせて利用すれば、リーズナブルに一泊することも可能です。大浴場や露天風呂、サウナ・スパを備えたカプセルホテルもあるので、温泉好きの方は要チェックです!
「人生に必要なことは、温かい湯船と冷たいビールだけだ」 – ジェームズ・ボンド(映画「007」シリーズより)
最後に、皆さんも世田谷区の温泉や銭湯を巡って、日頃の疲れを癒してみてはいかがでしょうか?ボクも今度の週末、子どもたちを連れて「まだ行ったことのない銭湯」を開拓する予定です。思い立ったが吉日、今日から温泉巡りを始めましょう!


















