みなさん、こんにちは!『ローカログ』刈谷エリア担当 – ライターのなおです。最近、物価高騰のニュースを見るたびに、お米の値上がりも気になりますよね。そんな中、話題になっている政府の備蓄米。刈谷市でもどこで買えるのか、たくさんの方から質問をいただくので、実際に調査してきました✨
今回は刈谷市内で備蓄米を購入できる場所、価格相場、そして賢い備蓄方法まで、みなさんに役立つ情報をたっぷりお届けします!わたしも中学生の息子がいる身として、家計に優しい備蓄米情報は本当にありがたいんですよね。一緒に防災準備、始めてみませんか?
刈谷市内で備蓄米が購入できる主要店舗
まず気になるのは、刈谷市のどこで備蓄米が買えるのかということですよね。刈谷市では、バローやアピタ、コンビニエンスストアなど、意外と身近な場所で政府備蓄米を購入することができます。わたしも実際に何店舗か回ってみましたが、思った以上に入手しやすいんですよ。
バロー刈谷店(ルビットタウン刈谷店)
高倉町にあるバロー刈谷店では、6月7日から政府備蓄米の販売がスタート。5kgで税込2,160円という価格設定で、通常のお米と比べるとかなりお得感がありますね。朝9時から整理券の配布が始まり、1家族1点までという購入制限があります。
わたしが訪れた時は、朝7時から並び始めるお客さんもいらっしゃいました。早起きは大変ですが、家族のためと思えば頑張れちゃいますよね!週末は特に混雑するので、平日の朝一番が狙い目かもしれません😊
アピタ刈谷店
南桜町にあるアピタ刈谷店でも、政府備蓄米を税込2,079円で販売しています。こちらはアプリ会員限定での販売となっており、週1回1人1点までという購入制限があります。アピタは駐車場も広くて買い物しやすいので、週末のまとめ買いついでに購入できるのが便利ですね。
防災用品コーナーの近くに備蓄米が置かれていることが多いので、探す時はそちらをチェックしてみてください。スタッフさんも親切で、在庫状況なども丁寧に教えてくれますよ。
コンビニエンスストアでの購入
驚かれるかもしれませんが、ローソン東刈谷店では2kg袋を税込756円で販売しているんです!少量から試したい方や、車がない方にとってコンビニで買えるのは本当に助かりますよね。入荷は不定期なので、見つけたらラッキーという感じでしょうか。
大型ホームセンターやドラッグストアも要チェック
備蓄米を探すなら、ホームセンターも見逃せません。刈谷市内にはDCM刈谷店や小垣江町のDCM刈谷小垣江店があり、防災用品売り場で備蓄米を取り扱っていることがあります。特に防災フェアの時期は品揃えが充実していて、お得に購入できるチャンスです♪
ホームセンターの良いところは、備蓄米以外にも水や缶詰、防災グッズなどをまとめて揃えられること。我が家も先日、息子と一緒に防災リュックの中身を見直したんですが、ホームセンターでほとんど揃えることができました。
地元の米屋さんという選択肢
刈谷市には昔ながらの米屋さんがまだまだ健在です。宝町の刈谷白米株式会社では、6月25日頃から倉庫前で政府備蓄米の販売を行っています。地元のお米屋さんならではのサービスで、真空パックにしてもらえることもあるんですよ。
小垣江町の小川米穀店、寿町の原政商店、広小路の鈴木米穀店など、市内にはたくさんの米屋さんがあります。こうしたお店では、備蓄米だけでなく、通常のお米を長期保存用にパックしてもらうこともできます。地元のお米を備蓄したい方にはおすすめです!
刈谷白米株式会社の取り組み
刈谷白米さんでは、政府備蓄米の販売だけでなく、保存方法についてのアドバイスもしてくれます。店主さんとお話しした時、「備蓄米は定期的に入れ替えることが大切」と教えていただきました。地域に根ざしたお店ならではの、温かいサービスがじんわりと嬉しいですよね。
価格相場と購入時の注意点
刈谷市での備蓄米の価格相場は、5kgで2,079円から2,160円程度。通常のお米と比べると、かなりお得な価格設定になっています。ただし、ほとんどの店舗で購入制限があり、1家族1点まで、週1回までという条件が設けられています。
- 5kg:税込2,079円~2,160円
- 2kg:税込756円(コンビニ)
- 1kg:税込388円(コンビニ)
購入する際は、整理券の配布時間や営業時間を事前に確認しておきましょう。人気が高い商品なので、午前中に売り切れることも珍しくありません。わたしの経験では、平日の朝一番が比較的購入しやすいタイミングでした💭
ネット通販という賢い選択肢
店舗での購入が難しい場合や、重い荷物を運ぶのが大変という方は、ネット通販もおすすめです。Amazonや楽天市場では、様々な種類の備蓄米が販売されており、口コミを参考にしながら選ぶことができます。
我が家も最近は、まとめ買いでお得になるネット通販を利用することが増えました。玄関まで運んでもらえるのは、本当にありがたいですよね。特に5kg以上の重いお米は、配送してもらえると助かります!
ローリングストック法で賢く備蓄
備蓄米を効率的に管理する方法として、最近注目されているのが「ローリングストック法」です。これは、普段から少し多めに食材を買っておき、古いものから消費して、使った分だけ新しく買い足していく方法です。
わたしも実践していますが、月に1回は備蓄米を使った料理を作るようにしています。炊き込みご飯にしたり、チャーハンにしたり、意外と普段の食事に取り入れやすいんですよ。息子も「いつものお米と変わらない!」って言ってくれて、ホッとしました😄
備蓄量の目安を知ろう
家族の人数に応じた備蓄量の目安は、1人1日2合として計算すると良いでしょう。3人家族なら1日6合、1週間分で42合(約6.3kg)が必要になります。我が家は食べ盛りの息子がいるので、少し多めの10kgを常に備蓄するようにしています。
備蓄場所は、直射日光や高温多湿を避けられる涼しい場所がベスト。我が家では、押し入れの奥に専用スペースを作って保管しています。購入日と賞味期限をメモしておくと、管理がグンと楽になりますよ♪
刈谷市の防災への取り組み
刈谷市では、市役所の危機管理課で防災に関する相談を受け付けています。市では、アルファ米やクラッカー、エネバー、おこげの4種類を災害時用の食料として備蓄しており、賞味期限が5年や7年の製品を選んでいるそうです。
年に数回開催される防災訓練では、実際に非常食の試食体験もできます。アルファ米を初めて食べた時、「意外と美味しい!」って驚いた記憶があります。みなさんも機会があれば、ぜひ参加してみてくださいね。防災意識を高める良いきっかけになりますよ。
備蓄米選びのポイント
備蓄米を選ぶ際は、保存期間と保存方法をしっかり確認することが大切です。政府備蓄米は通常のお米と同じ扱いなので、長期保存タイプのアルファ米とは異なります。アルファ米なら5年から10年保存できますが、価格は高めになります。
- 政府備蓄米:安価だが通常の保存期間
- アルファ米:高価だが5~10年保存可能
- 真空パック米:中間的な価格で1~2年保存可能
どのタイプを選ぶかは、家族構成や予算、保管スペースなどを考慮して決めましょう。我が家では、政府備蓄米をローリングストックで回しながら、非常用にアルファ米も少し備えています。
まとめ
今回は刈谷市で備蓄米をどこで買えるか、実際に調査した情報をお届けしました。バローやアピタ、コンビニ、ホームセンター、地元の米屋さんなど、意外とたくさんの場所で購入できることがわかりましたね。
防災準備は「いつかやろう」と思っているうちに、なかなか始められないもの。でも、備蓄米の購入から始めれば、意外と簡単に第一歩を踏み出せます。みなさんも、この機会に家族の安心・安全のための備えを始めてみませんか?
「今日の備えが、明日の安心をつくる」- 防災の格言
この言葉を胸に、わたしも日々の防災準備を心がけています。刈谷市で備蓄米をどこで買えるか迷っている方の参考になれば嬉しいです。みなさんとご家族が、いつも笑顔で過ごせますように💖


















