こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当- ライターのまっちです♪ 最近、健康志向の高まりで玄米を購入される方が増えているんですよね。でも、いざ精米しようと思っても、横浜市内でどこに精米所があるのか分からなくて困ったことはありませんか?
実は私も先月、実家から玄米を送ってもらった時に、どこで精米すればいいのか悩んでしまいました💦 高校生の娘と中学生の息子がいる我が家では、やっぱり食べやすい白米にしたいですし、できれば無洗米にもできたらいいなぁと思って。そんなとき、横浜市内には意外とたくさんの精米所があることを発見したんです!
横浜市の精米事情~コイン精米機から本格精米まで~
横浜市内で精米をお考えの方にとって、まず知っておきたいのは精米の種類についてです。一般的にコイン精米機を使って手軽に精米する方法と、お米屋さんに依頼する本格的な精米の2つがあります。
コイン精米機なら、10kgで200円、20kgで400円というリーズナブルな価格で精米できるのが魅力的。24時間いつでも利用できる場所もあるので、お仕事や子育てで忙しい方にはありがたいですよね♪
JAさんの精米機が充実している理由
横浜市内でも特に充実しているのが、JA横浜さんが設置している精米機です。「ハマッ子」直売所と併設されている場所が多く、新鮮な野菜のお買い物ついでに精米もできちゃうんです。これって、家事の効率を考えるママにはとっても嬉しいポイントですよね!
JA横浜さんの精米機は市内に複数箇所設置されており、それぞれに営業時間や定休日が設定されています。事前にチェックしてから行くことをおすすめします。ただし、籾付きのお米はコイン精米機では精米できないので注意が必要です。
横浜市内の主要な精米所スポット
青葉区エリアの精米スポット
青葉区にお住まいの方におすすめなのが、田奈町にある「ハマッ子」直売所四季菜館です。こちらはなんと24時間営業!深夜でも早朝でも、都合の良い時間に精米できるのは本当に助かります✨
また、下谷本町の横浜青葉インター店も、アクセスが良くて利用しやすい立地にあります。お車でお出かけの際に立ち寄りやすいのが魅力です。
都筑区の便利な精米機
都筑区東方町にあるメルカートきたは、きた総合センターの敷地内にあって、精米機の営業時間は9時から16時まで。売り場面積が約600平方メートルと広々としていて、精米以外にも新鮮な野菜や加工品のお買い物も楽しめます。
金沢区の老舗米穀店での精米サービス
金沢区釜利谷東にある釜利谷米穀店さんでは、コイン精米機だけでなく、もみ殻付きのお米の精米も対応してくれます。お店の外に2台のコイン精米機があり、5キロあたり100円で精米できるんです。
こちらのお店では、玄米を7分づき米や5分づき米にすることもできます。「玄米はちょっと食べにくいけど、白米よりも栄養価の高いお米を食べたい」という方にはぴったりですね。健康を気遣う我が家でも、たまに7分づき米にしてもらっています♪
精米所選びのポイント~ママ目線で考える便利さ~
営業時間と定休日をチェック
子育て中の忙しいママにとって、営業時間は重要なポイントです。平日の昼間しか開いていない精米所もあれば、24時間利用できる場所もあります。また、定休日が火曜日に設定されている場所が多いのも特徴的です。
- 平日の朝早くや夜遅くでも利用できるか
- 土日祝日の営業状況はどうか
- 定休日が家族のスケジュールと重ならないか
立地とアクセスの良さ
重いお米を運ぶことを考えると、車でアクセスしやすい場所や、駐車場が完備されている精米所を選ぶのがおすすめです。また、普段のお買い物ルートにある精米所なら、効率よく用事を済ませられますよね。
横浜市内の精米所は、JA系列の直売所併設型が多いため、野菜や肉類などの食材購入と同時に精米もできるのが便利。一石二鳥で家事の時短にもなります!
精米の種類と料金体系
基本的な白米への精米はどこでもできますが、7分づき米や5分づき米、無洗米への加工ができるかどうかは場所によって異なります。また、料金体系も事前に確認しておくと安心です。
一般的なコイン精米機の料金は、10kgで200円程度が相場。無洗米への加工は別途料金がかかる場合が多いので、事前に確認しておきましょう。
特殊な精米ニーズにも対応
もみ殻付きお米の精米について
田舎のご実家から送られてきたお米が、もみ殻付きだった経験はありませんか? コイン精米機では処理できないもみ殻付きのお米でも、専門のお米屋さんなら対応してくれます。
釜利谷米穀店さんでは、もみ殻付きのお米を数日間お預かりして、お好みの精米具合まで仕上げてくれます。玄米、白米、7分づき、5分づきまで選択できるので、ご家族の好みに合わせて調整できるのが嬉しいですね。
家庭菜園で育てたお米の精米も
最近は食育の一環で、お子さんと一緒に稲作体験をする家庭も増えているそうです。自分で育てた稲から取れたお米を実際に食べてみたいときも、専門のお米屋さんに相談すれば対応してもらえます。
脱穀済みの状態で持ち込めば、精米してもらえるんです。出来上がりの量は予想以上に少なくなって驚くかもしれませんが、自分で育てたお米の味は格別ですよ♪
横浜市内の精米所利用時の注意点
持参するものと準備
精米に行く前に準備しておきたいのは、まず適切な容器です。精米後のお米を入れる袋やタッパーを忘れずに持参しましょう。また、コイン精米機を利用する場合は、100円硬貨の準備も必要です。
「初めて利用した時、小銭を用意し忘れて両替に困りました。お店の方に声をかけたら快く両替してくださったので助かりましたが、事前準備は大切ですね」(女性/30代後半/主婦)
精米のタイミングと保存について
お米は精米すると酸化が進みやすくなるため、できるだけ食べる分だけ精米するのがベスト。でも、毎回精米に行くのも大変なので、我が家では月に2回程度、10kgずつ精米することが多いです。
精米後のお米は、風通しの良い冷暗所で保管し、なるべく早めに消費するよう心がけています。特に夏場は虫がつきやすいので、密閉容器での保存がおすすめです。
ちょっと変わった精米体験~元町での精米♪~
横浜市内でちょっと面白い精米体験ができるのが、元町エリアです。おしゃれな街として知られる元町で精米なんて、なんだか不思議な感じがしませんか?😊
元町から近い麦田のトンネルを出てすぐの場所に、京浜商事さんのコイン精米機があります。30キロのお米を10分程度で精米でき、料金は600円。ショッピングの合間に精米するという、横浜ならではの体験ができちゃいます。
普段とは違う雰囲気の中での精米は、なんだか特別感があって楽しいものです。元町でのお買い物ついでに、ぜひ一度体験してみてくださいね♪
季節による精米所の使い分け
夏場の精米所選び
暑い夏の時期は、精米機の場所選びも重要になってきます。屋外に設置されている精米機だと、日中は暑くて大変。できれば屋根のある場所や、屋内に設置されている精米機を選ぶのがおすすめです。
また、夏場は精米後のお米が傷みやすいので、精米したら速やかに冷暗所で保管するよう心がけましょう。
冬場の利用時の工夫
寒い冬場は、精米機の操作も大変になりがち。手袋をしていると細かい操作がしにくいこともあるので、薄手の手袋を準備するか、一時的に外して操作するなどの工夫が必要です。
お米の品質を保つための精米のコツ
せっかくの美味しいお米を最高の状態で味わうために、精米時に気をつけたいポイントがいくつかあります。まず、精米度の選択。完全に白米にするか、少し栄養価を残した7分づきにするかで、味も栄養価も変わってきます。
我が家では、普段は食べやすい白米にして、たまに健康を意識して7分づき米にしています。7分づき米は最初は食感が気になるかもしれませんが、慣れると噛みごたえがあって美味しいんです🌾
地域密着型の精米所の魅力
横浜市内の精米所を利用していて感じるのは、地域に根ざしたお店の温かさです。特にJA系列の直売所では、地元の農家さんが丹精込めて作った野菜やお米を購入できるのが魅力。
スタッフの方々も地域のことをよく知っていて、「今日は○○農家さんの野菜が特に良いですよ」なんて教えてくれることも。こうした地域のコミュニケーションも、精米所利用の楽しみの一つですね♪
子育て世代におすすめの精米所活用法
子育て中の忙しいママにとって、効率的な精米所の使い方をご紹介します。まず、お子さんの習い事の送迎ルートにある精米所をチェックしておくこと。待ち時間を有効活用できます。
また、週末の家族でのお出かけの際に、精米所のある直売所に立ち寄るのもおすすめ。お子さんと一緒に新鮮な野菜選びを楽しみながら、精米も済ませてしまえば一石二鳥です。
我が家でも、子どもたちが小さい頃は、直売所でトマトやキュウリを選んでもらいながら、その間に精米を済ませていました。子どもたちにとっても、お米がどうやって白くなるのかを見る良い機会になりましたよ。
精米所利用で気づいた横浜の良さ
精米所を利用するようになって改めて感じたのは、横浜市の地域コミュニティの豊かさです。都市部でありながら、農業も盛んで、地産地消の取り組みが活発。
直売所で地元の農家さんと話をしていると、横浜の農業の歴史や、美味しい野菜作りの秘訣なども教えてもらえます。子どもたちにとっても、食べ物がどうやって作られるのかを知る貴重な機会になっています。
座右の銘が「笑う門には福来たる」の私としては、こうした地域の方々との温かい交流が何よりの宝物だと感じています✨
「一粒の種に無限の可能性がある」- 相田みつを
お米一粒一粒に込められた農家さんの想いと、それを大切に精米してくださる地域の皆さんの優しさ。横浜市の精米所めぐりを通じて、改めて食べ物の大切さと、地域のつながりの温かさを実感しました。みなさんも、ぜひ地元の精米所を訪れて、美味しいお米と素敵な出会いを楽しんでくださいね♪

















