こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、健康志向が高まって、ランニングを始める方がガンガン増えていますよね。わたしも娘と一緒に目黒川沿いをジョギングするようになったのですが、目黒区でマラソンイベントに参加してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
実は目黒区には、地域の魅力をスッキリと味わえる素敵なマラソン大会があるんです。今回は、地元目黒区で開催されるマラソン情報について、詳しくご紹介していきますね。きっと、みなさんの健康的なライフスタイルのヒントになるはずです。
目黒シティランって知ってる?地域密着型の魅力的な大会
目黒区で開催される代表的なマラソンイベントといえば、「目黒シティラン~健康マラソン大会~」なんです。この大会の一番の魅力は、目黒区内の主要幹線道路を使った本格的なコース設定にあります。
駒沢通り、自由通り、目黒通り、山手通りといった、普段わたしたちが生活で使っている道路を走るなんて、なんだかワクワクしませんか? 平成28年度から開催されており、これまでに延べ14,660人もの参加者が走り抜けてきました。
実は、この大会は東京2020大会の機運醸成という大きな役割も果たしていたんです。地域のみんなでスポーツを盛り上げていく、そんな素敵な取り組みだったんですね。ボランティアの方々も延べ3,734人が携わっていて、まさに地域ぐるみのイベントなんです。
都心の幹線道路を贅沢に走れるチャンス!
都心の主要幹線道路を走るって、普通に考えたら絶対に無理ですよね? でも、目黒シティランなら可能なんです! ビル街や商店街、住宅街と移り変わる景色は、本当に飽きることがありません。
中目黒駅から徒歩5分という、アクセス抜群の立地も魅力の一つ。会場となる目黒区総合庁舎は、20世紀を代表する建築家「村野藤吾」氏の代表作の一つとされているんです。ドラマのロケ地としても有名で、素敵な記念撮影ができちゃいます♪
参加しやすい種目設定が嬉しいポイント
目黒区のマラソン大会では、参加しやすい種目が用意されているのが本当に魅力的なんです。メインの10kmコースはもちろん、小中学生や親子ペアも参加できる2.5kmのミニマラソンもあるんですよ。
10kmの部は15歳以上が対象で、年代別にカテゴリー分けされています。制限時間は1時間20分となっているので、初心者の方でも無理なく完走を目指せます。関門も設置されているので、安心して挑戦できますね。
家族みんなで楽しめる工夫がいっぱい
2.5kmのミニマラソンには、親子ペアの部もあるんです! 小学生のお子さんと一緒に参加できるなんて、素敵な思い出作りになりそうですよね。わたしも娘と一緒に参加してみたいな、なんて思っちゃいました。
障がい者の部も設けられていて、知的・視覚・身体の各カテゴリーで参加可能です。車いすでの参加もできるので、本当にみんなが楽しめる大会になっているんです。
最新の開催情報とオンライン形式の魅力
最近の開催情報を調べてみると、コロナ禍の影響で従来の公道を使った大会からオンライン形式に変更されているようです。でも、これはこれで新しい魅力があるんですよ!
オンラインハーフマラソンでは、GPSトレーニングアプリ「TATTA」を使って、開催期間内に参加者それぞれの好きな時間・コース・ペースで21.0975kmを完走するスタイルになっています。これなら、お仕事や育児で忙しい方でも参加しやすいですよね。
参加条件と費用について
参加条件は19歳以上の方で、スマートフォンをお持ちでGPSアプリがダウンロードできる方となっています。今の時代、ほとんどの方がスマホをお持ちだと思うので、これはクリアしやすい条件ですよね。
定員は1,500人で先着順、参加費は2,000円となっています。この価格でハーフマラソンに挑戦できるなんて、とってもリーズナブルだと思います! 健康的な挑戦への第一歩として、ぴったりな価格設定ですね。
目黒区周辺のその他のマラソンイベント
目黒区だけでなく、近隣エリアでも魅力的なマラソン大会が開催されています。目黒区体育祭の駅伝・ロードレース大会なんかもあるんです。こちらは駒沢オリンピック公園で開催される、よりアットホームな雰囲気の大会です。
中学生は2km、高校生以上は4kmという距離設定で、親子ペアの部では1kmを親子で手をつないでゴールするという、なんとも心あたたまるルールになっています♪ チップ計測で記録証も即時発行してくれるので、記念にもなりますね。
地域コミュニティとの繋がりを大切に
これらの大会の素晴らしいところは、地域コミュニティとの繋がりを大切にしているところです。一人から参加できるけれど、4人以上集まればチーム戦も楽しめるという工夫も素敵ですよね。
ランニングを通じて新しいコミュニティに参加できるのも、マラソンの魅力の一つだと思います。同じ地域に住むランナー同士で励まし合ったり、情報交換したり、そんな温かい交流が生まれるのが嬉しいですね。
初心者さんへのアドバイス
ハーフマラソンに挑戦したいけれど、どこから始めればいいか分からない方も多いと思います。わたしも最初はそうでした! まずは無理をせず、短い距離から始めることが大切です。
目黒区内には駒沢オリンピック公園や目黒川沿いなど、ランニングに適したコースがたくさんあります。最初は3kmくらいから始めて、徐々に距離を伸ばしていくのがおすすめです。急がば回れ、ですよね。
シューズ選びは超重要ポイント
シューズ選びも本当に重要なポイントです。専門店でフィッティングしてもらうと、足に合った一足が見つかりますよ。わたしも最初は適当なスニーカーで走っていましたが、ランニングシューズに変えてから格段に走りやすくなりました!
最初は不安でしたが、参加してみて本当に良かったです。自分のペースで走れるので、プレッシャーを感じることなく楽しめました。完走した時の達成感は格別でした!
女性/40代前半/会社員
健康効果とモチベーション維持のコツ
ハーフマラソンに向けたトレーニングは、健康面でも素晴らしい効果があります。心肺機能の向上、体重管理、ストレス解消など、良いことづくめなんです。特に、普段デスクワークが多い方には、ぽかぽかと体が温まる運動はとても効果的ですよ。
でも、一人で続けるのはなかなか大変ですよね。そんな時は、地域のランニングクラブに参加したり、家族や友人と一緒に走ったりするのがおすすめです。みんなで励まし合いながら目標に向かって頑張れば、きっと完走できるはず!
継続するための小さな工夫
継続するためには、小さな目標設定も大切です。「今日は5km走ろう」とか「今月は週3回走ろう」とか、達成しやすい目標から始めてみてください。達成感を味わいながら、だんだんと距離や頻度を増やしていけばいいんです。
- ランニングアプリで記録を取る
- お気に入りのウェアを用意する
- 走った後のご褒美を決める
- 仲間と一緒に目標を共有する
こんな小さな工夫が、継続の大きな力になってくれます。毎日が発見、というわたしの座右の銘通り、ランニングを通じて新しい自分や地域の魅力を発見できるかもしれませんね♪
目黒区でマラソンを楽しむ方法について、いろいろとご紹介してきました。オンライン形式という新しいスタイルなら、初心者の方でも気軽に挑戦できそうですよね。健康的なライフスタイルを送りたい方、新しいことにチャレンジしたい方、地域のイベントに参加してみたい方。どんな動機でも大丈夫です◎
大切なのは、その一歩を踏み出す勇気だと思います。わたしも娘と一緒に、今度のマラソンイベントに挑戦してみようと思っています。みなさんも、ぜひ目黒区のマラソンイベントをチェックしてみてくださいね! きっと新しい発見と素敵な出会いが待っているはずです。
千里の道も一歩から
老子
今日という日が、みなさんの健康的な新しいスタートになりますように。毎日が発見、そして毎日が成長の機会ですね!


















